ヒーラーERIKOのワンダフルライフ

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「満月瞑想会」ご報告

今日は「満月瞑想会」でした。
絶好の満月日和(?)で、本当にクッキリ、キレイなまん丸お月様。
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そんな美しい月を眺めながら、優雅に「満月瞑想会」といきたかたのですが、私のうっかりミスで、リーディングのセッションの予約をオーバーブッキング(時々やってしまう)してしまってたせいで、時間が30分ずつずれこんでいったため、満月瞑想会の開始が遅れてしまいました。

本当はキャンドルの灯りと月あかり(部屋から見える)だけの幻想的な雰囲気の中、皆様をお迎えしたかったのですが、幻想的どころか、またしても参加者の皆様総出で準備を手伝ってもらう状態になってしまいましたー。

皆さん、本当にありがとうございました。
皆様のお陰で、今日も楽しい瞑想会となりました。

今回は私の友人が2名参加していたので、当然(?)ふたりは私の手伝い専任のようになってしまい、本当によく働いてくれてありがとう!!
助かったよ~。

このたびは楽しいキャンドル作りがありました。

皆様、楽しんでいただけたことと思います。

これが皆様方の作成したキャンドルです。
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どれも独創的でいいですよね~。
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実際に作られた参加者の方々はわかってもらえたと思いますが、思いのほかミツロウは固まるのが早い。
だからゆっくりどんな形にしようとか考えていられない。
さらにやわらかいので、形が思うように整ってくれない。

だからみんな「きゃぁ~、どうしよう~!!」とか「きゃぁ~、大変!!」とか、わー、きゃぁー♪言いながら作っていましたが、そんな姿を見ていると微笑ましかったです。

みんな作っている時は夢中で、とても楽しそうで、波動がどんどんアップしていくのが見て取れました。
人が楽しんでいる時、こんなにもエネルギーは明るくなるんだなぁと改めて思いました。

今回のキャンドル作りのように、考える暇がないということはとてもいいことで、早く作らないとミツロウが固まっちゃうから、「上手く創ろう」とか「私にできるかしら?」とか悩んでいる隙もなく、「もーーーう、やるしかないっ!!」ってなるわけです。

だって考えるより手を動かさなきゃ、ミツロウはどんどん固まってしまうからです。
でもなんだかわからないけど手を動かしていると、勝手に手が何かを形作り始めます。
そしてそれこそが、本当の今の自分自身を表しているものなのです。

人生も同じで、時間がタップリあると、余計なこと考えたり、「上手に完璧にやらなきゃ。」と力みすぎて行動に移すのが怖くなったりするけれど、時間がないと一気に「考え」なんて吹っ飛んじゃって、「とにかくやらなきゃ」となります。

そうすると「できるかしら?」という不安や「よく見せよう。」とかっていう背伸びした邪心も飛んじゃうので、等身大の自分が顔を出します。
完璧主義が吹っ飛ぶ瞬間です。

今日参加されたそれぞれが作ったキャンドルは、皆さん自身の内側の表現されたい何かです。
そして、どれを見ても、それぞれにユニークで愛らしくて、味があります。
ひとつとして同じものは存在しません。
それは個々の表現であり、自分の創造性によって現実化した形なのです。

キャンドル作りの後は、宇宙エネルギーに働きかけ、それぞれの願いが叶うように瞑想を行いました。

このキャンドルに火をともして、そしてキャンドルが燃え尽きた時、自分自身が捨てると決めた古い自分の一部や未解放の感情が解放され、そしてその代わりに新たな豊かさを受け取ることになるでしょう。

さて下のキャンドルは前日に私が作成した私自身のキャンドルです。
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自分で言うのもなんだけど、なんか哀愁が漂っています。

今回は作りながら思わず涙が出てしまいました。
自分でもビックリしてしまいました。

作りながら気づいたのですが、これは過去世から引きずっている「犠牲的精神」「犠牲者」のパターンを封じ込めたキャンドルなのでした。
それは私自身でもあるし、多くの人類が共通して体験してきた犠牲的な悲しみの集合意識でもあります。

この子はみんなの犠牲になっていった・・・
作りながらそんな悲しみとやるせなさが出てきました。
それは人類の歴史の中で多くの人々が色んな意味で犠牲になってきたからこそ、今の私たちの存在があり、今の私たちが進化をし、今の私たちが生きることができるということに対する感謝の想いでもありました。

その犠牲者は、ある時は私であったし、ある時はあなたであったかもしれない。
でも多くの人々がそのような共通の悲しみを共有しています。

かつて過ちを犯し、悔いた人々(魂)がそれを次世代に伝えたから進歩や発展があり、かつて不毛な戦争で亡くなった人たち(魂)がいるから今の生活があり、かつて不治の病で亡くなった人々(魂)がいるからこそ医学の進歩がある・・・

その魂は私であり、そしてあなたでもあるのです。

人は生まれ変わりながら、色んな役を引き受けます。
ある時は賢く気高い人格者だったかもしれない。
ある時は自らが過ちを犯すことによって、誰もが完璧ではないけれども、人は互いに許し許される必要があるということを知った人生だったかもしれない。
ある時は破壊者で、ある時は美の創造者であったかもしれない。

