ヒーラーERIKOのワンダフルライフ

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素晴らしき時間

今日、無事に第1回の「アロマテラピー占星術ワークショップ」を終えました。

あっという間の時間でした。
参加者の方々からも同様の声を多く頂きました。

ワークショップ終了後、相棒のRIHOちゃんとも話したのですが、参加者の方々がとても素晴らしくいい人たちで、フレンドリーな雰囲気でワークを進めることができました。

参加者11名のうち7名が全くアロマも占星術も知識がない方々でしたが、こちらが想像していたよりも皆さん理解が早く、積極的に楽しんでいただけたようで、とてもワクワクしたものになりました。

私たちとしては、楽しい、有意義な時間を今回参加くださった皆さんと共有させていただくことができ、本当にありがたく、心から感謝しています。

今回、このワークショップをしてみて再認識したのですが、私は「それぞれが主体的に、かつみんなで何かを楽しむ」というのが、本当に好きなようです。

ひょっとしたら、今日は何より自分が一番楽しんでいたかもしれません。

このワクワクする楽しい雰囲気の中、笑いがあったり、会話があったり、それがよい意味でその場のエネルギーをプラスに変化させていく・・・・その感じがたまりません。

もちろん、ホロスコープやアロマテラピーの知識のために基礎的なお勉強タイムは外せませんが、こちらが教えるだけでなく、自分で取り組んでもらい、そして自分で香りを作ってみるという作業を通して、職業や参加動機も異なる、全く初対面の方同士が、「これどうやってするの?」とか「どんな香りに決めたのですか?」とか、 互いに会話を交わしている姿を見ていると、私としてはとても幸せな気持ちになるんです。

これ、これっ!!
私が望んでいるのはこれなんだ!・・・みたいな、そこはかとない感動。

私がこのワークショップを行う目的は、占星術やアロマテラピーのプロを育てるためというより、自分という人間をあらゆる角度からアプローチすることにより再発見し、そこで他者と交わることで会話が成り立ち、少しでもハートが開き、人と触れ合ったり、初めてのことを楽しんだり、新しい自分を発見したりという体験そのものを目で耳で肌で、あらゆる感覚で味わって欲しいからなのです。

私が多くの人の透視セッションを行ってきた中で感じたのは、多くの人が人とのつながりを求めているにも拘らず、実際にはそうすることに苦手意識を持っていたり、新しい世界に飛び込んでみたいと思っているのに、なかなか勇気がなかったりするのだなぁということ。

私は何より楽しいことが好き。
そして多くの人と語り合う社交が好き。
初めてのことにチャレンジするのが好き。
それはとても世界が広がること、視野が広がることだから。

だから私はより多くの人にそれを体験して欲しい。
そのきっかけになるべき場を提供したいと思っているのです。

これをきっかけに、何か特定のことをもっと勉強してみたいと興味を持つようになるかもしれませんし、初めての場所へ参加する苦手意識がちょっと薄れるかもしれません。
私としては、参加してくれた方々が、より自分の制限を越えて、より自分を自由に、もっとハートを開くことができるようになって、それぞれの人生が昨日よりもほんのちょっとでも豊かなものになればいいなぁと、心から願っています。

私は去年、一昨年と非常に多くの数の透視セッションをこなしました。
その中でわかったのは、私は別の形でもっと人と関わりたいと思っているのだということでした。
もちろん1対1のセッションにはセッションの楽しさややりがいもありますから今後も続けますが、それと同時に、こうして多くの人と共に何かを行って、そこに会話が成り立ち、人々が楽しい気分になれる、そんな場を提供し、それを通じて自分もさらに変容していきたい!・・・そう強く思います。

実際、今日は私にとって久々に心が深く満たされる一日でした。
前から自分の中で温めていた、本当に自分が向かっていきたいスタイルに少し近づけたからです。

今日はつくづく、私は、このワークに参加してくださった方々から、多くの喜びと愛を与えられたのだと感じました。
この機会を私に与えてくださって、本当に有難うございました。

今回のワークでは、どの人のホロスコープもそれなりに葛藤を抱え、個性的で、誰一人として同じではなく、そして多くの可能性を秘めていました。
占星術を扱う上で私にとって最も興味があるのは、各人がこの世に持ってきた材料をどれだけ最大限有効に生かすことができ、どれだけ制限を越え、可能性を広げることができるかという点です。
そういう観点でホロスコープを眺めた時、そこにはとてつもなく多くのヒントが隠されているように見えるのです。

占星術から派生して、それにまつわる様々な事柄、本当はもっとお伝えしたいこと、お話したいことが山ほどあったのですが、限られた時間であったためままなりませんでした。

エネルギー的な観点からも、そして食事的な観点からも、神話や古い叡智、哲学、思想などの観点からも、お伝えできる要素は沢山あります。
それはまた別の機会にお話できればと思います。

今回のワークショップの続編にあたるようなワークも検討中です。
それは料金的にももっとリーズナブルにできる予定です。
さらに今日の続きで、もっと自分のホロスコープを読み深め、違うブレンドに挑戦してみたい方にお勧めします。

