ヒーラーERIKOのワンダフルライフ

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アロマテラピー占星術ワークショップ(はじまり編)

古来より占星術と植物には深い結びつきがありました。

医学の祖であるヒポクラテスは占星術とヒーリングの関係性を示唆し、多数の薬用植物を用いて治療にあたりました。
エッセンシャルオイルの蒸留法を発明したアラブ人医師イブン・シーナーもまた、占星術医師であり、錬金術師でもありました。
17世紀に入ると英国の薬剤師ニコラス・カルペパーが薬草と惑星とを対応させた占星術的考察に富んだ書物を出版しました。

そして近年、「アロマテラピー事典」の著者としてアロマテラピー普及に尽力を尽くしたパトリシア・デービスが、エッセンシャルオイルと占星術との関係性を綴った「アロマテラピー占星術」を出版しました。
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大宇宙の中にある惑星と植物が、私たちの小宇宙であるオーラ(肉体も含めて)にヒーリング効果をもたらすことは、ごく自然なことだと言えるでしょう!

私たちはこれらの自然の摂理や恵みを上手に利用して、セルフヒーリングの手段として扱うことができます。

このワークショップでは、その方法についてとジャッジしないものの見方というのを体験していただきたいと思っています。

内容はパトリシア・デービスの本の通りではありません。
対応する精油も新たに組み替えてありますし、また参加者自身の直感も大切にして、自分なりの分類も楽しんでいただけるよう工夫してあります。

それに私自身のクレアボヤント(透視能力者)としての観点から得られたホロスコープや精油についての情報や、共にワークをする友人の知識(彼女はホメオパシーにも造詣が深い)も織り交ぜながら進めていきます。

そして何よりもまず最初にお伝えしたいのが、「ホロスコープは人生を決定付けるものではない」ということです。
ただ、生まれながらに所持している素因としては、かなり適切に表れているといってよいと思います。
問題なのは、それをどう取り扱うかです。

自分のネガ・ポジ両方の素因を、「いい」とか「悪い」とかのジャッジをすることなく受け止めて、自分なりにバランスをとったり使いこなせるようになれば、私たちは制限を越えて、より最大限の自分を生きることができるようになります。

だから「自分を知る」ということは怖いことではありません。
それはより自由になるための足がかりなのです。

どんな自分も自分の一部と、自ら批判することなく笑い飛ばせるようになれば、人生はかなり気楽になるはずです。

自分を知って、自分を表現する・・・そんな当たり前のことがどれほど心地良く感じられることか。
このワークではとにかく楽しむということをベースにしていますので、一生懸命眉間にしわ寄せてアロマテラピーや占星術の勉強をするといった趣ではありません。
頭ももちろん使いますが、頭だけでなく、感覚、そして自分への信頼感を高めることが最大のテーマだからです。

たとえば香りを嗅いだ時に、「正しい感想を言う」のではなく、「自分が感じたとおりに表現する」ということも含めて、固定観念を捨てて自分の直感や感性に従い、それを自分で信頼するという工程を味わっていただきます。

特に知識がある人ほど、いったん身につけた固定観念が邪魔になって、新たなものの見方、捉え方、感じ方ができなくなりがちです。
だから案内人である私と友人も、参加者の導きをすると同時に、新たな自分探しを共に行います。
これまでの自分の知識をいったん脇において、今の自分の感覚に素直に耳を傾けるという時間にしたいと思っています。
より柔軟な感性を養うために。

3時間半というとても短い時間ですので、当然占星術やアロマテラピーの細かい知識にまでは触れることができません。
通常、占星術であれアロマテラピーであれ、3時間半で「占星術の歴史」「アロマテラピーの歴史」ぐらいしかできないからです。

でも今回のワークは、とりあえずセルフヒーリング向けに、最低限、これさえ知っていれば自分の傾向を把握し、そのバランスをとるために必要なブレンドオイルを自宅でも作れるようになる、というところまでもっていきたいと思っています!!

ほんとかっ!?

え、ええ・・(汗)・・・まぁ、本当です!!

私は物事を簡単にするのも、逆に複雑にするのも、どちらも得意なので、今回はよりシンプルにお伝えしていきたいと思っています。

一応カリキュラムとしては、「ホロスコープの見方を簡単にわかりやすく説明」~「自分の特性、傾向、今世で目指す方向を知る」~「アロマテラピーの基礎知識」~「香りを嗅いでイメージを膨らませながらブレンドオイルを作る」という成り立ちです。

男性性と女性性のバランス、自然の4元素を自分の中でどうバランスさせるかといった話にも触れていく予定です。

では、ご興味にある方は、是非ご参加くださいませ。

9月29日(土)13:30~17:00¥15,750(オイル作成費込み)
定員は10名程度を予定しています。
なので場所は、私のセッションルームではなく、もっと広いところで行う予定ですから、「えっ?!まさか、あそこに10人???」などと、来たことのある方は心配しないでください。
大丈夫です。
ちゃんと都内中心部の冷房完備の快適な場所を予定しています。

今日の段階で予定人数の半分ほどの申し込みが入っています。
申し込みはメールまたはお電話で承っています。
私のサイトに連絡先は載っています。

明日はワークの案内人である私と友人について書きたいと思います。
私たちは共に英国IFA認定アロマテラピストでありますが、「それって、何?」と思われる方のために、その辺についてもお話します。

ではでは。
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# by lagrace | 2007-08-07 18:10

アロマテラピー占星術ワークショップ(きっかけ編)

え~、このたび、9月29日(土)13:30~17:00に「アロマテラピー占星術ワークショップ」なるものを開催します。
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まだWebサイトのほうには載ってません。
相変わらず私がグズグズしているものだから、原稿が仕上がったのが昨日で、これから友達が空いてる時間を使ってホームページ上にアップしてくれる予定になっています。
原稿なんて、その気になれば数時間でできるんだけど、なかなか書く気になれなくて、いつも切羽詰ってやることになるのでした。

(私にせかされる形で、Web作成をいつもいつも引き受けてくれている友達に、心から感謝しています。本当に、よくぞ私と友達でい続けてくれているものだと近頃つくづく感謝する日々。)

・・・で、期日も迫ってきていることだし、とりあえずブログのほうに簡単なさわりだけお知らせしておきます。
(あ、募集もやってますよ~。既に3人申し込み入ってます!)

今回のワークを行うきっかけは、私が1500件近い透視セッションを行ってきた中で得た疑問に端を発しています。

「何故人々は自分の直感を信じなくなってしまったのだろう?」


多くの現代人はほとんど頭だけで生きています。
あまりにも多くの情報にさらされ過ぎています。
どれが自分にとって必要な情報で、どれが不必要なのか?

人々は「直感を信じるとか、五感を使うという本来ごく当たり前に人間に備わったツール」を用いることを忘れてしまっています。

そこで私はこのたび志を同じくする友と、「人々が自分で自分を発見し、そして五感をフルに使い、創造性を高めることができるワークをやろう!」と決めたのです。

その第一弾として、まずは「客観的な情報で自分を知り、その情報に嗅覚&イメージするという感覚をプラスして、自分だけのオリジナルの香りを創造するという試みです!!

今回の場合は、ホロスコープ(誕生時の惑星の配置が記された図)を使用します。
たとえて言うならばホロスコープとは、生まれた瞬間にインプリントされたエネルギーパターンのようなものです。
私のホロスコープでは、私という人間の特性、ポジ・ネガ両方で表れやすい傾向、今世で向かう方向性、恋愛の傾向などが記されています。

もちろんこれらのものは変えていけないものではなく変えていける要素ですが、とにかく生まれた瞬間に、私は何らかの目的の元にそれらの要素を持って、自分で選んだ日時に、選んだ場所へと生れ落ちたのです。

だからこのホロスコープには、自分が携えてきている能力だけでなく、人生でネガティブに働きやすい不調和な部分も記されています。

このワークは、それらの客観的な情報を元に、自分の魅力を引き出し、調和をはかる助けになるブレンドオイルを作成して、セルフヒーリングに役立ててもらおうという主旨の元に成り立っています。

そもそもこの「アロマテラピー占星術」というタイトルは、私が卒業した「ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー」(私は日本校ですが)の創設者パトリシア・デービスが近年出版した著書にちなんでいます。

彼女は現代アロマテラピーの世界では知らない人はいないぐらい有名な人で、ホリスティックなアロマテラピーを勉強したことがある人ならば、一度は彼女のベストセラー「アロマテラピー事典」のお世話になったことがあるでしょう!

彼女はトラディッショナルアロマテラピーの普及に務めただけでなく、エネルギーに関連するワーク(サトルアロマテラピーやクリスタルを使ったワークなど)にも造詣が深く、そして近年は占星術をアロマテラピーという切り口で綴った本を出版しています。

今回のワークショップは、そのスクール時代の同期生だった友人と行うことになったのですが、
面白いことに私と彼女はスクール時代はそんなに親交がなかったのです。
卒業して、それぞれが異なる分野で活動し始めて、もう何年も何年もたってから、また再び縁が生まれたのでした。
去年初めて彼女のエネルギーを透視した時から、いつか一緒に仕事をするだろうという予感があったので、今年に入ってから再び会った時には、何の躊躇もなく、どちらからともなくそんな話になり、あっという間に計画がまとまってしまいました。

これはとても興味深く、楽しいワークです。
何しろ、私たち自身が既に楽しくて仕方がないからです。

「自分自身を香りで表現する」「自分自身のイメージを創造する」という体験はとても新鮮でワクワクしたものとなることでしょう!!

私たちは、参加者が自己発見をしやすいように導く案内人です。
そして私たちも共にワークを楽しみ、常に自己発見をし、感性を深め、あらゆる瞬間をシェアしたいと考えています。
それが私たちのスタンスです。

ご興味にある方は、是非ご参加ください。
これは全くアロマテラピーや占星術の知識がない一般の方が、楽しく自己発見をしながら自分の魅力を高めていくというセルフヒーリングのツールになるよう組み立てられたワークですので、精油や占星術の基礎的な部分を盛り込みながら進めていきます!!

9月29日(土)13:30~17:00¥15,750(オイル制作費込み)
です。

開催場所は都内中心部を予定。(多分目黒になると思います)
定員は10名程度を予定しています。(現在3名申し込みあり)

ご希望の方はメールもしくはお電話で承っています。
連絡先はWebサイトの予約方法のところに載っています。
お申し込み後、ホロスコープ作成に必要な情報(出生年月日、時刻、場所)をお伺いしますので、参加希望の方はそれらの作業にかかる時間も考慮して、お早めにお申し込みくださいね。

明日は「アロマテラピー占星術(はじまり編)」をブログでアップします。

Webサイトに「「アロマテラピー占星術」のページができるまでは、こちらで情報を提供していきます。
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# by lagrace | 2007-08-07 00:32

南仏からパリまで 2

陽光溢れる世界

これは5月末~6月上旬の旅の話です。

南仏・・・それは陽光溢れる世界。
コートダジュール、それは誰もが憧れる高級リゾート。
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紺碧の地中海、青い空、温暖な気候、陽気な人々、美味しい食べ物、優雅なバカンス、といえば、新婚旅行や恋人との甘~い時間がセットになったものじゃないの????

なぜに私は母と一緒にツアーに参加している?