どんな人生を歩んだにせよ、誰かの経験が、誰かの成功が、誰かの過ちが、誰かの犠牲が、誰かの破壊が、誰かの愚かさが、誰かの賢明さが、人々に何かを考えさせ、変化を促し、自分の内側へと接触させる引き金になり、そして今の現実があるのです。

このキャンドルを作りながら、それらの尊い魂たちに(過去の自分も含めて)、感謝をしたいと心から思いました。

火をともすのは淋しく悲しいけれど、人生は続いていくし、人類は進化していくのです。
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かつての自分の賢さに、或いは愚かさに、かつての人類の賢さに、或いは愚かさに、すべての喜びと悲劇に、それを引き起こしてきた人類に、すべてに許しを、それでも悩みながらも常に賢明に生きている私たちに、祝福と感謝を。

それが私の満月瞑想にこめた想いでした。

さて皆さんはどんな想いをこめたのでしょうか。


PS 参加してくれたお友達のあつこちゃん、みんなのためにチーズパイを作ってきてくれてありがとう!!
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友達のRちゃん、こきつかってごめんね~。快く手伝ってくれてありがとう。
参加者のピアノをやっているSさん、CDをありがとう!!

参加者9名の皆さん、すべての願いが叶いますように。
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# by lagrace | 2007-11-25 01:56

澄み切った空気

今日はとても澄み切った空気だったせいか、うちのテラスからキレイに富士山が見えました。
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美しいわよね~。
あの山に9月に登って、頂上からご来光を眺めたのよね。

それでついでに元々巻き爪だった親指の痛みが悪化して、病院に通う羽目になったけど、その巻き爪も調子よく回復中。
あの巻き爪矯正ワイヤーの威力ってすごい!!
ワイヤーしてすぐ、全然痛くなくなっちゃったもん。

それにしても今日の寒気は半端じゃありません。
急に寒くなるんだもんよーーーーー(-。-;
しかもこんな寒い日に、今年になって初めてエアコンで暖房をつけようと思ったら・・・・・つかない・・・・。

エアコン壊れる・・・・・。

「い、いきなり・・かよ~!」

だもんで、急きょ夜にビッグカメラに駆け込んで、エアコンやらその他の暖房機器の説明を親切な従業員のお兄さんからしてもらい、さんざんしてもらった挙句、「えーーーーー、高い!!」「え~、それがいいなぁ。でも高いなぁ~。こっちは?」などとごねまくって、「やっぱりぃ~、一日考えて出直します!明日も渋谷に来るので。」と言ったら、「そうなさいませ~。明日から三連休ですから、特価になるかもしれないので。」と言われて、初めて明日が祭日だということを知った私が「えっ?!明日祭日なの??」と驚いて返すと、「えっ?!違うんですか?!いやっ?!明日は祭日のはずですよ・・・確か・・!」と一瞬従業員のほうが確信がなくなって、ビックリ?!してました。

大丈夫・・・あなたは合っている。
私が知らなかっただけ。

祭日・・・知らなんだ・・・
世間からずれてる・・・私。
不定休だから、仕事のない日が休日の私にとって、世間の暦は関係ないのでした。

連休前の夜だから、今宵は人通りが多く、賑わっていたのか・・・
だからミシュランガイドブックも売り切れていたのか・・・・

そんな夜に、エアコン壊れる~
寒すぎる・・・。

これからはちゃんと定休日つくって、人並みの規則正しい生活をしようかなと考えさせられたのでした。
今まで買わなかったカレンダーも買ったことだし、世間の皆様と共通の暦で生きよう。

それにしても嫌な顔ひとつせず親切だったあの従業員のお兄さん、いい人だったなぁ。
もし指名制度があるなら、あたいは絶対あんたから買うわよ。
(こ~見えて律儀)

明日にはどれにするか決めて、買おう!!

とにかくこれから本格的な冬なので、皆様ご自愛なさいませ。。
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# by lagrace | 2007-11-23 01:57 | ライフ

12/10「新月瞑想会」の募集は終了しました

12/10、今年最後の「新月瞑想会」は定員に達しましたので、受付を終了しました。

11/24「満月瞑想会」はもうすぐですね。

空を見上げると、今宵の月はほぼ満月に近い状態まで満ちてきていました。

参加される方はお楽しみに。
今回はキャンドル作りがあります。
爪をのばされている方、キレイにネイルをされている方は、ちょっと作りにくいかもしれません。
キャンドルは型どりでの製作ではなく、ひとりひとり、自らの手で好きなように形作っていただきます。

なのでちょっと手にロウがついたりします。
一応薄手のビニール手袋は用意しますけど、直前にネイルサロンなどには行かれない方がいいかも・・・です。
満月瞑想会の後日に行かれてくださいまし。