それと同時に、今回と同じ内容の「アロマテラピー占星術」第2回目も開催する予定です。
初めての方、ご興味のある方は是非ご参加ください。
日程等は、近日中にご案内できると思います。

それから「新月の瞑想」<新月の日に自分自身のハイアーセルフからメッセージを受け取る>というワークも準備中です。
これはとてもリーズナブルな料金で、気軽に参加できるものにする予定にしています。





みんなで楽しい時間をシェアできるものにしていきたいと考えています。

参加してくださった皆様、本日は本当に有難うございました!!
私もRIHOちゃんも深く感謝しています。
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by lagrace | 2007-09-29 23:50

月夜の記憶

今日はお月見。
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街中では月見団子が売られ、あちこちで買い求める人々の姿が見られました。

私が買おうと思った頃には、近所の和菓子屋の月見団子は既に売り切れで、代わりに別の甘味を購入。
一応こう見えて、伝統的な慣習ごとが好きな私。

空を見上げると月がキレイに出てるし、今宵はお月見を楽しんだ人が多かったのでは?と思います。
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お友達からも「お月見」メールが届き、しかも手作りの団子を作ってるということで、結構みんな、お月見するんだなぁ~、我ら、日本人だなぁ~と改めて感じるのでした。

でもなんだかんだ言って、私がゆっくり月を眺めたのは深夜0時を越えてから。
夕食後、居眠りしちゃったのよね・・・。
最近、食後に必ず居眠りしちゃう。
以前は就寝時間になるまで、うたた寝するなんてこと、というか、横に転がることさえなかったんだけど、ここ最近は、急激な眠気に襲われて、気がついたら食後に1~2時間眠ってしまっていたりするのよね。
年なのかなぁ?

なので結局今宵も遅くなってから、テラスに出て、空を仰ぎ見、月を愛でる・・・。
この瞬間。
しあわせだなぁ~。
そう感じる・・・。
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特に今宵は風も心地良く、ただひたすら雲の動きとお月様を眺めているだけで、なんでしょう??この快さは・・・。
どれだけそこにいて、そうしていても飽きないし、できればそのままテラスで風に吹かれながら、月明かりの中で眠ってもいいかも・・・とさえ思えてしまいます。

もっと自然が多いところへ引っ越そうかなぁと、最近しばしば考えるけど、それでもここを離れないのは、今の部屋がすごく開口部が多く開放的で、屋根のないテラスがあって、空をとても近くに感じられるからなんです。
でも都心からそんなに遠くなくて、かつ緑が多い場所で、似たような部屋があって、条件が合えば、引っ越してもいいかなって思います。
緑が多いに越したことはないですから。

屋外好きです。
自然を感じることができる場所、宇宙を感じることができる場所が好きです。

夜の空って、とっても近く感じるんです。
空を眺めていると、地球の丸さを感じるし、何より大いなるものに守られてる感を味わえて、すごく安心できます。

あぁ~、私はここに存在してるって感じ。
宇宙と一体になる感覚。

私は火(宇宙、天、インスピレーション)と地(大地、感覚、五感、現実)のエレメントが多いから尚のことそう思うのかもしれませんが、空と大地、このふたつをしっかり感じることができれば、それだけで内側にエネルギーがチャージできて、パワーがみなぎってきます。

砂漠にテントはって、月明かりの中眠りたいなぁ~。
それが憧れです。
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以前個人レッスンをしてくれていた英会話のカナダ人の先生が、皆既月食が起こる時期に、それを見るためだけに世界のどこへでも旅していたのですが、それって本当にファンタスティックだと思いました。

「旅の目的は?」
「月食を見るためさ!」なんて・・・とんでもなくバカげててステキです。

彼はサハラ砂漠でテントをはって一夜を過ごしたこともあるらしく、テントの隙間から差し込む太陽の光で朝目覚めた時、砂漠にいることを忘れていたので一瞬自分がどこにいるのかと慌てたらしいのですが、砂漠にいるということを思い出した瞬間、なんてファンタスティックなんた!!と感激したそうです。

私も何気に砂漠好きな人間なので、想像しただけで、ワクワクします。

そんな「月の追っかけ」ともいえる彼のことを、私は仲の良い同業の透視ヒーラーの友人と「あんなに月食にこだわりがあるなんて、奴はきっと、過去世で月の観測をしてたかなんかで、やり残したことがあるんだよ・・・」な~んて笑ってたけど、あながち当たってなくもないかもしれません。

実際、私は彼のオーラの中に、しばしば「砂漠の民ベドウィン族」の画像を見かけたものでした。
特に彼が「月」や「砂漠」「放浪の旅」の話を楽しそうにしてくれた時、それらの画像は強く光って見えたものでした。

月は多くの人の内なる記憶を刺激します。

私は月を眺めると、必ず砂漠や中近東を思い出しますし、特にバビロニアを思いだします。
もちろん今世では行ったことないけど。
あとはエジプトも思い出します。
こちらは今世でも行ったことありますが。