前日5時間以上遅れてニースにたどり着いた私たち。
でも、だからといって朝寝坊を許してくれるわけではない。
何しろこれはツアー。
前日何があろうが、今日の予定はちゃんと時間通りに遂行されるのであった。

というわけで寝ぼけ眼で朝食。
私たちが泊まったホテルは、海岸沿いの超高級ホテルではありませんが、まぁそこそこで、特に朝食のレストランは最上階でとても見晴らしが良く、テラスもあって、まさにフランスという感じで雰囲気良しでした。

・・・が、しかし空を見上げるとどんよりとした曇り空。
ええっ??ニースって、確か・・・確か・・陽光溢れる~場所?・・・のはずよね??
またしても崩れ去る私の期待。

しかも我が母、長旅の疲れと異国にいるという緊張で心ここにあらずで、私の話などほとんど聞いてない有様。

「お母さん、テラスで食事しようよ。」と私が声かけても、
「お母さんはここでいいわ。」と室内の一角を指差す・・・・
そんなわけで、テラスで風に吹かれて楽しく会話をしながら朝食を食べるという私の目論みは無残にも打ち砕かれたのでした。

ええ、そんなもんです、旅なんて。
思う通りにはいきません。
人生もそうです。
ましてや人は自分の思う通りには動いちゃくれません。

きっとこんな感じのことが旅のあちこちで展開されるに違いないと思いつつ、この日の観光はスタート。
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まずはバスに揺られて、お隣の小国モナコへ。
ニースからモナコまでの道すがら海岸沿いを走ったのですが、いたるところにヨットハーバーがあって、豪華なクルーザーやらが幾つも停泊されてるのを眺めると、ここは本当にセレブたちに愛されてるリゾート地なんだなぁということがわかります。

(すみません。バスの中だったので、この辺りの写真は1枚もありません。かわりにモナコ公国内の高台の上から見えるハーバーをご覧あれ。クルーザー泊まってますね。ニースからモナコまでの海岸線はこんなのゴロゴロありました。)
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バスに同乗していたニースに十数年住んでいるという現地ガイドさんが「昨夜皆さんが泊まっているホテルの近くで火事があって、夜中に消防車が来て大変でした。結構焼けてしまいました。で、これは放火だったらしいのですが、その犯人が、実は日本のやくざだという噂が出ています。」と話してくれ、いきなり、「ええーーーーー!!」って感じでした。

放火?
ニースで?
しかも犯人日本人??

噂だったので真偽のほどはわかりませんが、日本人もあちこちでご活躍のようですね。(苦笑)

個人旅行と違ってツアーはある程度自由を制限され団体行動を余儀なくされますが、一方でツアーのいいところっていうのは、こういった現地の人しか知らないニュースだったりとか、絶対ガイドブックには載ってませんというような話とかが聞ける点にあります。

モナコまではそう遠くはありません。
しかも朝のうち曇っていた空も段々青くなり、お天気が良くなってきました。
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ちょうど私たちが観光に訪れた数日前まで、モナコでは世界的に有名なF1グランプリが行われていて、とても華やかだったそうです。

何しろF1といえば、世界中からセレブが集まる~。
いいなぁ~、私も生で見てみたい!
あのエンジン音♪ゾクゾクくると思います。

モナコでF1グランプリが行われる時は、街のあちこちに柵がはられ、一般人が入れなくなる場所がたくさんあるようです。
ここではサーキットではなく、何しろ街の一般道を使ってカーレースを行うわけですから、
基本的にレースを見ることができる場所はどこでも有料になるそうです。
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ここも走るそうです。
わたしがこの写真を撮った辺り一帯は、レースの時期は立ち入り禁止で入れません。
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モナコ王室の人たちが座っていた席もまだ後が残っていました。
もちろん一番いい場所ですよ。
(写真撮ったつもりだったけど、なかった)

グランプリの時期はモナコの全ての高級ホテルが満室になり、すべての高級レストランが予約でいっぱいになり、すべての高級ブランド店から新作がなくなるのだそうです。
ここは確か・・・モナコの高級ホテル。
(違ったらごめんなさい。カジノ広場に面したところにはカジノやらホテルやら似たような趣の建物があったため、ごっちゃになっています。)
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この中にフレンチの名店、アラン・デュカスのレストランがあるそうです。
最もお安いディナーで、ひとり300ユーロだそうです。
(日本円で5万ですね)
ここも当然予約いっぱいになるそうですよ。


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そして、モナコといえば、グランカジノ。
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大人の社交場よね。
男性も女性もうんとドレスアップしてくるのでしょうか?

このグランカジノはパリのオペラ座を設計したガルニエ氏によるものです。

もう少しカジュアルなタイプのカジノもあるようです。
ま、私はそっちの部類だな。

昔(若い頃)はこーゆー華やかなのが好きでしたが、最近のあたしはどちらかというと、下町や旧市街の市場みたいなところを探検するのがお好みでして・・・。
優雅さより面白さが勝ってるのよね。

これはなんだったかな?
市庁舎だったかな?
(わかりません。市庁舎だったらどこかに旗が掲げられているはずなんですが。)

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フランスで Hotel de la ville と書いてあったら、「市庁舎」を指します。
直訳すると街(市)のホテルっつーことになるんでしょうが・・・
ちなみにフランス語は「h」を発音しませんので、「ホテル」ではなく「オテル」と言いますよ~。

大学の頃、フランス人の先生にどうしても「h」を発音させたくて、「Hokkaido 北海道」とか「Hiroko ひろ子」って言わせようとしたり、とにかく「h」のつくあらゆる言葉を言わせようと試みたけど、無理でした。

そうそう、「林ひろし」さんは「あやしいろし」とフランス人からは発音されてしまうな~んて笑い話もありましたっけ!

これって、生粋の江戸っ子が「あさひ新聞」を「あさし新聞」というのと同じなのか??
(「ひ」を「し」と発音する。「ひ」が発音できない?もしくは江戸っ子の粋で発音しないのかは不明)
でもどーーーー考えても、「あさししんぶん」って、「し」がふたつ重なる方が発音し辛いんだけど。

そーーーいえば、昔かなり年配の「自称めちゃくちゃ江戸っ子」という人と話をしていた時、「ひろし」という名前の人のことをずっと「しろし」と呼んでいて、それが気になって仕方なかったので、その人にもなんとか「ひ」を発音させようと頑張ったが無理だった。
でも彼の場合は、ほとんど意地になって発音しなかったに違いないと私は踏んでいるのだが・・・。
(しかし無理強いしてはいけません・・・。)

そこで私は密かに思っているんだけど、あーゆー人はきっと死ぬ最後の瞬間には「ひ」を発音してみたいと思うのかもしれない・・・と。
(大きなお世話だって?!)

話がかなり横道に逸れましたが・・・。

これは多分裁判所だったような気がします。
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そして次に訪れたのは、モナコ大公宮殿。
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これでございます。
ここに住んでいるのですぞ。
生前、グレース・ケリーもここにいました。

宮殿のある場所は高台なので、この前の広場から見る景色はGoodです。
山を切り開いて、たくさんの家が建ってますね。
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みんな見晴らしがいいんだろうな。
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そしてモナコの教会です。
ここでグレース・ケリーは結婚し、葬式をされ、お墓もこの中にあります。
グレース・ケリーのお墓はキレイなお花で飾られていました。
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その他レーニエ大公の女性話とか隠し子騒動とか、ステファニー皇女など、子供たちのスキャンダラスな話や跡継ぎ問題など色々聞いたけど、すっかり忘れてしまいました。

グレース・ケリーの事故説も、実は当時未成年だった皇女が運転していてハンドルをきり損ねて事故を起こしたのが事実で、グレース王妃は助手席だったそうな・・・。
だけど皇女の将来を考えて公式発表はグレース王妃の運転というふうになったというのが、地元の人々の通説だそうですよ。

まぁ~、何かと大変そうなファミリーですわよね。
つくづく、一般人でよかったと胸をなでおろします。

こうして駆け足でモナコを堪能し、次に向かったのは、最近人気がある「鷲の巣村」です。
鷲の巣村というのは、断崖絶壁の高台に作られた迷路のように入り組んだ小さな村の総称で、その中の「エズ村」ということに今回は行ってまいりました。
その他有名なのは「サン・ポール・ド・ヴァンス」という村。
多くの芸術家がこの地を愛し、住み着いたそうです。

次回はこのエズ村を。
写真がたくさんありますので。
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# by lagrace | 2007-08-01 20:23 |

南仏からパリまで

いざ、南へ

5月末から6月上旬にかけて、母と旅したフランス。
その写真を、ハプニングと共にご披露いたしますわん。

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これはニースよん。

この旅は非常に盛りだくさんの旅でして、南仏からパリまで、計6箇所に宿泊し、訪れた街や村は隣国モナコも含めると、実に14箇所。
「ふぅ~」・・・とため息をつきたくなるようなハードスケジュールでしたが、偶然一緒になったメンバー(旅行会社の一般ツアーに参加)がとてもいい人たちで、ヨーロッパ初めての母もとても楽しめたのでした。

ただ最初は結構トラブルが幾つかあり、どーなることやらと思ったけど、最後はラッキーな出来事もありで、総じて満足な旅でした。

旅立つ前にタロットで今回の旅を占ったところ(仕事では使わないですが、個人的には遊びでやります)、「最初は思うようにいかないことあり。でもものの捉え方を変えて、トラブルを楽しめれば、最後には最高の旅に。」という結果に。
そう、タロットでは「最高にラッキー」な種類に属するカードが旅の後半に表れたのでした。

ま、ありがたくないことに、そのとーーーり、最初はトラブルありという形で物事は推移し、まずパリでニース行きの乗り継ぎ便が、なんと合計5時間も送れ・・・・
エールフランスです。(飛行機や乗務員自体はよかったけど)
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(パリ、ドゴール空港。空港内で250mlのヴィッテルを買ったら、3ユーロもした!1ユーロ=167円だったので、250mlの水が501円もしたことに。高いっ!!ユーロ高はどこまで行く!)

パリのドゴール空港を午後7時に出発するはずだったニース行きの飛行機にようやく乗れたのは9時前。(4時半から待っていた)
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(まだ太陽は沈んでいません。この季節のフランスの夜は遅い。)

ようやく機内に乗れたと思ってほっとした時、
「今夜中に着くのかしら?」と母の不安げな声。
何しろ、母にとっては初めてのヨーロッパ。
もともと不安症な人だけに、母の中では最悪な展開の妄想がこの時徐々に増殖中で、不安感満載なのでした。

「やだ、やめてよお母さん。そんなネガティブな発想。ニースまでは1時間半程度よ。今夜中に着くに決まってるじゃん。あなたの想像は現実化することが多いんだから、そーゆー心配ばかりするのやめてよね。ほら、そんなことより、まだ外は明るくて、太陽も出てるわよ。」と私は機内の窓から見える太陽を指さした。

私たち親子は、一緒にいると見てるところが天と地ほどにも違う。
私はやたら明るい側面だけを見る(これも行き過ぎると危険)し、母は問題や心配な要素を見つけるのが本当にうまい。
足して2で割ればバランスがとれると思うんだけど・・・。

・・・が、本当に我が母のいやぁ~な予感は的中する・・・・。
(母よ、あなたのその力をどうか豊かさを生み出すために使っておくれ!!)

飛行機は一向に動く気配なく・・・・

この季節、フランスは夜の10時ぐらいまで明るい。
従って午後9時ぐらいはまだ太陽が完全には沈んでいないのでした。
あーーー、夕陽に染まった空を眺めながらフライトできたらいいのに・・・
という私の願いも虚しく、過ぎていく時間。

動かない機内(フランス国内便)で機内食をサーブされ、結局機体に問題があるということで機内食を食べただけで一旦飛行機を下り(レストランかっ!?)、再び搭乗ゲートそばの椅子で待つこと数時間。
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(空港内で待っているお客はこのニース行きに乗る人々だけ・・・無人の空港)

ようやくニースに向けて飛び立った時は、すっかり漆黒の闇の中だった。

予定が・・・予定が・・・・
こうして最初から予定は狂っていくのでした。
でも・・・・でもだ!
これが旅なんでございます。
予定通りには行かない。
人生も同じでございます。
予定通りには行かない。
だから楽しむしかないんですのよ・・・たとえ飛行機が5時間遅れようと・・・。

そんなわけで、私は早速機内で楽しみを発見。
そう、それは。。。可愛いスチュワート。
まだ若いキュートな男性乗務員。

そのキュートな彼が「ボンジュール♪」と言いながら、にっこり微笑んでくれると、疲れも吹っ飛ぶ。

フランス語はまるでマジック!
音がとても美しいので、「ボンジュール」と言ってるだけなのに、まるで耳元で「ジュテーム(愛しています)」と囁かれているように聞こえてしまう。(多分、それは私だけ!)

そんな勝手な解釈で、「きゃ~、あの子可愛い。」と私が言うと、御歳73歳の母も「そうなのよぉ~。あの子、なんとも言えず可愛らしいのよね~。あの子にニッコリ微笑まれると、なんか怒る気なくなるわよね~。」と言うではないかっ!!

さすがっ!!
血は争えない。

というか、そういう得な性分の子っているんですよ。
ニッコリ笑うだけで、みんなが癒された気分になる・・・。
まだすれてない純粋さがあるのよね~。

それでもって彼はみんなに均等に微笑みかけているんだけど、まるで自分への微笑だけは特別なように感じてしまう・・・そう感じさせる何かがあるのよね~。(ウットリ)

前にフランスに来た時は「いい男いないわね~」と思ったけど、今回は、この子を皮切りに結構いましたわよ。
フランスも進化してるのね。

な~んてことを楽しみながら、闇のフライトは終盤を迎え(さすがにこの時はキュートな乗務員のことも忘れ、寝ぼけていた)、はっと目が覚めると、ニースの海岸線が見えてきた。

ニースの街はたくさんの灯りがついているので、ナイトフライトは夜景がとってもキレイ。
しかもニースの空港の滑走路が短いためか、かなり手前からほとんど高度を下げて、海ギリギリのところを飛行していたので、街が並行に、すぐそこに見える・・・
「お~、ニース!!」
ちょっとヨロッとしながら、力なく喜んだのでした。
そりゃ、あーた、日本からパリまで11時間半、乗り継ぎと遅延も含めてニース到着までにかかった総時間は18時間半だものよ~。
疲れるばい。

結局空港に着いたのは深夜12時半過ぎ。
母の予感的中。
私は母の背中を見つめながら、「おぬしこそ、クレアボヤント(透視能力者)!」と密かに賛辞を贈ったのでした。

でも、まぁ、夜景が見れたからいいか・・・。
写真がないのが残念だけど、飛行機の窓から眺める夜のニースもステキでしたからね。
普段はこの時間、飛んでないわけだし。

こうして始まったフランス紀行でした。

次回に続く~。
次回はこんな景色です。
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# by lagrace | 2007-07-25 01:28 |

久々のマクロビクッキング

先日、とってもとっても久しぶりに、マクロビオティック1Dayクッキングに行ってまいりました。

それはメニューが私好みだったから・・・。

「マクロビオティックでベトナム気分」っていうタイトルだったかしら?

私はエスニック全般、結構好きなので、それをマクロビ的にどうするのかしらん?という思いが、私の好奇心に火をつけたのでした。

この日作ったのは、ベトナムの生春巻き、揚げ春巻き、バインセオ(ベトナム風お好み焼き)、おなじみのベトナムヌードルのフォー、そしてデザートはピーチシャーベットでした。

っていうか、結構すごい品数で、6人で一班なんだけど、はっきり言って3時間という限られた時間で説明聞いて作って食べて片付けるのはかなり忙しかったです。

でも美味しかった~!!
満足でした。

こんな感じでした。
ここにはピーチシャーベットは出ていません。(冷蔵庫の中で冷やし中)

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# by lagrace | 2007-07-16 01:33 | ライフ

いい日旅立ち

待ちに待った旅行へ行ってきます。
といっても、出発は5/29(火)からなんですが、パリ便は午前中のため、朝が弱い私は前日から成田泊なので、28日は午前中から2人だけセッションをして、その後成田へ向かいます!

というわけで、しばらくブログもお休みさせていただきます・・・ふふ♪

陽光溢れる南仏~パリまでの旅・・・と言ったら聞こえはいいが、これがかなりハードな旅でして・・・今回は母同伴の旅なので、ツアーに参加するんですが、10日間で何箇所も行くもんだから、ゆっくりくつろぐ旅ではないんですの。

母はもっとゆっくりしたやつが希望のようでしたが、体力に自信がある私は、どーーーーせ行くんだから、あそこも行きたい、ここも行きたいっつーことで、絞りきれず、結局あっちこっち盛りだくさんの強行スケジュールツアーを選んでしまったのでした。

母よ、ごめん。
でもあたしゃ、行きたいところがいっぱいあり過ぎて絞れないのさ。

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# by lagrace | 2007-05-27 23:44 |

風とダンスする

私の最近の楽しみは、夜、テラスで瞑想をすること。
あまりの気持ちよさに、気づいたらかなり長い時間をそこで過ごしていることもあります。
お陰で寝るのが遅くなるんですけど。
でもそのひとときが、日中の疲れを癒してくれるんです。
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目を閉じていると、日頃気づかないようなことに沢山気づきます。

風の心地よさ、都会ならではの車の音以外にも、自然の音が存在することにも気づかされます。

近頃はとても気候がいいので、このテラスでのひとときが最高のリフレッシュタイムになっています。

仕事柄というのもあって私はいつも元気で明るいですが、そんな私にも時には悲しい出来事も起こります。
涙を流すこともあります。
わけもなくブルーになる時もあります。

だけどそんな時、私は思いっきり泣いた後は、考え込んだりふさぎこんだりはしないで、テラスに出て、空を眺め、自然の中にいる自分を感じます。
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# by lagrace | 2007-05-09 01:52 | 魂の処方箋

心の距離

妙に忙しくて、なかなかブログを更新する時間がありませんで・・・ついついご無沙汰してしまいました。

書くネタはいっぱいあるのですが、何しろ光陰矢のごとし~、気がついたら一日が終わってるという毎日。

ゴールデンウィークは29日~5月1日までお休みさせていただきましたが、今日からまた仕事再開でした。

お休みさせていただいていた3日間は用事があって実家へ帰っていました。
私の実家がある場所は中途半端な田舎なんですが、それでもこの季節は緑が豊かで、川の土手沿いには様々な花が咲いています。
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この木はすべて桜の木(ソメイヨシノ)です。
だからつい数週間前まではここは美しく桜が咲き誇っていました。
私はこの土手沿いを歩いて通学していました。
その当時はまだ桜の木は植えられていませんでしたけど。
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ソメイヨシノじゃない桜もあります。(山桜かな?)
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# by lagrace | 2007-05-02 21:50 | 魂の処方箋

アマゴルファーERI

先々週末、7年ぶりのゴルフスクール参加で、レッスンプロに「百姓呼ばわり」された私。

今日こそは・・・と鼻息も荒く、じゃなくて肩の力を抜いて再びスクールに参加。

知人N美はまだ来ていない模様。
でも平日の昼間だというのに混んでるんですけど・・・
昼間のスクールは圧倒的に年季の入ったおば様が多いですけど、1階席で個人的に練習している方々はほぼ叔父様連中で、日中に打ちっぱなしに来ることができるということは、きっと地元の中小企業の経営者か商店主orリタイア組なんでしょう。

スクール開始時刻には当然のように遅れる私。
何しろ・・・朝が弱い!!
つーか、もう昼の1時半過ぎだぜっ、ERIKO。(いいのか!そんなにだらしなくて・・・)

いや、そうこうしていたら、もっとだらしないN美さんが寝ぼけまなこでやってきた。
「おはよう~,ERIちゃん!」とかける声も思いっきりたるそーーだ。

N美よ、何故にそんなに太陽が似合わない?
そう思いながらも、黙々とボールを打つ私。
なぜかというと、春になったらゴルフ場にプレイしにいく機会ができそうだから、今から頑張って練習しなきゃ・・・とちょっとやる気モードになってきたからだ。

やっぱりなんでも目標がなきゃ、ダラダラやっちゃうわけさ、私の場合。

今日のテーマは力を抜いてやること。
それのみ!!

まず自主的にストレッチをして体をリラックスさせ(あちきはいつもはやらない・・・)、「かる~く、かる~くよ。球は逃げない、球は逃げないからね。」と自分に呪文をかけるように1球、また1球と打っていたら・・・

「なんか今日はいい感じ~♪」

全然いいじゃ~ん!!

先週の百姓の如き力の入ったスイングはどこへやら~。

なんか急に力の抜き方がわかった感じよ。(るんっ♪)
力抜けると、球が楽によく飛ぶことったら・・・しかもまっすぐ。

ま、ちょっと昨日いいことがあったから、きっとそのせいだと思うわん。
なんか体中が喜んでリラックスしている気がするもん。
ゴルフってメンタルが大きく左右するスポーツだから、やっぱ精神状態がよろしいとこうも打つ球も違ってくるのかしらん?(おほほほほほ・・・・・)

後ろで見ていたレッスンプロも「今日は全然いいじゃない。力抜けてるよ。いい感じ!!」

「そうでしょ、そうでしょ。」と私。
「2回目のレッスンなのにすっかり修正できてるじゃん!」と驚いた様子のプロ。

わたくしって・・・2回目にして最悪の癖を修正できた女~すごくないっ?!なんてひとり悦に入っていたら、
「ま、君には1回目のレッスンで、8回分ぐらい教えたからなぁ。俺の教え方がよかったんだろうな。」とプロはプロで真顔で自画自賛。

こうしてお互いに自分の素晴らしさに浸りきっているのであった。
(ふたりとも自分が好きでしようがない者同士。)

だけどアイアンはいいとして、ドライバーが芯に当たらない・・・
なんだろう?
距離がおかしいのかな?
それとも体が起きちゃってるのかな?
とか色々ひとりで考えながら何度も打ってみるんだけど、なんか芯に当たらないで、天ぷらになっちゃう(ゴルフを知らない人に解説:球を真上に打ち上げてしまうことをこう呼ぶ)。

そしたらプロがやってきて、「ティーが高すぎるでしょ。」と教えてくれた。
「君のドライバーはヘッド(球を打つ部分)が小さいから、ティー(ゴルフ場で芝に挿すピンでこの上に球を置く。)をもっと低くしなきゃ。今のドライバーはもっとヘッドが大きいやつが主流なんだよ。そのほうが球が当たる面積が大きいから楽だよ。君が今使ってるやつは3番ぐらいの大きさだよ。ほら、見てご覧。みんなヘッドが大きいクラブを使ってるでしょ。」

そうなんだーーーーーーー。

って、7年ぶりだものよ・・・色んなことが変わってるのよ。
あたしのクラブはもう10年ぐらい前のやつだから古いんだよね。
で、N美さんのクラブを借りてやってみた。
なるほど・・・確かに当たる面積が広いわな。
買い換えなきゃだわね。

だけどクラブっていくらぐらいするんだろう?
今まで自分で買ったことないから値段わかんないし。
今使ってるクラブは、ゴルフ練習場を経営していた知り合いが、自分のところで使ってないゴルフセットをくれたのだった。
多分安いやつだと思うけど、「どうせ下手なんだからもらいもので十分」と思ってやってきたけど、下手だからこそ、道具でカバーが必要か?