それから月を見ると、必ず「夜の海」も思い出します。

去年の冬、ベリーダンスのお友達に誘われてヨットハーバーで行われたパーティーに参加させてもらった時、夜のハーバーに停泊しているヨットに乗り込む時、あの水に揺れる感じと漆黒の闇に浮かぶ月を目にした瞬間、「あ~、エジプト」と思っていたら、その場に一緒にいたベリーダンスの先生も「なんだかエジプトを思い出すわ。」と言ったので、驚いたのを覚えています。

私は2年前に訪れたエジプトで、満月の夜にイシス神殿へ渡し舟で渡る時に、急にタイムスリップしたように、過去の想いが押し寄せてきたことがあります。
「あ~、懐かしい。こうやって船の上から何度月を眺めたことか・・・。」
私の場合、「船から月夜を眺めた記憶」というのが、強烈にあるのですね。
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(これはイシス神殿に渡し舟で渡っている時に撮った写真。だけど真っ暗でよくわかりません。)

そしてそれらの想いがこみ上げてくる時、いつも決まってすごく幸せなフィーリングに満たされるのです。
自分が別の時代に別の場所で別の肉体をまとっていた時、すごく満たされた想いで月を眺めていたことを思い出すのです。
そして、魂のつながりを、「私」はずっと「私」であり続けるというもはや私にとっては当たり前の事実を、さらに強く確信するのです。

月は何故、これほどまでに私たちの内なる記憶を刺激するのでしょう?
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それは月が、内側へ引き込む陰性の要素が強いからなのかもしれません。
太陽はとても外向的で、隠すものなど何もないけれど、月は内側に、人目にさらされない場所に、秘密を隠し持っているかのようですよね。
だから神秘的で、人々の想像力をかきたてるのでしょう。

月は2~3日でひとつの星座を通過します。
とても動きが速いので、月から受けている影響は感じやすいかもしれません。
私自身は満月の日は、だいたい感覚でわかります。
満月近くになると、自分のエネルギーの状態が変化するからです。

でも誰でも注意深く自分の感覚や状態を観察すれば、気づけるぐらい月は身近な存在です。

さて今宵のお月見、皆様はどんなふうに楽しまれたのでしょうか?
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by lagrace | 2007-09-26 01:23

アロマテラピー占星術ワークショップ

9/29開催の「アロマテラピー占星術ワークショップ」で主にアロマテラピー部門をリードしてくれる相棒のRIHOちゃんのブログが始まりました。
まだ始めたばかりなので、多分記事がひとつしかないですが(私が見た時はそうだった・・)、徐々に増えてくると思いますので、どうかこちらも併せてご覧になってみてください。

私より年は若いけれど、しっかりとした人です。
ゆったりとした人です。
かわいい人です。

私とはまた違うタイプなので、私にはない新たな発見があることと思います!!
私とは異なる視点から色々な話題を提供してくれるでしょう。

ではでは・・・よろぴく!

そうやって・・・自分はちょっとブログをさぼろうと思ってるんじゃないかって?

ギ、ギクッ!!(汗)

ちょ、ちょっと・・・思ってる・・・。

だって、だって、結構長い間、書き続けなんだもんよ~。
もう何年か書いてるよ~、月の半分ぐらいは。

書くネタたまってるし・・・・
でも書く時間なかったり、書く気になれない日があったりで・・・
旅行記も途中だし・・・
フランスの旅行記も、その前のトルコ・ギリシャも途中で終わってる。

毎日興味深いことありで、お知らせしたいことありなのは山々なんだけど、次々と移り変わるので、今面白いと思った情報は次の瞬間には色褪せていったりなんかして・・・。

それで思うんだけど、私はいろんなことに興味ありすぎなんだと思う。
よくこれで脳がパンクしないなぁ~と思うんだけど、それは瞑想のお陰だな、きっと。

では皆様、ごきげんよう。
楽しい週末を!
私は仕事だよぉ~ん。
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by lagrace | 2007-09-08 01:15

アロマテラピー占星術ワークショップ

9/29開催の「アロマテラピー占星術ワークショップ」は、お陰さまで本日予定募集定員(10名)に達しました。

ですが予定している会場にゆとりがあるので、あと2名ほどならば追加できるかもしれませんので、もし参加希望の方がいらしたらご連絡ください。
Webサイトに詳細載ってます。

予約が確定しております参加予定者は、ほとんどが一般のOLさんやアロマテラピーや占星術の知識がない方々です。
参加者はそれぞれみんな初めての人たちばかりのはずですが、ホロスコープを見ていると奇妙な共通点があったりして、これも偶然じゃなくて、必然な集まりなのかな?という気がしています。

楽しみですね!!
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by lagrace | 2007-08-25 01:27

アロマテラピー占星術ワークショップ(香りの世界)