でも高そうだから、ちょっとずつ揃えよう。
それにやっぱり万年ビギナーだから、リーズナブルなやつにしよ。

そんな感じで新たな発見をしつつも、ティーをちょっと低くしただけで、球の当たりがよくなり、芯に当たった時は音もいいのよね。
そうすると気分も爽快。
あっという間に250~300球打って、練習終了。

「もっと打っていいよ。」といつもプロは規定の数以上を打たせてくれる。
(基本的にスクールで用意されてるのは200球)
「これ以上勧めないで下さいよ~。私嫌いじゃないし、なんでもやりだしたら止まらないから、勧められたらどこまでもやっちゃいますよ。」
既に勧められて300球打ったわけですし・・・。
「そうだね・・・君の勢いだとどこまでも打ち続けて、朝までやってそうだもんね~(笑)ははは・・」

って・・・幾らなんでも朝まではやんねえ~だろうよ。(苦笑)

今日のレッスンは、まぁもちろん全部が全部いいわけじゃないけど、自分に甘い私は「かなりいいじゃん!」と満足いっぱいだった。

ゴルフってストレス解消にはもってこいのスポーツ。
でもあんまり真剣にやりすぎると逆にストレスたまります。
昔は真剣にやり過ぎて、行けば行くほどストレスたまってた・・・よな。

あーーーー、歩いて行ける距離にアウトドアの練習場があったらなぁ・・・夜とかもしょっちゅう行っちゃうんだけどな。
7年ぶりのゴルフは、意外なことにはまりそう~。
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# by lagrace | 2007-02-01 01:42

昨年末に引っ越した部屋は、スペース的には以前よりもずいぶん狭くなりましたが、それでも角部屋で、部屋のいたるところに窓があるため、どこで何をしていても、いつでも外の景色を見ることができるので、とても気に入っています。

玄関にいても、キッチンで食事を作っていても、洗面所にいても、ベッドに寝そべっていても、パソコンで作業をしていても、いつでも外の風景や空を見ることができるし、ふたつあるバルコニーからは全く異なる眺めを楽しむことができるし、ルーフバルコニーになっているため、見上げれば、空、そこに佇む満月や星(都会でも少しは見える)・・・結構充実しています。

しばらく、空の風景をお楽しみください!!
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月が美しい夜でした。あまりの美しさにしばしみとれていました。
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ルーフバルコニーだと屋根がないので、見上げれば空・・・だから、こうやって上を仰ぎ見て、時々雲の動きを観察しています。
子供の頃、河原の土手の草の上に寝転がって、よくこうして雲を眺めていました。
いまでも全然飽きずに、ずっと見ていることができます。
雲って、楽しいのよね~色んな形に変わるから。
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こちらは港区方面の景色でございます。
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あれに見えるは六本木ヒルズの高層ビルです。
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「あのビル、なんでオレンジ色なんだろう?」って、よ~く見ると、夕日が反射してオレンジ色に染まっていたのでした。
あのビルで仕事している人たち眩しいだろうな~などと考えてしまいました。
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夕焼けの時刻は毎日楽しみです。
その日によって様子が異なります。
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これはキッチンや洗面所から見える眺めです。時々手を休めて見とれます。
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こんな感じで、どこにいても窓があるので、毎日外を眺めて楽しんでいるけど、窓が多いって言うことは・・・・そうです・・・ちょっと寒いんです!
特に今の季節は・・・暖房ガンガンきかせないと、窓が多いと冷気がなにげに入ってきます。
お陰さまで、今月の暖房代、すごい請求がきました!!

きっと夏は涼しくて最高だと思います。
あ~、楽しみだなぁ。
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# by lagrace | 2007-01-11 01:41 | ライフ

馬鹿げた旅

私が以前付き合ったボーイフレンドに、讃岐うどんが食べたくなったというだけの理由で車を飛ばして香川県まで行ってしまった人がいました。
何を思ったのか男ふたりで、休みの日に急にでかけてしまったのです。
10時間ぐらいかけて香川県まで行って、讃岐うどんを食べただけで、再び車をすっ飛ばして帰ってきました。
本当に讃岐うどんを食べに行っただけだったのです。

「それで美味しかったの?」と聞いたら
「うん、美味しかった!!」と無邪気な子供のような答えが返ってきたのを覚えています。

笑えるぐらい馬鹿げた理由で旅に出る・・・そういうのって、とってもふざけてて、私は大好きです。
大人になると、だいたいの人が型にはまって面白くなくなってくるものですが、

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# by lagrace | 2006-12-29 02:50 | ライフ

またしても夕焼け

美しすぎる~
富士の山!

またしても夕焼けの風景。
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これはうちのアパートの隣にある駐車場から見た景色です。
なぜかここだけ建物の邪魔がなく、しかもここは高台に位置するため、キレイに富士山が見えます。
特に今日はクリアな天気だったせいか、素晴らしい眺めです。
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実は私が住むアパートの西側の部屋に住む人々の部屋からは、この景色がキレイに見えるんです。
専業主婦でおうちにいる人は、この景色を毎日眺めているわけで、羨ましい限りです。
眺めがいいと、それだけで気持ちが癒されますからね。

引越しを数日後に控え、

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# by lagrace | 2006-11-10 00:40 | ライフ

デルフィの神託

ギリシャの旅で、アテネのパルテノン神殿と並んで行きたかった場所がアポロンの神託で有名なデルフィ。
ここはアテネからバスで3~4時間かかったかしら。
パルナソス山の南面に広がる小さな山村ですが、古の時代にこの地は聖域とみなされ、巫女による神託が行われていたそうです。
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こんな高い山の上のほうに神殿や古代の劇場跡や競技場など、たくさんの大規模な遺跡が残っています。
すっごいですね~、昔の人々は・・・こんな高い山の上に作るなんて・・・スケールがでかいですっ!!
遺跡群もすごいけど、山の上のほうだから周囲の景観の壮大さにも心を打たれます。

それにしてもこの日はギンギラギンの晴天で、かなり暑かったです・・。
暑さで、ガイドさんの話もあまり耳に入らず・・・
特にこのギリシャのガイドさんは眠りを誘うメリハリのない優しい語り口だったので、説明を聞いているうちに眠気が・・・
てなわけで、私たち仲良しヒーラーの間では「ヒプノセラピー(催眠療法)ガイド」と勝手にあだ名をつけさせていただき、別の意味で楽しませていただいておりました。

そんなわけで、それぞれの写真が何だったのか・・・内容をあまり覚えていません。
でも写真を撮っているということは、何か重要なものだからです。
(上の写真はきっとアポロン神殿)
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これが劇場跡だということはわかりますよね。
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これらの遺跡群の中には入れないように柵が施してあったり、印や注意書きがしてあったりするのですが、どこの観光地でもそうですが、必ず守らない人がいるものでして・・・ここでも然り・・・というわけで、見張りの係員の人が注意の笛をピッピッピッーと吹きまくっておりました。
その笛の勢いや回数があまりにも多く、ガイドさんの話より、笛を吹いている係員の方が気になっちゃって(笑)、笛の音がするたびに、注意されている観光客を見ては、みんなで笑っておりました。
「あ、ほらほら、また注意されてるよ!」ってな具合で。
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見てください。
この素晴らしくキレイな状態で残っている劇場跡を・・・。
こんな野外劇場でオペラを見てみたい。
きっとステキだろうなぁ~。
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古の時代、ここは世界のヘソ(中心)と考えられていたそうです。

巫女によって伝えられるアポロンの神託によって、政治、経済、社会的な諸問題、戦に関することなどの重要事項が決定されていたそうで、その影響力は絶大だったようです。

この神託を得るために、遠くから多くの国家の長や巡礼者などが訪れたらしく、芸術や競技なども盛んに行われ、とても繁栄したようです。

当時、神託がどれほど重要視されていたのか・・・わざわざ時間をかけてこんな山奥の場所まで来るぐらいなんだから、相当なものだったんだろうなぁと感心しながら私は遺跡めぐりをしました。

写真を撮り忘れましたが、オリンピックのスタジアムの原型ともいうべき立派な競技場跡が残っておりまして、私たちの一行は、この場所で現代の「神託」を得るための儀式を行いました。
有名な観光地なので、当然私たち以外にも観光客がおりまして、その方たちは、私たちがやっている儀式を不思議な様子で眺めておりました。
そりゃ、そうだろう。
不思議に見えて当然だ。
私がもし透視ヒーラーじゃなかったら、やっぱり不思議に思うに違いありません。

そ、それにしても・・・暑い、お腹すいた・・・
私は儀式が大好きだけど、空腹には勝てない・・・。

この競技場跡、あの有名な映画「ベン・ハー」の特撮をしたらしい・・・と小耳に挟んだが、本当か??
いや~、「ベン・ハー」はいい映画ですよね~。(観たことない方は是非、どうぞ。名作です。)

この後昼食をとってから、デルフィ博物館へ。
ここはお勧めです!
いい作品がたくさんあります。

ギリシャ美術は本当に洗練されていて美しい。
エジプトに比べると、技術的にも美的にも、より発展して洗練されているのがおわかりいただけると思います。
人体の表現のリアリティがあります。
技術の高さ。
より人間的な表現が見られます。
プロポーションの正確さ、調和的な美しさ・・・
す、素晴らしいっ・・・

ギリシャ美術の(特に彫刻における)特徴のひとつにアルカイックスマイルというものがあります。
口角をキュッと上げて微笑んでいる表情は、死後の世界よりも現実に生きる喜びを至上としたものということですが、このあたりもエジプトとは違うのかもしれません。
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見てください!!
この肉体の表現を!!
この筋肉を!
(ガイドさんがずっとこんなふうに「見てください!!この筋肉!!」と感動しながら説明してくれたので、うつってしまいました。ちなみにギリシャのガイドさんは女性だっただからか、やたら男性の彫刻の筋肉に感嘆のため息をついておりました・・・。わ、わかりますよ・・・。)
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でもなんといっても素晴らしかったのはこちらの作品。
う、美しすぎる・・・
正面、後、前、どの方角から眺めても、美しいのです。
体の曲線、衣服に見られる衣文の表現、腕の筋肉の表現、均衡の取れた全体。
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横からの表現も素晴らしいですね・・・
断っておきますが、紀元前に造られた作品でございますのよ・・・
美しいです・・・。
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ギリシャ美術には、豊かな人間性を垣間見ることができます。

ま、こんな感じで、デルフィでの一日を満喫したのでした。

デルフィへの観光は一日仕事です。
何しろ往復に結構時間がかかりますから。
だけどデルフィの遺跡に行くまでも途中の村の景観や、山の麓のほうに見えるオリーブの林などの景色も十分楽しめます。

ギリシャへ赴かれた際にはお勧めしたいスポットです。
もちろん自分への神託を受け取ることもお忘れなく。
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# by lagrace | 2006-10-24 23:31 | スピリチュアルジャーニー

月光浴

土曜日の夜の空に見えた月があまりにもキレイで、気がついたらベランダで小1時間も立ちっぱなしで眺めていました。
前日は十五夜だったのですが、生憎の雨続き。
だけどこの土曜日の月は本当に輝くようで美しかったです。

(月は私のカメラじゃキレイに撮れません。ま、イメージだけ。これは日曜日の月。)
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月や太陽・・・それ自体にヒーリングの効果があります。
日光浴ならぬ月光浴をすると、創造的エネルギーがチャージされます。

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# by lagrace | 2006-10-09 01:30 | ライフ

ナイスな店員

それはあまりにもナイスな突込みができる店員だった。

今夜は久々に仲良しの友達のあまちゃんとディナー。
私の部屋で私のパソコンの作業(私がわからないことをやってくれていた)をしてくれていたあまちゃんに
「どこに何を食べに行く?」と尋ねると、
「そうね~、なんだかこの音楽を聴いているとエスニックって感じかしら?」とあまちゃん。
私の部屋の中はアラビック音楽がかかっていて、まさにエスニックなムードだった。

「エスニックね~、いいわねぇ~。タイとかインドとか?インド料理ならすぐそこにあるけど。あ、でも私、そこの店で今日ランチ食べたけど。」と私。

「あら、インドもたまにはいいわね。でもERIちゃんが今日の昼食べたなら、別のにしよっか。」とあまちゃんは言ったけど、私はエスニックなら2食続いても一向に構わないので、結局インド料理を食べに行くことに。

目黒駅のビルの中にインド料理屋はあります。

私は今日の昼間もここでカレーを食べたわけだから、「どうか昼間の店員さんがいませんように。」と心の中で祈った。
いくらなんでも昼夜続けて食べに来るなんて、やっぱ恥ずかしいですから。

どうやら昼間、私にカレーを運んできてくれた女の店員さんはいない模様。
見覚えのある男性店員が私たちを席まで案内してくれたけど、どうやら私のことは覚えてない様子。
「よかった~、私のこと覚えてないみたい。ま、ランチタイムはお客なんていっぱい来るし、こっちが気にしてるほど向こうも覚えてないのかもね~。」と安心した私であった。

そして、いざ注文。

「ダール豆のカレーとベジタブルカレーとナンとフィッシュ・・・。」

「カレーのサイズはSとMがあるんですが、どちらにしますか?」と聞かれたので、
私はすかさず「Mサイズはどれぐらいの大きさですか?」と質問をした。

すると・・・「昼間食べたカレーと同じ大きさですよ!」とキッパリ答える店員。

つーか、お、

思いっきり


覚えてんじゃん!!