今日はアロマテラピー占星術に関するネタの続編です。
というか、私がアロマテラピーを学んだ経緯についてです。
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私と共にこのワークをすることになった友人と出会ったのは、アロマテラピーのスクールでした。
もうかれこれ何年も前のことになりますが、当時はまだアロマテラピーが今ほど広く知れ渡っていない頃でしたが、日本でも少しずつアロマテラピーサロンができ始めているような状況でした。

私がそれを学び始めた理由は、当時自分が不眠症気味であり、かつ自然療法のエステティシャンでもあったからでした。

私は何事につけ本物志向でして、「どうせやるなら」と、当時日本ではまだ3校しかなかった英国IFA認定のアロマテラピーのスクールに入学することにしたのでした。

IFAというのは(International Federation of Aromatherapists)
=国際アロマテラピスト連盟の略でして、ロンドンに本部を置く英国で最も古く大規模なアロマテラピーの非営利団体のことです。

以下簡単に説明。

「アロマテラピストの相互の協力と活動の奨励を目的としている公的に登録された慈善団体です。現在、英国ではアロマテラピーが代替療法として高く評価されていますが、その背景にはIFAの厳しい規約と高い教育水準、組織的な様々な活動が大きく影響しています。
IFAは膨大な実習(確かマッサージだけで50時間以上&ケーススタディーも相当な量があった気がする)と精油や解剖生理学などの理論を学んだ上で、理論試験にパスし、IFAロンドン本部の試験官による実技、口頭試問に合格して付与されるライセンスです。ライセンス取得後も数年毎のメンバーシップ更新の際に、一定時間の関連分野のトレーニング証明が必要とされており、常に技術や知識の向上が求められています。
IFAの会員は世界中にいて、イギリスを中心に密接な連携をとりつつ活動を続けています。」

とまぁ、ざっとこんな感じなんですが、学習量(理論、実技共に)が他のスクールに比べて圧倒的に多いのが特徴なんです。
試験もすべてマークシートとかではなく記述式で、あらゆる知識と応用力がないと答えられないような形式になっているので、単に暗記しただけでは対応できないわけです。

加えて、実際のクライアントを施術する際と同じ形式でコンサルテーションをやってオイルをブレンドし、「なぜそれを選んだのか?」というのを、英国からやってくる試験管との間で口頭試問の形でテストされます。

そして実際にマッサージの試験があります。

それに合格して晴れてIFA認定のアロマテラピストとなるのですが、このIFAの試験を受ける前に、各スクールの卒業試験があり(これも同じ形式の試験で同じぐらい難しい)、それに合格していないと当然IFA試験は受けられません。
もちろん試験に不合格だと来年までお預けです。

そして何しろ提出物の多さが特徴的で、マッサージのケーススタディーだけでもすごい量でしたが、解剖生理学に関する課題や薬草に関すること、アロマに関するあらゆるレポートで、通っている期間は、ほぼ毎日アロマ漬けの日々になります。

私は1年半のゆったりコースで学びましたが(それでも忙しかった)、1年コースの人たちだと、他に仕事を持ちながらやるのはかなり大変だと思います。

でもまぁ、浸るなら、徹底的に浸りたい志向の私には、忙しくも楽しい期間でした。
それにとりあえずこれだけ勉強したら、「アロマのことなら聞いてください」とある程度自信を持っていえるようになります。

もちろんなんでもその後の実践が何より大事ですが、でもそれだけIFAは厳しい基準を課して、セラピストを育てたいという理念を持っているということです。

そんな経緯を辿っているので、私も友人も、感覚だけではなくちゃんとした理論の元に今回のワークを進めていく予定であります。

ちなみに私たちが出た「ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー・ジャパン」はイギリスに本校があり、創設者のパトリシア・デービスはIFAの創立メンバーのひとりでもあり、ベストセラーであるアロマテラピー事典の著者でもあり(アロマテラピーを学んでいる人ならば一度はお世話になっている書籍)、クリスタルと精油を使ってチャクラに働きかけるワークやアロマテラピー占星術に関しても著書があります。

IFAのスクールにはそれぞれ特徴があって、私がでたスクールは伝統的アロマテラピーのスクールでありながらもややスピリチュアルよりでした。
なので、私にはより楽しかったわけです。

私は今現在はトリートメントは行っておりませんが、やっぱり今でも一番好きなマッサージはアロマテラピーマッサージです。
私にとってはあれにかなうマッサージはありません。
肉体、精神、魂、どれにとっても有効なアプローチだと思っています。
ただセラピストとの相性は非常にあると思います!

夫婦間や恋人間で互いに精油を使ってマッサージしあえば、とてもリラックスしたコミュニケーションがとれますし、或いはママが赤ちゃんにしてあげるマッサージは赤ちゃんの情緒的安定にも役立ちます。

今回一緒にワークをする友達とは、「そのような方向性のこともできたらいいね。」と話し合っていて、ベビーに関することは話がある程度固まっています。

トリートメントをやめた今でも、その日の気分でブレンドオイルを作ってセルフマッサージしてみたり、部屋を浄化するスプレーを作ってみたり、バスに入れたり、フェイスオイルを作ったりして楽しんでいるので、もはや私にとっては生活から切り離せない要素となっています。

私はもう何年も内科には行ってないですが、風邪をひきそうな時はすべて精油でなんとかしています。
だから薬も6~7年ぐらい一切飲んでいません。
うがい薬作ったり、蒸気吸入したり、スプレー作ったり、精油はあらゆるところで役立ってくれます。
数年前、友人に頼まれて、「母親と子供のためのアロマテラピー」の講座をやったことがあるのですが、みんな楽しそうだったことを記憶しています。
特に子供は、好きな香りや今の自分に必要な香りにすごく敏感で驚きました。
ママたちのほうはアレコレ悩んで決められない人が多かったですが、子供はハッキリしています。

ところで簡単なようで、初心者にとって難しい精油のブレンド。
これは感性だけではやっぱり難しいと思います。
香りの組み合わせというのは、ある程度それぞれの香りの特徴を知っていないと、なんだかまとまりの悪いものになってしまいます。

香りを保持させるベースに適している香りもあれば、柑橘系のように揮発率が高く、最初はすごく香るけどもすぐに香りがとんでしまうものもあります。
ローズやジャスミンなど一般的に高価な精油は、香りも濃密なので、使用量には要注意ですし、ケンカしあう香りもあれば、調和させる効果の高い香りもあります。
まるで人間のタイプと同じような感じですね。

実際、人間をイメージして香りを作るのも非常に面白いですし、スクール時代にやった記憶があります。

「派手で社交的な人」とか「シャイで自分を主張できない人」とかのイメージで作ってみたり、それこそ「勝負オイル」なんていうのを作ってみても面白いかもしれません。

「この香りをかげばパワーが出る」というような自分だけの「パワーオイル」を作ってみても楽しいでしょう。

今回の「アロマテラピー占星術ワークショップ」では、香りをブレンドする際のコツみたいなものもお伝えできると思います。
この部分は私の友人が担当しますが、彼女はホメオパシーも学んでいますし、現在アロマテラピーの講師もやっておりますので、優しく伝授してくれると思います。

ホロスコープで自分を知りながら、自分が今世で目指す方向にシフトするのに役立つオイルや陥りがちな癖を調和するのに必要なオイルをみつけてみたり作ってみたりしても楽しいかもしれません。

とにかく楽しみですね!!

既にお申し込みが確定している方は、どうかお楽しみに。
もうホロスコープを出していますので、それぞれ興味深い特徴が表れています。

あと残席3名ありますので、ご興味のある方は、私のサイトに詳細が載っていますのでそちらをご覧下さい。

もうすぐ、友人のブログも始まります。
きっと私とはまた違った視点で、アロマテラピー(或いはホメオパシー)について語ってくれることと思いますので、どうかお楽しみに。
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by lagrace | 2007-08-21 00:45

アロマテラピー占星術ワークショップ(はじまり編)

古来より占星術と植物には深い結びつきがありました。

医学の祖であるヒポクラテスは占星術とヒーリングの関係性を示唆し、多数の薬用植物を用いて治療にあたりました。
エッセンシャルオイルの蒸留法を発明したアラブ人医師イブン・シーナーもまた、占星術医師であり、錬金術師でもありました。
17世紀に入ると英国の薬剤師ニコラス・カルペパーが薬草と惑星とを対応させた占星術的考察に富んだ書物を出版しました。

そして近年、「アロマテラピー事典」の著者としてアロマテラピー普及に尽力を尽くしたパトリシア・デービスが、エッセンシャルオイルと占星術との関係性を綴った「アロマテラピー占星術」を出版しました。
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大宇宙の中にある惑星と植物が、私たちの小宇宙であるオーラ(肉体も含めて)にヒーリング効果をもたらすことは、ごく自然なことだと言えるでしょう!

私たちはこれらの自然の摂理や恵みを上手に利用して、セルフヒーリングの手段として扱うことができます。

このワークショップでは、その方法についてとジャッジしないものの見方というのを体験していただきたいと思っています。

内容はパトリシア・デービスの本の通りではありません。
対応する精油も新たに組み替えてありますし、また参加者自身の直感も大切にして、自分なりの分類も楽しんでいただけるよう工夫してあります。

それに私自身のクレアボヤント(透視能力者)としての観点から得られたホロスコープや精油についての情報や、共にワークをする友人の知識(彼女はホメオパシーにも造詣が深い)も織り交ぜながら進めていきます。

そして何よりもまず最初にお伝えしたいのが、「ホロスコープは人生を決定付けるものではない」ということです。
ただ、生まれながらに所持している素因としては、かなり適切に表れているといってよいと思います。
問題なのは、それをどう取り扱うかです。

自分のネガ・ポジ両方の素因を、「いい」とか「悪い」とかのジャッジをすることなく受け止めて、自分なりにバランスをとったり使いこなせるようになれば、私たちは制限を越えて、より最大限の自分を生きることができるようになります。