あたしのことっ!!

その瞬間、あまちゃん、大笑い~!!

「やだぁ~、おかし過ぎ~、ERIちゃん思いっきり覚えられてるしぃ~!!」

昼間食べたカレーと同じ大きさですよって・・・・
そうきたか~って感じで、私も思わず笑ってしまった。

はい、確かに私は、昼間もここでカレーを食べました。
食べましたよっ!!

きっと私は無類のカレー好きと思われているに違いない。
それかよっぽどこの店が気に入ったのだと・・・。
そう思われても仕方あるまい。

そして帰り際
「明日もお待ちしています~!!」と言われた私。

いくらなんでも「明日は来ないよ~!!」(苦笑)

(これは店の前にあったサンプルの写真です)
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あ、でもこの店、結構美味しいです。
辺にスパイス臭くないというか、食べやすいです。

その後、あまちゃんを見送ってから、急にカプチーノが飲みたくなった私。
時計を見ると、あと10分でスタバが閉まる時間。
「急げぇ~!!」とスタバに駆け込んだ私。

そして注文してお金を払う時、店員がニッコリと笑って
「今日は今、お仕事が終わったんですか?」と声をかけてきた。

つーか、ここでも常連。(笑)
何しろ私は毎日スタバに行っている。

現在、住まいと仕事場が一緒なので、気分転換のために必ず1日1回はここに来るので、しばしば「いつも有難うございます。」とか「おつかれさま。」とかよく言われる。
まるで親父だなぁ~、私。

この間はスパゲッテイ屋でも「いつも有難うございます。今日は遅いんですね。」とか言われたんだけど、きっと「あの人何の仕事してるんだろうね。」とか「あの人いつも同じ飲み物頼むね。」とか言われてるんだろうなぁ。

今仕事場と住まいをセパレートしようと思って物件を探しているんだけど、希望の部屋がみつからない状態。
住まいと仕事場を分けたら、もうスタバへ毎日出勤はしないのだ。

カプチーノ片手に部屋に戻ってキッチンを見ると・・・水に浸したひよこ豆が・・・
そうでした・・・。
豆のカレーを作ろうと思って、昨夜から水につけていたことを思い出しました。
つーーーーことは、明日もカレー?ですかぁ~。(笑)
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# by lagrace | 2006-10-04 23:33 | ライフ

ポジティブなエネルギーをつくる

私はいつも元気だと周囲の人々から思われていますが(つい最近までは家族にさえそう思われていた)、もちろんそんなことはありません。
私だって人間ですから落ち込むことぐらいあります。
泣くことも怒ることも無気力になることもあります。

ただ落ち込んだ時、そのブルーな気分をふくらませないように気をつけてはいます。
「あ~、いやだなぁ」「ゆううつだなぁ」と思い続けてその気分を膨らませていると、誰だってさらに憂鬱な気分に拍車がかかり、落ち込んでいきます。
私だって例外ではありません。
そしていったん、その憂鬱さに深いレベルで支配され始めると、そこから抜け出すのが大変になってきます。

だから私はそうなる前に、何か楽しいことを探すことにしています。

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# by lagrace | 2006-10-02 19:38 | ライフ

パルテノンで想うこと

ギリシャの旅で誰もが必ず一度は訪れる場所、それがアテネのアクロポリスの丘にあるパルテノン神殿
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ギリシャ建築の最高傑作とうたわれているパルテノン神殿。
大学の時、西洋美術史を専攻していた私は、これがいかに計算しつくされた美しい比率による完全な調和を示している勝れた神殿建築であるかというのを、まず最初にレクチャーされた覚えがあるけれど、その時は、「ふぅ~ん~、そうなんだぁーーーー」って感じで、あんまり関心がなかったのよね、正直なところ・・・。
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やっぱ芸術品はすべて、絵画であれ、彫刻であれ、建築であれ、実物見なきゃ、本当のところその素晴らしさは理解できないと思う。

その時点でアテネのアクロポリスのパルテノン神殿を見たことがなかった私は、どんなに力説されようが、単なる石の塊の残骸(・・・な、なんて失敬な)としか思えなかったのよね。
私はイタリアのフィレンツェで盛えたルネッサンス美術が大好きで、古代ものにはあまり関心がなかったのです。(そうは言ってもルネッサンスはギリシャ芸術・精神の復興運動なので、洗練されたギリシャ芸術を更に発展させたわけなんですけどね・・・)

だけど、実際にパルテノン神殿を訪れてみると、その荘厳さ、洗練、調和美に心を打たれました。
この神殿建築は、柱の間隔とか太さとか、巧みに計算されています。
完全なる調和を見出すために、論理的な組み合わせによる正確な配列がなされているのです。
(詳細を知りたい方は美術書等を見れば知ることができます)
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おりしも、訪れた日は晴天ではなく曇り空で、それが逆に、なんとも神秘的な雰囲気をかもし出してくれたのですよ。
(もし晴天だったら、灼熱の太陽の下、あそこにゆっくりいるのは辛かった。)

随分前にパルテノンを訪れた知人から「あそこは観光客がうじゃうじゃいて、ちっともステキじゃないよ。」と聞いたことがあったから全く期待していなかったんだけど、いい意味で期待を裏切ってくれた感じ。
確かに観光客はうじゃうじゃいたけれど、それを差し引いても、やっぱステキでした!!
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どの方角から見ても素晴らしい。
(丘から下のほうを景色を眺めると・・・こんな感じ)
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(古代の円形劇場の跡も残っています)
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ただ単に大きいっていうだけでなく、美しいのよ~
エジプトの建築は美しいというより、そのスケールに圧倒されたり、安定感や力強さを感じたりするものが主だったけど、ギリシャ建築はもっと洗練されていて調和美が見られる。
エジプトを男とするならばギリシャは女って感じかしら。
もちろんこのふたつの国に流れているエネルギーも全然違うし、当時の人々が持っていた世界観も違います。
芸術は当時の人々の世界観の反映なので、建築や絵画、彫刻を見れば、その時代の宗教観から価値観までが垣間見えてきます。
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古代エジプトはファラオ中心の世界であったため、壁画や建築すべてに、権力の匂いがするし、「永遠の命」を信じていた当時の宗教観がその随所に見られます。
私には血なまぐさいエネルギーや、権力、陰謀、策略といったエネルギーが感じられるので、私は古代エジプト美術より、神々を讃え、洗練されていて優美で、かつ調和的なギリシャ美術のほうが好きだし、やはりギリシャという国のエネルギーのほうが、軽くて穏やかなのです。
もちろんエジプトも神を讃えたわけですが。太陽神ラー、それはイコール、ファラオなのであって、やっぱりどこまでいってもファラオの圧倒的な力を見せつけるための建築や美術が多いのよね~。
その点ギリシャは、ただ純粋に「美」を追求している感じです。
そう、だから私にとってギリシャは、自分の中の女性性のエネルギーを活性化させてくれる場所なんです。

この神殿があるアクロポリスの丘からはアテネの街が360度見渡せます。
対面にはリカヴィドスの丘という、アテネ市内で最も高い丘も見えます。
パルテノンを訪れた前夜は、このリカヴィドスの丘に登って素晴らしい夜景を見ました。
この夜景はうまく撮れなかったので写真がないですが、それはもうロマンチックで、ここは絶対恋人と来るべき場所だと思いました。
小さな教会もありましたよ。

パルテノン神殿の中に入れたならば、どんな気持ちになるんだろう?と想像しながらその周囲を歩いて回りました。
こんなに美しい古代神殿が街中にあって、いつでも訪れることができるギリシャ人たちって羨ましい~と思ったけど、きっと地元の人々はごく当たり前の景色になっちゃっていて、それほどの感動はないんだろうな。
京都に住んでいる人が数々の文化遺産に慣れてしまっているのと同じ?
それでもやっぱり感動するのかなぁ?
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神殿には必ずといっていいほど、なぜかネコがいるのよね・・・
ここ、パルテノンにもいましたわ。
同じネコに生まれても、神殿にいるのと街中のゴチャゴチャした裏通りにいるのとではえらい環境の差ですな。
やはり神殿にいるネコは高貴なのか・・・?
神殿とネコって・・・ピッタリよね。
神殿と犬は合わないけど・・・。

丘の上は風が強く吹いていたけど、それがまた心地よかった。
風に吹かれながら、しばらくずっとこの神殿を見ていたかった・・・・
そう、ただボッーとしているだけでいい場所なのよね。
心が落ち着きます。
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日がな一日、神殿のスケッチでもしていたならばさぞ心地よいことであろう・・・

それにしてもパルテノンは美しい~。

大学の時、教授がスライドを見せながらの講義中に、「この柱が美しい~」だの「アーチが美しい~」だのと感嘆のため息をつきながら過去の数々の建築物の解説をしてくれたことを懐かしく思い出しました。
この教授、スクリーンに写る建築に見とれ、講義の解説がしばしの間止まってしまうことがありました。
それでどうしたのかなぁ~と思ってみると、あまりの素晴らしさに、涙を流さんばかりに感動して固まっているのでした。
だから彼の解説はほとんど「これっ、この写真を見てください。なんて素晴らしいんでしょ~!!」・・・そして2~3分間があって再び「うーーーーん、素晴らしい~」のリピートでした。
だもんで、私たち生徒は、スクリーンに写る芸術品の数々よりも彼が感動してボー然としている姿に釘付けになったものでした。

でも、今の私なら、あなたの気持ちよくわかるわ・・・。

私も同じことを繰り返しているもの。
「パルテノン・・・す、素晴らしい~。う、美しい~。」

やっぱり実物を見ると感動もひとしおだし、建築物って、自然との調和、周囲の景観、そこにあるエネルギーも含めての総合芸術であり、そのバランスがとれている時、最高傑作が生まれるんだなぁと改めて思いました。

褒めまくりですが、私の友人のヒーラーたちも、ここの場所は気に入っている人が多かったですよ。
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# by lagrace | 2006-09-28 01:06 | スピリチュアルジャーニー

旅に出ます

ちょっくら旅に出てきます。
ハネムーン♪で行く人も多いであろうエーゲ海の神々の国ギリシャ、そして魅惑的なアラビア世界トルコでごわす。

もう着く前から楽しみで楽しみで・・・
昨年エジプトに行った時は、行く前からかなり憂鬱だったけど、今回はまるで逆。
ワクワク感満載です。
きっとギリシャ&トルコには前世でのいい思い出でもあるのかもしれない。

ま、元々私は夏が好き!
暖かい国が好き!
天気がいい国や明るい人々が好き!
人生の楽しみ方を知っている国が好き!!
そ、し、て、グッドルッキングガイが多い国が好き!!

だ・か・ら・・・未だにシエスタをとる習慣があるギリシャは最高~!!
そ・し・て・・・いい男が多いらしいともっぱらの噂のトルコも楽しみ~!!

今回は我が師レバナの催行するヒーリングツアー。

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# by lagrace | 2006-08-29 22:13 | ライフ

夏の京都の風物詩・貴船編(川床料理)

夏の京都の風物詩といえば・・・川床料理
暑い京都の夏を涼やかに彩る川に設けられたお座敷。
貴船に行ったら絶対に川床料理を食べたいと思っていました。

貴船川に沿って、10軒ほどの料理屋が並んでいます。
中には宿泊もできる料理旅館もあって、なかなか風情があります。

<こんな感じで、川に座敷を設けています。>
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ちょうどお盆ということもあって、かなり混み合っていました。
私たちは昼時に行ったのですが、予約をしていなかったために2軒のお店で断られましたが(お盆時期じゃなければ予約なしでも全然大丈夫みたいです)、やたらと回転がいいお店があり、そこに入れてもらえました。

ちなみに川床料理というのは結構値段が高いです。
昼でも1万円前後します。
お盆の時期じゃなければ6千円ぐらいのミニ懐石をやってる店もあるようですが、総じて高めです。
昼から1万8千円ぐらいする店もありました。
元々京都はちょっと値段高めですが、川床は季節ものだから雰囲気代もあるのでしょう。
夜は夜でライトアップして風情があると思います。
ホタルが舞ってたら尚のこといいですよね。

<先附け。ゴマ豆腐、美味しかったです。>
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<これ、鯉のあらいです。鯉なんてそんなに美味しいもんじゃありません。>
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<鮎の塩焼き。頭からガブリとかじれるぐらい柔らかかった。かじった後で思い出して写真撮影したので、頭の部分がありません。>
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<そうめんですね~。やたら細かった。>
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<道明寺。これ、出汁がきいていて美味しかった。>
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<野菜の天ぷらはカラッと揚がっていて美味しかったです。>
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<この後もう1品何か出ました。写真撮り忘れ。それからご飯とお味噌汁、香の物。最後がデザートでした。>

貴船川に川床を設け、上には日差しを遮るすだれや傘、生い茂る木々によって、自然に日陰になっていたりします。
川のそばというだけで、案外涼しいもんです。
目で見て涼しく、川の流れる音で涼しく、更には足を川につけて涼むこともできます。

<これ私の足を上から撮ったところ。川に足をつけています。山の川の水はかなり冷たく、しばらく足を浸しているだけで、体全体がクールダウンします。>
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その日も非常に暑く、歩きつかれていたので、川床に腰を下ろした瞬間
「わぁ~。涼しい~!!」と感嘆の声をあげました。
するとお店の仲居さんが
「天然のクーラーみたいなもんです。案外涼しいでしょ。」と声を掛けてくださった。

五感を刺激されます。
上手に自然を利用して、暑さを凌ぎ、涼をとる・・・都会じゃ味わえない気持ちよさ。
鴨川でも川床はあるけれど、やっぱ山のほうが自然がいっぱいでいいですね。

料理も美味しかったです。
本当に京都って、豆腐が美味しいですよね~。
豆腐の味が違う!
大豆だけじゃなく、水の違いなのかな?
どこの店で食べても豆腐が美味しかった。
豆腐と湯葉の味が忘れられず、帰京してからしばらくの間もずっと食べ続けてました。

だけど、これが川床じゃなかったら、1万円近い料金をとられるのは高いと思います。
やっぱり川床料理は雰囲気代がかなりウエイトを占めていると思います。
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それでも夏の風物詩を味わえて満足でした。
旅行の醍醐味って、その土地の料理を食べたり、その土地の文化や習慣に触れたりすることだと私は常々思っているので、京都らしさを満喫できてすっかりご満悦でした。
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# by lagrace | 2006-08-25 00:50 |

現実はオーラの反映

先週の半ばから非常に忙しく、来週までお休みが一日もありません。
そんな中、色々やらねばならない所用がかなりあり(来週は京都、今月末からは海外に行くので、その前にやるべきことがたくさんある)、少しでも空き時間があれば、仕事の合間合間にあっち行ったりこっち行ったりと毎日フル回転の日々。
そんなわけでまたしてもブログの更新ができませんでした。

旅に出る前に買っておく必要があるものもかなりあるんだけど、買い物にゆっくりかける時間がない状態。
短時間で探しているものが見つけられるかどうか・・・・そう思いつつちょっとした空き時間に渋谷に出かけました。

ところが、自分のオーラの中に混乱や迷いがなくクリアな時というのは、自分が欲しいと思っていたものがいとも簡単に見つかり、勘も冴えているので躊躇なく選ぶことができ、あっという間に必要なものを手に入れることができるのです。

今日の買い物はまさにそんな感じでした。

次から次へと探していたものが目の前に現れ、

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# by lagrace | 2006-08-08 01:22 | 魂の処方箋

時空の旅

この土日はお休みをいただいておりました。
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上級ヒーラーとしての儀式のため、長野県のとある場所に行っておりました。
ヒーラーの儀式というのは古代から続いているシャーマンの儀式を踏襲したもので、それはそれは興味深く神秘的な体験です。
私が師事しているサイキックティーチャー、レバナ女史は、いにしえのシャーマニックな儀式を熟知していて、毎回素晴らしい儀式を執り行ってくれます。

その内容は残念ながらお話しすることはできませんが、私は個人的にも儀式が生み出すパワーというものを深く信じているので、シャーマニックな儀式が大好きです。
(きっと過去世でやっていたのでしょう!)
ついでに言うと、師レバナは儀式をしている時が最も楽しそうに見えます。
かなりの儀式好きだと思います。
知らない人が見るとかなり怪しい感じがしますが、もちろん、やってる者は真剣です。

これまでも数回、異なる場所で、

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# by lagrace | 2006-08-01 01:58 | ライフ

楽しさが止まらない

最近、やたらめったら仕事が楽しい!
これっていいこと?
そりゃ、いいことだわね~。

前から仕事は楽しかったけど、なぜか最近、半端じゃなく楽しい!
やっぱり私は仕事している時が最も自分らしいのかもしれない。

特にここ数日で何かがスコーンと抜けたらしく、今まで以上に仕事をしていて楽しく感じられる。
長時間、集中力が持続するのだ。

ことに最近は、バラエティに富んだエネルギーのクライアントや難しい案件のクライアントを数多く見ているので、とても興味深く、更に意欲が湧いてくる。
私はチャレンジするのが好きだから、これまでに見たことがないケースや新しい問題を目の前に提示されると、「大変だ~!!」という気持ちより「なぜそうなっているのか?という原因を解明したい」という気持ちの方が強く沸きあがってくるのだ。
それで原因をみつけられた時はすこぶる嬉しい。
それによってクライアントの状況を好転させることが可能になってくるのだから。

私の仕事には終わりがない。
難題の後に発見、そしてその後にまた難題、そしてまた発見。
常に新しい問題と発見の連続。
私のハイアーセルフは私が何かを克服するたびに、これまでに見たことがない新しい問題を抱えたクライアントを寄越してくれる。
それはとても

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# by lagrace | 2006-07-16 00:34 | ライフ

癒しの地セドナPart4

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セドナが暮れていく様子。
初日の夕焼けは、キラキラ光るオレンジから赤のグラデーションで空の広範囲が焼けて、それはそれは言葉で表せない美しさでしたが、その写真は残念ながら存在しません。
これは3日目ですが、カメラ不携帯で出掛けていたため、夕焼けの時間には間に合いませんでした。だけど急いで遅まきながら撮影。
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お~、お調子者の女がひとり、岩の斜面に立っていると思ったら・・・私か!
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ここはテラカパキといって、メキシコ風の外観でまとめられたショッピング街です。
ここの中にはアートギャラリーや様々なショップ、そしてレストランがあります。
この中にあるメキシコ料理レストランは結構美味しいですよ。
値段もリーズナブルです。
ただ結構量は多めなので、注文する時にサイズは確認した方がいいでしょう。
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このテラカパキの道路を渡って斜め前には2軒のニューエイジショップ(クリスタルやスピリチュアルグッズや天然石のアクセサリーなどを売っています)があって、私はそのうちの1店が大好きです。ここへ行くと必ず、何か買ってしまいます。
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この写真は2年前にセドナに行った時のものですが、ここは・・・セドナにあるスターバックスです。どうですか?!
見てください、この景観。
こんな景色が見えるスタバっていいわよね~。
私はスタバ好きなので、今回ももちろんここでティーブレイク。
テラカパキから少し歩いた大きな通り沿いの高台にあります。
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ちなみにアメリカのスターバックスで飲み物を頼む時は、ショートサイズというものは存在しないので、「ショートサイズ、プリーズ!」などと頼まないように。

私は前回行った時に、「ショートサイズ」と頼んだら、
「オッケー、ト-ルサイズ。」と言われたので、
私の発音が悪くてトールサイズと間違えたのかと思ってもう一度大きな声で
「そうじゃなくて、ショートサイズ」と再び頼んだら、
また「オッケー、トールサイズ」と返ってきたので、
この店員は、私がジャパニーズだと思って私をからかっているのか、それともそんなに私の発音が悪いのか・・・などとグルグル考えていたら、そばにいた友達が
「ねぇ、ねぇ、ERIちゃん、アメリカにはショートサイズが存在しないんだよ。だってメニューがトールサイズからしか表記されていないもん!!」ということで、ようやく理解できたのでした。
やはりアメリカ・・・ビッグサイズ。
奴らにショートサイズは必要がないのであった。
ちなみにトール以上のサイズを飲んでいる人々が多かったです。
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上の写真もスタバから撮ったものよん。
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お~、またまたお調子者の女が買い物袋をいっぱい下げてポーズとってますね~。
もちろん私です。(この写真は2年前のものですが、もちろん今回も同じ様相になりました)

ここはセドナのアップタウン。
上記のテラカパキと並んで観光客がとりあえず必ず来るところ。
セドナは街の景観を維持するために建物の規制があるそうです。
なので3階建て以上の建物がありません。
色も制限されているので、あのマクドナルドでさえ、例のどぎつい色のマークではなく緑です。
赤茶けた岩の色と調和する茶系や木々の緑などの色でほとんどまとめられています。
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セドナにはタクシーはまずないと思ってくださいまし。
だからレンタカーを借りるのが最も便利。
フェニックスから借りてもいいし、セドナに入ってから借りてもいいし・・・。
私たちは借りませんでした。
私は運動神経はすこぶるいいですが、車の免許を持っていません。(涙・・・)
友達のあまちゃんは持っているけど、彼女1人に運転させるのは申し訳ないので、今回はレンタカーは借りませんでした。
ほとんどのホテルが、ホテルからテラカパキやアップタウンへのシャトルを出していると思います。頼めばレストランにも乗せていってくれると思います。
迎えは電話をかければ来てくれるシステム。
私たちが泊まったホテルはドライバーにチップとして1ドルを渡せば、アップタウンやスパ、近隣のレストランなどに送迎してくれました。
電話はフリーダイアルになっているので、街中で借りられます。

次回はまた別の写真を載せます。
それからセドナで役立つサイトや美味しかったお店やスパのお話にもちょっとだけ触れますね!
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# by lagrace | 2006-04-15 09:57 | スピリチュアルジャーニー

ものには限度ってものが・・・

数日前から私のハイアーセルフが囁く。
「ERIKO、マッサージを受けた方がいいんじゃない?」

・・・うん、それもいいよね~、と答える私。

だけど、ここんところはそんなに忙しすぎるわけでもないし、ちゃんと休んでいるし、少しは肩凝ってたりもするけど、そんなに疲れている感じはしない・・・それに、睡眠だってちゃんととっているし、夜型人間の私にしたら、早く寝るようにもなった。
適度に運動もしてるし、体の調子もすこぶるいい!