だから「自分を知る」ということは怖いことではありません。
それはより自由になるための足がかりなのです。

どんな自分も自分の一部と、自ら批判することなく笑い飛ばせるようになれば、人生はかなり気楽になるはずです。

自分を知って、自分を表現する・・・そんな当たり前のことがどれほど心地良く感じられることか。
このワークではとにかく楽しむということをベースにしていますので、一生懸命眉間にしわ寄せてアロマテラピーや占星術の勉強をするといった趣ではありません。
頭ももちろん使いますが、頭だけでなく、感覚、そして自分への信頼感を高めることが最大のテーマだからです。

たとえば香りを嗅いだ時に、「正しい感想を言う」のではなく、「自分が感じたとおりに表現する」ということも含めて、固定観念を捨てて自分の直感や感性に従い、それを自分で信頼するという工程を味わっていただきます。

特に知識がある人ほど、いったん身につけた固定観念が邪魔になって、新たなものの見方、捉え方、感じ方ができなくなりがちです。
だから案内人である私と友人も、参加者の導きをすると同時に、新たな自分探しを共に行います。
これまでの自分の知識をいったん脇において、今の自分の感覚に素直に耳を傾けるという時間にしたいと思っています。
より柔軟な感性を養うために。

3時間半というとても短い時間ですので、当然占星術やアロマテラピーの細かい知識にまでは触れることができません。
通常、占星術であれアロマテラピーであれ、3時間半で「占星術の歴史」「アロマテラピーの歴史」ぐらいしかできないからです。

でも今回のワークは、とりあえずセルフヒーリング向けに、最低限、これさえ知っていれば自分の傾向を把握し、そのバランスをとるために必要なブレンドオイルを自宅でも作れるようになる、というところまでもっていきたいと思っています!!

ほんとかっ!?

え、ええ・・(汗)・・・まぁ、本当です!!

私は物事を簡単にするのも、逆に複雑にするのも、どちらも得意なので、今回はよりシンプルにお伝えしていきたいと思っています。

一応カリキュラムとしては、「ホロスコープの見方を簡単にわかりやすく説明」~「自分の特性、傾向、今世で目指す方向を知る」~「アロマテラピーの基礎知識」~「香りを嗅いでイメージを膨らませながらブレンドオイルを作る」という成り立ちです。

男性性と女性性のバランス、自然の4元素を自分の中でどうバランスさせるかといった話にも触れていく予定です。

では、ご興味にある方は、是非ご参加くださいませ。

9月29日(土)13:30~17:00¥15,750(オイル作成費込み)
定員は10名程度を予定しています。
なので場所は、私のセッションルームではなく、もっと広いところで行う予定ですから、「えっ?!まさか、あそこに10人???」などと、来たことのある方は心配しないでください。
大丈夫です。
ちゃんと都内中心部の冷房完備の快適な場所を予定しています。

今日の段階で予定人数の半分ほどの申し込みが入っています。
申し込みはメールまたはお電話で承っています。
私のサイトに連絡先は載っています。

明日はワークの案内人である私と友人について書きたいと思います。
私たちは共に英国IFA認定アロマテラピストでありますが、「それって、何?」と思われる方のために、その辺についてもお話します。

ではでは。
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by lagrace | 2007-08-07 18:10

アロマテラピー占星術ワークショップ(きっかけ編)

え~、このたび、9月29日(土)13:30~17:00に「アロマテラピー占星術ワークショップ」なるものを開催します。
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まだWebサイトのほうには載ってません。
相変わらず私がグズグズしているものだから、原稿が仕上がったのが昨日で、これから友達が空いてる時間を使ってホームページ上にアップしてくれる予定になっています。
原稿なんて、その気になれば数時間でできるんだけど、なかなか書く気になれなくて、いつも切羽詰ってやることになるのでした。

(私にせかされる形で、Web作成をいつもいつも引き受けてくれている友達に、心から感謝しています。本当に、よくぞ私と友達でい続けてくれているものだと近頃つくづく感謝する日々。)

・・・で、期日も迫ってきていることだし、とりあえずブログのほうに簡単なさわりだけお知らせしておきます。
(あ、募集もやってますよ~。既に3人申し込み入ってます!)

今回のワークを行うきっかけは、私が1500件近い透視セッションを行ってきた中で得た疑問に端を発しています。

「何故人々は自分の直感を信じなくなってしまったのだろう?」


多くの現代人はほとんど頭だけで生きています。
あまりにも多くの情報にさらされ過ぎています。
どれが自分にとって必要な情報で、どれが不必要なのか?

人々は「直感を信じるとか、五感を使うという本来ごく当たり前に人間に備わったツール」を用いることを忘れてしまっています。

そこで私はこのたび志を同じくする友と、「人々が自分で自分を発見し、そして五感をフルに使い、創造性を高めることができるワークをやろう!」と決めたのです。

その第一弾として、まずは「客観的な情報で自分を知り、その情報に嗅覚&イメージするという感覚をプラスして、自分だけのオリジナルの香りを創造するという試みです!!

今回の場合は、ホロスコープ(誕生時の惑星の配置が記された図)を使用します。
たとえて言うならばホロスコープとは、生まれた瞬間にインプリントされたエネルギーパターンのようなものです。
私のホロスコープでは、私という人間の特性、ポジ・ネガ両方で表れやすい傾向、今世で向かう方向性、恋愛の傾向などが記されています。

もちろんこれらのものは変えていけないものではなく変えていける要素ですが、とにかく生まれた瞬間に、私は何らかの目的の元にそれらの要素を持って、自分で選んだ日時に、選んだ場所へと生れ落ちたのです。

だからこのホロスコープには、自分が携えてきている能力だけでなく、人生でネガティブに働きやすい不調和な部分も記されています。

このワークは、それらの客観的な情報を元に、自分の魅力を引き出し、調和をはかる助けになるブレンドオイルを作成して、セルフヒーリングに役立ててもらおうという主旨の元に成り立っています。

そもそもこの「アロマテラピー占星術」というタイトルは、私が卒業した「ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー」(私は日本校ですが)の創設者パトリシア・デービスが近年出版した著書にちなんでいます。

彼女は現代アロマテラピーの世界では知らない人はいないぐらい有名な人で、ホリスティックなアロマテラピーを勉強したことがある人ならば、一度は彼女のベストセラー「アロマテラピー事典」のお世話になったことがあるでしょう!

彼女はトラディッショナルアロマテラピーの普及に務めただけでなく、エネルギーに関連するワーク(サトルアロマテラピーやクリスタルを使ったワークなど)にも造詣が深く、そして近年は占星術をアロマテラピーという切り口で綴った本を出版しています。

今回のワークショップは、そのスクール時代の同期生だった友人と行うことになったのですが、
面白いことに私と彼女はスクール時代はそんなに親交がなかったのです。
卒業して、それぞれが異なる分野で活動し始めて、もう何年も何年もたってから、また再び縁が生まれたのでした。
去年初めて彼女のエネルギーを透視した時から、いつか一緒に仕事をするだろうという予感があったので、今年に入ってから再び会った時には、何の躊躇もなく、どちらからともなくそんな話になり、あっという間に計画がまとまってしまいました。

これはとても興味深く、楽しいワークです。
何しろ、私たち自身が既に楽しくて仕方がないからです。

「自分自身を香りで表現する」「自分自身のイメージを創造する」という体験はとても新鮮でワクワクしたものとなることでしょう!!

私たちは、参加者が自己発見をしやすいように導く案内人です。
そして私たちも共にワークを楽しみ、常に自己発見をし、感性を深め、あらゆる瞬間をシェアしたいと考えています。
それが私たちのスタンスです。

ご興味にある方は、是非ご参加ください。
これは全くアロマテラピーや占星術の知識がない一般の方が、楽しく自己発見をしながら自分の魅力を高めていくというセルフヒーリングのツールになるよう組み立てられたワークですので、精油や占星術の基礎的な部分を盛り込みながら進めていきます!!

9月29日(土)13:30~17:00¥15,750(オイル制作費込み)
です。

開催場所は都内中心部を予定。(多分目黒になると思います)
定員は10名程度を予定しています。(現在3名申し込みあり)

ご希望の方はメールもしくはお電話で承っています。
連絡先はWebサイトの予約方法のところに載っています。
お申し込み後、ホロスコープ作成に必要な情報(出生年月日、時刻、場所)をお伺いしますので、参加希望の方はそれらの作業にかかる時間も考慮して、お早めにお申し込みくださいね。

明日は「アロマテラピー占星術(はじまり編)」をブログでアップします。

Webサイトに「「アロマテラピー占星術」のページができるまでは、こちらで情報を提供していきます。
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by lagrace | 2007-08-07 00:32

アマゴルファーERI

先々週末、7年ぶりのゴルフスクール参加で、レッスンプロに「百姓呼ばわり」された私。

今日こそは・・・と鼻息も荒く、じゃなくて肩の力を抜いて再びスクールに参加。

知人N美はまだ来ていない模様。
でも平日の昼間だというのに混んでるんですけど・・・
昼間のスクールは圧倒的に年季の入ったおば様が多いですけど、1階席で個人的に練習している方々はほぼ叔父様連中で、日中に打ちっぱなしに来ることができるということは、きっと地元の中小企業の経営者か商店主orリタイア組なんでしょう。

スクール開始時刻には当然のように遅れる私。
何しろ・・・朝が弱い!!
つーか、もう昼の1時半過ぎだぜっ、ERIKO。(いいのか!そんなにだらしなくて・・・)

いや、そうこうしていたら、もっとだらしないN美さんが寝ぼけまなこでやってきた。
「おはよう~,ERIちゃん!」とかける声も思いっきりたるそーーだ。

N美よ、何故にそんなに太陽が似合わない?
そう思いながらも、黙々とボールを打つ私。
なぜかというと、春になったらゴルフ場にプレイしにいく機会ができそうだから、今から頑張って練習しなきゃ・・・とちょっとやる気モードになってきたからだ。

やっぱりなんでも目標がなきゃ、ダラダラやっちゃうわけさ、私の場合。

今日のテーマは力を抜いてやること。
それのみ!!