なのに・・・どうしてそんなに「マッサージを受けろ」って勧めるの??

私は腑に落ちない気持ちで、久々にハイアーセルフの言うことを無視していた。

それでもなぜか・・・今日も囁く私のハイアーセルフ。
「ねぇ、マッサージに行ったら?」

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# by lagrace | 2006-04-09 01:12 | ライフ

癒しの地セドナPart3

グランドキャニオンの続きです。
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実は一緒に旅をした友人のあまちゃんからたくさん写真を送ってもらったのだけど、なぜかブログにアップすることができず・・・・私のカメラはメモリー容量がいっぱいいっぱいになってしまったため、写真がこのへんできれちゃっているのでグランドキャニオン&セドナに関する写真がネタ切れなんです。
なので、ちょっとこの旅に関してはいったん中断させていただきます。
写真がアップできたら(きっと何か原因があるはず・・・。すごくいい写真もあるので)また再開します。
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ところで、この旅では不思議な出会いがありました。

前日のセドナ、ボルテックス巡りで一緒になった女の子二人組み(日本人)のうちの1人が、なんと私と同じ兵庫県H市出身の子で、実家がすごぉ~く近くて、セドナという滅多に日本人が行かない地で、ローカルな田舎話で盛り上がりました。
もう1人の女の子の方の祖母もH市ということで、世界は狭い!を実感したのです。
それだけでなく、この女性ふたりの東京での住まいも私の家とすごぉ~く近所でした。
自転車で行ける距離・・・歩いても行けるかな。

でも驚くのはここから先。
グランドキャニオンで急きょ私とあまちゃんのガイドをしてくれることになった日本人ガイドさんも、な・ん・と、兵庫県H市出身で、ついこの間までH市に住んでいて、半年前にアメリカに移り住んできたばかりだとか・・・。

つーか、広~いアメリカで、その中でも滅多に日本人が行かないアリゾナ州セドナで、兵庫県H市(これまた東京でも滅多にお目にかかれない)出身の人に2人も会うなんて・・・・偶然とは言えない恐ろしさ・・・。
しかも二人組の女性たちはつい1週間前に急きょセドナ行きを決めてやってきたという。
ガイドさんは、グランドキャニオンではなくモニュメントバレーのガイドをする予定でいたのに、この日に限って、重量オーバーとやらでモニュメントバレーに行くセスナに乗れず、急きょ私たちのグランドキャニオンのガイドになったのでした。
「会うことになっていたんですね~。」とガイドさんが言うのにもうなづけます。

私とあまちゃんだって、現地代理店がミスしなければ、本来ならば、他の外国人観光客と一緒に英語ガイドつきのツアーでグランドキャニオンに行く予定だったのですから。

まさに、会うべくして会った人々・・・兵庫県H市・・・東京でも、ここ出身の人に未だほとんど会ったことがないというのに・・・なぜに、アメリカのセドナで会う????
不思議すぎるぅ~。
ひょっとして、私の母のエネルギーがやってきていたのか・・・だとしたら、お母様、あなたはすご過ぎますぅ~。
それとも死んだ父が引き合わせてくれたのか・・・私に生まれ故郷を忘れるなと。

私のハイアーセルフからの「今日は絶対にグランドキャニオンに行く日」とのメッセージを無視しなくて正解だった。
もし現地代理店の「明日に振り替えていいですか?」という申し出に屈していたら、このガイドさんにも会えなかったわけだし、何より英語ツアーが日本語ガイドになったし、それにこの日グランドキャニオンではいいこと尽くめだったのです。
天気はいいし、鹿や青い鳥やうさぎやリスや、この時期、滅多に姿を見せないカリフォルニアコンドル(全米で数十羽しかいない希少な鳥)を4羽も見られたし、あまちゃんなんてコヨーテまで見たし・・・・ほんと、最高の旅になったのでした。

今回ではなく前回セドナに行った時も、不思議なことが起こりました。
その時の旅はヒーラー仲間が一緒だったのですが、皆であるボルテックスで瞑想をしていた時、私は虹のビジョンを見ました。
私の近くの場所で瞑想をしていた他のヒーラーも、同じく虹のビジョンを見ました。
「あら~、同じビジョンを見たのね~」なんて言いながら、しばらく歩いていたら、誰かが叫ぶのが聞こえました。

「見て、太陽の周りを!!虹よ。虹が出てる!!」

その声に空を仰ぎ見ると、太陽の周りを取り囲むように虹が出ていました。
雨が降ったわけでもないのに、突如として現れた虹。(こーゆー現象があるんだそうです)
その時の写真がこれですが、実際はもっとキレイでした。
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この時一緒だった私の師レバナは「この虹はとてもいい兆候よ。ラッキーな知らせだわ。」と言ったものです。

う~ん、不思議。
私と同じく瞑想時に虹のビジョンを見ていたヒーラー仲間は「予知?」と言いながら、目を合わせて驚いたのを覚えています。

セドナというのは不思議なことが起こる場所。

写真がアップでき次第、続きを載せます~。
お楽しみに!!
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# by lagrace | 2006-04-04 23:16 | スピリチュアルジャーニー

グランドキャニオン

癒しの地セドナの旅の途中で、日帰りでグランドキャニオンに行ってきました。

セドナからグランドキャニオンへは車で2時間半~3時間ぐらい。
私と友人のあまちゃんは、グランドキャニオンへの現地(セドナ)発着の日帰りツアーに参加。
これは日本語ガイドではなく英語ガイドで、値段はランチ代込みで140ドルぐらいだったと思う。
ところがちょっとした手違いがあり、ツアーの申し込みがされてなかったらしい。
私たちを乗せるはずだった車は既にグランドキャニオンに向けて走り出してしまったとのこと。

そ、そんな~
朝早く起きたのにぃーーーーー!!
ホテルのロビーで立ち尽くす私たち。

でも調べると、私たちのミスではなく現地代理店のミスだった。
にもかかわらずアメリカっちゅ~国は、なかなか自分たちの非を認めない。
「翌日に別途手配します」って言われたけど納得いかない。
この日セドナはお天気が曇りだったし、なんとなく直感的に、グランドキャニオンは今日でなくてはダメだという気が非常に強くしたので、「絶対今日でないと嫌だ!!」と訴えた結果、私たちふたりだけのためにグランドキャニオンツアーが行われることに・・・しかも日本人ガイドつきだ。

却ってラッキー!

そ~いうわけで、快適なドライブでグランドキャニオンに向かう。
途中、聖なる水(地元の人たちもくみにくる場所)の出る場所に立ち寄り、ペットボトルにつめる。
首にしていたローズクォーツのネックレスも聖水で浄化。

代理店のミスだった上に、2時間半出発が遅れたので、ドライブ中もいたって親切。
景色がキレイなルートを走って、ようやくグランドキャニオンに到着。

着いて早速グランドキャニオン国立公園内にあるエル・トバーホテルのダイニングでランチ。
ここで別の日本人ガイドに交代。

このエル・トバーホテル、ロビーがステキです。
昔懐かしいアメリカの雰囲気が漂っていて、今回は日帰りですが、是非一度宿泊してみたい!!(残念ながら写真はありません。)
ところがこのホテル、個人で予約を取るのは難しいらしい。
結構先の先まで予約でいっぱいらしく、旅行代理店などがおさえてしまっているらしいので、Webなどで個人で予約をとるのは大変なんだとか。(ま、シーズン・オフなら大丈夫でしょうが・・)
まれに取れることもあるらしいけど、かなりラッキーなんだそうです。
ハリウッド俳優のニコラス・ケイジはこのホテルに年に1回はお忍びで泊まりにくるほどお気に入りだとか・・・。
プライヴェート・ジェットで来るのかしらん?
(だとしたら・・・目立つので、お忍びにはなりませんね~)

この日は現地は土曜日だったこともあってか、結構人が多かったです。

グランドキャニオンはとても広く、東京、神奈川、静岡、愛知をあわせたぐらいの大きさなんだそうです!!(やはり・・・でかいっ!!アメリカ・・・恐るべし!)
・・てなわけで、見るポイントによって、渓谷の表情が少しずつ違います。
まずは、エルトバーホテル近辺のキャニオンから。

観光客が崖のへりに立って写真を撮ったりしています。
き、危険ですっ!!
セドナのカテドラルロックのハイキングの時に書きましたが、グランドキャニオンは年間数十人の人が足をすべらせて落っこちて死ぬんだそうです。
中には自殺目的の人もいるのだとか・・・。
こういう事故が起こると、当然ニュースで流れるそうです。

今回の私たちのガイドさんの話では、つい最近も日本人の観光客が落ちたらしく、その観光客が落ちる瞬間を見た、その時のツアーガイドの人は、しばらくの間悪夢にうなされたんだとか。
そりゃあ、そうだろ!!
幸いその時落ちたのが傾斜の緩やかな崖の方で、途中で引っかかってとまったらしく、レスキューに救助され無事だったそうです。
それにしても・・・人騒がせな・・・と言われかねないので、面白い写真を撮りたいからといって無謀なポーズで危険な場所に立ったりしないようくれぐれも注意なさってくださいね!とガイドさんが話すそばから私たちの目に飛び込んできたのは、崖のへりに立ってポーズをとる日本人観光客の姿・・・・
うっ・・・・は、恥ずかしい・・・。

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キャニオンをハイキングする人も多いらしいのですが、だいたいの人は下まで行かないそうです。渓谷の下まで行く本格的なハイキングはなめてかかると死ぬこともあるそうです。
だから途中の地点で監督している人がいるらしく、中途半端な装備でハイキングをしようとしている人はそこから返されるそうです。

グランドキャニオンは標高3000m近くあります。
そこを下ってから登ることになるのです。
登ってから下るのは楽ですが、下ってから登るのは精神的に負担がきついそうです。
(そりゃあ、まぁ~そうだ!!)
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下にはコロラド川が流れています。(この写真では見えませんが・・・)
渓谷の下に宿泊所がひとつあるそうです。
ここも常に満室だそうです。
渓谷のホテルに食料や必要な品を運ぶのはラバたちのお仕事です。
というわけで、道の途中でラバたちをしばしば見かけます。
ついでにラバたちの糞もいたるところに落ちていました。

私たちがキャニオン観光に行ったこの3月の上旬は、結構ハイカーがいるらしいです。
この時も、渓谷の下には豆粒のようなハイカーたちの姿がはるか遠方に見えました。
この時期は気候的に過ごしやすいのだそうで、先ほど述べたようにグランドキャニオンは標高が高いところにあるので、上はこの季節はまだ涼しい(朝夕はマイナスになることも)ですが、渓谷の下は暑いんだそうです。
だから夏ともなれば渓谷の下は大変な暑さで、上が30度近くまで上がる時は、渓谷の下は60度ぐらいの暑さなんだそうです。
そういったわけで、夏のハイキングは向かないらしいです。
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しばらく歩いて、次のポイントまで。
それから車に乗って、さらに次のポイントまで移動する途中で、鹿を発見。
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ちょっとわかりづらい写真ですが、この道路の反対側には、つがいの片割れがいました。
道路を渡ってパートナーのほうに行きたいのだけど、私たちのような観光客が写真を撮っているので、なかなか渡れなかったようです。(ごめんね・・・鹿さん。)
グランドキャニオン国立公園内には野生の動物がたくさんいるそうです。
鹿やリスをはじめエルク(だったかな?)などなど。

次のポイント、ヤバパイポイントだったかな?
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本当に最高の景色、最高のお天気だったのです。
どこまでも続く広大な景色、これぞ地球のルーツみたいな大自然。
ま、やっぱ1回は来る価値があるところよね。
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続きは次回。
グランドキャニオンはまだ広い~。
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# by lagrace | 2006-03-27 00:33 | スピリチュアルジャーニー

お知らせ

すみませ~ん。

たくさんアクセスいただいているのに申し訳ないですが、月初めに旅に出て休業していたしわ寄せか、仕事がとても忙しくなかなか更新できません。

今週後半になったら落ち着く予定なので、そうしたら旅の続きを更新させていただきます!!


ERIKO
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# by lagrace | 2006-03-21 01:14 | ライフ

癒しの地セドナPart2

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ここはレッドロッククロッシングといって、水辺と後方に見えるカセドラルロックという岩山との景色が美しいことから、よく写真撮影にも使われる場所で、この場所をバックに結婚式をするカップルもいるのだとか・・・。
後ろに見えるカセドラルロックは、その名前のとおり、教会の形に似ているということで名づけられた名称。
だから、まさにカセドラルを背景に結婚式というわけなのだ。
う~ん、ロマンチックかも!

そんな話を帰国してから写真を見せながら英会話の先生にしたら
「ERIKOもここで結婚式をやってみたい?」と聞かれたので、
それもいいかもぉ~と思い「YES」と軽く答えたら、
「誰と?」と突っ込まれ、突然の質問にまごまごしていると思いっきりからかわれてしまった。
実は私、突っ込まれると弱いんです・・・
結構Shyなんですよ~。(汗)

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そして、そしてカセドラルロックのてっぺんまで登りました。
これは、もぉ~う、最高の景色でしたよん。
だけどこの岩山を頂上まで登るのは、結構疲れました。
下りは楽でしたけどね。
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途中まで登ったところで上方を見上げ、パチリと写真撮影。
この辺はまだ登るのは楽でしたね。
全然余裕~って感じ。
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まだ午前中だったけどとてもお天気が良くて、しかも登っていると暑くなってくるので半そでで十分でした。
ちなみにこの時期(3月5日)のセドナは一応冬で、本来なら日中でも最高気温で十度後半ぐらいまでしか上がりませんが、今年は暖冬だそうで、日中ならば25度ぐらいまで上がったりしました。
でもセドナは標高1500メートルの場所なので朝夕はかなり冷え込み、7度ぐらいまで下がりました。
本来ならばこの時期の朝夕の気温はマイナスになることもあるそうです。
セドナに行かれる方、日中と朝夕の寒暖の差はかなり激しいので現地の気温情報にはご注意くださいませ。
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お~、かなり上まで登ってきました。
ここで下を見下ろして写真をパチリ。
この辺はちょっと登るのがきついので、両手はあけて、手をつきながら、慎重に岩に足をかけながら登りました。
足腰の弱い人にはちょっとしんどい箇所です。
でもそんなに長い距離ではないので大丈夫です。
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とうとう頂上部。
遠くから見ていた教会に似ている岩の部分に到達。
ここからの景色はもう最高~!!
でも高所恐怖症の人にはきついかもしれません。
そんなに場所が広いわけではないですから、ふざけて足をすべらせたらまっさかさまに地上まで・・・なので、気をつけましょう。
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だけど見てください。
空が近~い!!
聞こえるのは鳥のさえずりと風が吹き抜ける音だけ。
朝9時に登りはじめたのであまり人影もなく、静かです。
ここで瞑想しました。
最高!!
この青い空も、静けさも、空間も独り占めしている気分。
数日前まで東京にいた自分が信じられない!!
う~ん、やっぱセドナが好き。
来てよかったと思った瞬間。

でも何度も言うようですが、足場を外したら真っ逆さまに地面行き&天国行きになるので、くれぐれもおふざけはやめましょう。
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見てください。
小さくて見えづらいですが、岩の斜面に人が座っているのが見えますか?
瞑想していますね~。
私たちもあのような岩の斜面に腰掛けて瞑想したり写真を撮ったりしました。
(き、危険~)
そうです・・・危険なのでおふざけはやめましょう!!
(なんでこんなに何回も言うかというと、セドナではいないですが、グランドキャニオンでは毎年何人も落っこちて死んでいるからです)

私のデジカメはメモリの容量がそんなに多くなかったため、写真の数が限られていますが、あまちゃんがたくさん撮っていました。
私たちも危険な写真を何枚か撮っています。
いずれ彼女から写真が送られてきたらそれもアップしますが、当分は無理だと思います。
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カセドラルロックのボルテックスの中心は緑の塊がある部分です。
あそこからずっと上まで階段のようなものができていて(自然に)、まるでエネルギーの通り道のようになっています。
その途中の石に腰掛けて瞑想していると特別なエネルギーが感じられました。

このカセドラルロックからの景色は本当に最高でした!!

続きはまた明日か明後日。
今度はセドナから車で2時間半から3時間のグランドキャニオンです。
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# by lagrace | 2006-03-12 00:04 | スピリチュアルジャーニー

癒しの地セドナ

セドナをご存知ですか?

それは米アリゾナ州にある不思議な赤い岩山に囲まれた場所です。
レッドロックカントリーと呼ばれるその場所は地球の強力な磁場、ボルテックス(エネルギーが渦巻くところ)があると言われ、癒しの地として多くの人が訪れています。
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私は2年前に1度この地を訪れています。
その時は私の師であるレバナが主催するヒーリングツアーに参加しました。
セドナだけでなくナバホ族やホピ族などのネイティブインディアンの居留区も訪れ、スエットロッジなどのネイティブインディアンの聖なる儀式なども受けました。

今回はまったくの個人旅行で、セドナのみを訪れました。
セドナ自体がネイティブアメリカンの聖なる土地です。
彼らはこの地を特別な地と考え、何か特別な儀式などの時にだけセドナにやってきました。
彼らにとってここは聖なる土地、時折訪れる場所であって、住む場所ではなかったようです。

なぜならそこは特別に強いエネルギーのスポットだから、エネルギーの浄化に訪れる場所だから。

セドナへはロスやサンフランシスコなどを経由してフェニックスへ入り、そこから車というのが一般的なルートです。
ラスベガスから入って南へ下がってくるルートもありますが、今回私と友人はフェニックスから車で2時間半揺られてセドナに入りました。

セドナに着いた早々、とんでもなく美しい夕日が私たちを迎えてくれました。
セドナが初めての私の友人あまちゃんは、あまりの夕焼けの美しさに大、大、大、大感激!!
山の頂上からだって、こんなに美しい夕焼けはそうそう見られるもんじゃないわ・・・とアマチュア写真家のあまちゃんは驚きを隠せなかったようです。

残念ながらその夕焼けの写真はありません。
あまちゃんは本格的なカメラ持参でしたが、何しろ車の中だったのでうまく撮れませんでしたし、私のデジカメでは伝えきれない美しさでした。
そもそもセドナの美しさを写真でお伝えするのは困難です。
「行ってみてください!」としか言いようがありません。

私はこの旅の出発前にあまちゃんから何度も「セドナってどんなとこ?」と聞かれたけれど、その度に色々な言葉を使って表現しては見たけど、結局は「まぁ、行けばわかるから。きっと気に入ると思うよ。」としか言えなかったのでした。

その言葉の通り、セドナ初日から帰国する日まであまちゃんは感激しっぱなしだった。

でも私も・・・1回目よりもさらに今回のほうが、より深くセドナに触れた感じでますます好きになりました。

そしてセドナといえば・・・不思議な体験ができる場所でもあります。
セドナには多くのボルテックスが点在していますが、それらを訪れたならば、そのエネルギーを感じ、少し時間をとって瞑想されることをお勧めします。
とても興味深いビジョンやメッセージを受け取ることができるかもしれません。
私自身は前回も今回の旅でも、個人的に貴重なビジョンを見、メッセージを受け取りました。

そしてもし未解決の問題を抱えている場合は、それが浮上してくる可能性があります。
私自身、それが起こりました。
でもすぐに自分で気づいたので、そのエネルギーを解放させるよう試みました。
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この写真はボイントンキャニオンと言ってネイティブアメリカンたちが最も聖なる場所としているボルテックスのある場所です。
このボルテックスは男性性と女性性のエネルギーのバランスがとてもとれている場所でもあるのです。
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この岩はカチーナウーマンといって、ネイティブアメリカンたちの女神です。
私はこの岩の前に立った時、とてもパワフルなエネルギーを感じました。
この女性性のエネルギーに満ちた岩の向かい側、数十メートル離れたところに男性性のエネルギーに満ちた岩があります。
(下の写真はその男性性のエネルギーと言われている岩のたもとに座っている私)
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私がその岩に抱きついた時、急に私の目から涙が溢れました。
それと同時にハートチャクラのあたりから解放されていくエネルギーを感じました。
涙が止まらず、私は自分が癒されていくのを感じました。
それは心地良い涙で、私自身がこの1年取り組んできた男性性のエネルギーに関するネガティブなエネルギーが解放されていくのを感じました。
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(カチーナウーマンの岩から数十メートル離れた男性性エネルギーの岩を眺める)
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(ボイントンキャニオンからの眺め)

私は今回の旅では、このボイントンキャニオンが最も自らに必要だったと感じた場所になりました。
私自身がこの1年取り組んでいたテーマ、自分自身の女性性と男性性のエネルギーのバランスをとること・・・その上でネックになっていた過去生から引きずっている男性性のエネルギーの使い方に関するネガティブなパターンを解放するのに、この場所は最も適していたようです。
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私が抱きついた岩に誰か人が座っています。いかに岩が大きいかが理解できるでしょう。
この女性性と男性性のふたつの岩の間には数十メートルの距離がありますが、その中間に立っていると双方のエネルギーが融合するのが感じられました。

一般的にカチーナウーマンの岩が女性性のエネルギー、もう一方が男性性と言われていますが、人によって感じ方は違うと思います。
でも自分が感じたものがその人にとっての真実なので、こういうパワースポットを訪れる際は、「こう感じなければいけない」という先入観や思い込みは外されていったほうが賢明でしょう。

さて、この翌日、面白いことにさらに男性性のエネルギーの使い方に関するネガティブなパターンがまさに現実レベルで露呈することになり、一緒に旅をしていたあまちゃんともめることになったのでした。
お互いに同様のパターンを持っていたので、共にワークする必要があったようでした。
でも私は何が起こっているのかがわかっていたので、そのことを説明し、そしてお互いに自分自身のネガティブな癖を振り返り、そのパターンを手放す方向へと導きました。

セドナという場所は本当に興味深いことが起こる場所です。
ここにいくと自分自身のネガティブなパターンが浮かび上がってきます。
なので、恋人同士で行かれる場合はお気をつけ遊ばせ。
でも浮上してきたネガティブなパターンに気づき乗り越えれば、より絆が深くなる可能性も十分ありますがね。

続きはまた明日か明後日に。
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# by lagrace | 2006-03-10 00:15 | スピリチュアルジャーニー

癒しの旅へ出立します!!

いよいよ、待ちに待ったセドナへの旅。

出掛けてきます♪
2日~7日までのショートトリップですが、せいぜいリラックスして楽しんできます。
(下の写真はベルロックといって、男性性のエネルギーの強い場所です)
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そんなわけでここ数日バタバタとしていて、またしてもブログの更新ができませんでした。
私は何でもギリギリになると焦ってやる性質で、旅立つ3日前になってアレも足りないコレも足りないと準備し始める傾向にあります。
昔はそれが相当ひどく、準備不足で飛行機に乗り遅れたこともありましたっけ・・・。

私はこれまで旅行に行く時は必ず元BFにスーツケースを借りていたのですが(普段邪魔になるからという理由で、年に数回海外に行くにも拘らず、私は自分のものを持たずいつも借りていた)、もういい加減それはやめようと思い、スーツケースを購入することに。
ところがこれも実は3日前まで買いに行ってなかった。
それで実際デパートに見にいくと、

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# by lagrace | 2006-03-01 23:48 |