まず自主的にストレッチをして体をリラックスさせ(あちきはいつもはやらない・・・)、「かる~く、かる~くよ。球は逃げない、球は逃げないからね。」と自分に呪文をかけるように1球、また1球と打っていたら・・・

「なんか今日はいい感じ~♪」

全然いいじゃ~ん!!

先週の百姓の如き力の入ったスイングはどこへやら~。

なんか急に力の抜き方がわかった感じよ。(るんっ♪)
力抜けると、球が楽によく飛ぶことったら・・・しかもまっすぐ。

ま、ちょっと昨日いいことがあったから、きっとそのせいだと思うわん。
なんか体中が喜んでリラックスしている気がするもん。
ゴルフってメンタルが大きく左右するスポーツだから、やっぱ精神状態がよろしいとこうも打つ球も違ってくるのかしらん?(おほほほほほ・・・・・)

後ろで見ていたレッスンプロも「今日は全然いいじゃない。力抜けてるよ。いい感じ!!」

「そうでしょ、そうでしょ。」と私。
「2回目のレッスンなのにすっかり修正できてるじゃん!」と驚いた様子のプロ。

わたくしって・・・2回目にして最悪の癖を修正できた女~すごくないっ?!なんてひとり悦に入っていたら、
「ま、君には1回目のレッスンで、8回分ぐらい教えたからなぁ。俺の教え方がよかったんだろうな。」とプロはプロで真顔で自画自賛。

こうしてお互いに自分の素晴らしさに浸りきっているのであった。
(ふたりとも自分が好きでしようがない者同士。)

だけどアイアンはいいとして、ドライバーが芯に当たらない・・・
なんだろう?
距離がおかしいのかな?
それとも体が起きちゃってるのかな?
とか色々ひとりで考えながら何度も打ってみるんだけど、なんか芯に当たらないで、天ぷらになっちゃう(ゴルフを知らない人に解説:球を真上に打ち上げてしまうことをこう呼ぶ)。

そしたらプロがやってきて、「ティーが高すぎるでしょ。」と教えてくれた。
「君のドライバーはヘッド(球を打つ部分)が小さいから、ティー(ゴルフ場で芝に挿すピンでこの上に球を置く。)をもっと低くしなきゃ。今のドライバーはもっとヘッドが大きいやつが主流なんだよ。そのほうが球が当たる面積が大きいから楽だよ。君が今使ってるやつは3番ぐらいの大きさだよ。ほら、見てご覧。みんなヘッドが大きいクラブを使ってるでしょ。」

そうなんだーーーーーーー。

って、7年ぶりだものよ・・・色んなことが変わってるのよ。
あたしのクラブはもう10年ぐらい前のやつだから古いんだよね。
で、N美さんのクラブを借りてやってみた。
なるほど・・・確かに当たる面積が広いわな。
買い換えなきゃだわね。

だけどクラブっていくらぐらいするんだろう?
今まで自分で買ったことないから値段わかんないし。
今使ってるクラブは、ゴルフ練習場を経営していた知り合いが、自分のところで使ってないゴルフセットをくれたのだった。
多分安いやつだと思うけど、「どうせ下手なんだからもらいもので十分」と思ってやってきたけど、下手だからこそ、道具でカバーが必要か?

でも高そうだから、ちょっとずつ揃えよう。
それにやっぱり万年ビギナーだから、リーズナブルなやつにしよ。

そんな感じで新たな発見をしつつも、ティーをちょっと低くしただけで、球の当たりがよくなり、芯に当たった時は音もいいのよね。
そうすると気分も爽快。
あっという間に250~300球打って、練習終了。

「もっと打っていいよ。」といつもプロは規定の数以上を打たせてくれる。
(基本的にスクールで用意されてるのは200球)
「これ以上勧めないで下さいよ~。私嫌いじゃないし、なんでもやりだしたら止まらないから、勧められたらどこまでもやっちゃいますよ。」
既に勧められて300球打ったわけですし・・・。
「そうだね・・・君の勢いだとどこまでも打ち続けて、朝までやってそうだもんね~(笑)ははは・・」

って・・・幾らなんでも朝まではやんねえ~だろうよ。(苦笑)

今日のレッスンは、まぁもちろん全部が全部いいわけじゃないけど、自分に甘い私は「かなりいいじゃん!」と満足いっぱいだった。

ゴルフってストレス解消にはもってこいのスポーツ。
でもあんまり真剣にやりすぎると逆にストレスたまります。
昔は真剣にやり過ぎて、行けば行くほどストレスたまってた・・・よな。

あーーーー、歩いて行ける距離にアウトドアの練習場があったらなぁ・・・夜とかもしょっちゅう行っちゃうんだけどな。
7年ぶりのゴルフは、意外なことにはまりそう~。
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by lagrace | 2007-02-01 01:42