私はイベントごとの直前なると、無性にワクワクしてきます。
今から楽しみです。

それでは当日、お会いしましょう。
キレイな満月が見えることを祈って!!
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# by lagrace | 2007-11-21 22:22 | 最新のお知らせ

「12/10新月瞑想会」のお知らせ

12/10に今年最後となる「新月瞑想会」を行いたいと思っています。

12月は射手座で新月になります。

射手座といえば、今年は拡大・発展の天体といわれる木星が1年間射手座に滞留していました。

木星は元々射手座の支配星でもありますので、本来の木星の特徴でもある「拡大・発展」がより強調された1年となって、どなたにとっても、なんとなく心浮き立ち、広がりのある1年になったのではないかと思います。

特に太陽星座が射手座、或いは生まれた時のホロスコープの天体の配置と現在進行中の木星が調和的角度を形成していた人にとっては、ビジネスや金銭、勉強、遊び、恋愛などのいずれかの側面で発展的な流れがあって、活躍の場が広がった人もいたことでしょう。

さてそんな勢いのある状態もあとわずか。

12月中旬には木星は射手座から山羊座へ移り、山羊座の持つ「着実さ・堅実さ・現実的で地に足の着いた」側面が徐々にクローズアップされるようになってくることでしょう。
木星はその後1年間山羊座を運行します。

射手座は「自由奔放で楽観的。遠くや未知の世界へ憧れる理想や哲学を追求する冒険者。」。
だから今年は前へ前へと押し出される感が強く勢いが感じられたかもしれませんが、来年は今年の華やぎもトーンダウンし、落ち着いた現実的な色合いが濃くなってくるのではないでしょうか。

さて、射手座での新月瞑想。

射手座のテーマは「自由、冒険、哲学的探求、自然回帰性、異文化に関すること、高次の学び、真実と理想、楽観性、過剰、抽象的」などです。

12月の「新月瞑想会」では、これらのテーマに関する瞑想を織り交ぜながら、来年へ向けて、「恐れ」を手放すための瞑想&浄化を行いたいと思います。
その際にキャンドルを使いますので、ひとり1個作成します。

今年最後の「新月瞑想会」。
そして12月は「満月瞑想会」はお休みにします。

なので、12/10の「新月瞑想会」は「満月瞑想会」の内容も盛り込みながら、今年最後の癒しの作業として行いたいと思っています。

12/10(月)19:00~21:00。
参加費は¥4,725(キャンドル作成費込み)

開催場所はお申し込み確定後通知いたします。(恐らく目黒になると思います)
軽いスナックとお茶も出ます。
定員になり次第募集は締め切ります。

前回よりも30分程、時間が長いバージョンです。
今回はハイアーセルフと出会うための瞑想ではありません。
豊かさを受け取るのに邪魔になっている恐れを手放すことに焦点をおいた瞑想になります。

ご興味のある方、参加を希望される方は公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」のページのお申し込み方法に従って、お申し込みください。
「新月瞑想会」の場合は、生年月日等の情報は必要ありません。

また「新月瞑想会」に関する関連の話題は、ブログ「新月瞑想、満月瞑想」のカテゴリーを参照してください。
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# by lagrace | 2007-11-15 00:40 | 最新のお知らせ

ワークショップを終えて

過日11/10に行いました「アロマテラピー占星術<ベーシック>」のワークシヨップはとても楽しいものとなりました。

もっと早くブログをアップしたかったのですが、ワークショップ後はやることがたんまりたまっていたのもあって、それらを順番に片付けねばならず、なかなかPCに向かうことができませんでした。

このたびのワークショップは前回より人数が少ない7名でしたが、相方だったRIHOが産休&育児休業にて抜けてしまったため、私ひとりで行うことになったので、7名ぐらいがちょうど良い人数だったようです。

和気藹々と楽しいワークショップになりました。
皆さん、それぞれユニークなキャラクターで、ホロスコープの特徴が雰囲気や言動の端々に見て取れ、「面白いなぁ~」と思いました。

火の性質が強い人は、興味が先へ先へと進んでいって、作業も早いし気も早い!(笑)
常に私が話している内容の1歩先へと進んでしまっています。
地の少ない人はなんだか落ち着きがなかったり、舞い上がってしまっていたりと、それぞれに個性や特徴が発揮されていて、私としては観察しているだけでかなり楽しかったです!

「みんな、いい味出してるな~」
というか、かなりユニークな方々だったので、本当に楽しく行うことができました。
これもひとえに皆様のお陰。
参加してくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

今回のワークショップに参加するために、わざわざ本州最北端から新幹線に乗ってお越しくださった方もおりました。
私のホームページを見てワークショップに興味を持っていただいたようなのですが、その勇気にはほとほと感心させられました。

考えても見てください。
彼女からしたら、私はどこの馬の骨だかわからない透視ヒーラーなわけですよ。
私のことはWebサイトで知っているだけで、一面識もないわけですから。
それなのにWebサイトで見ただけの私のことを信頼してくださって、遠路はるばる交通費と時間をかけてやってきてくださったわけです。

本当に有り難いことです。

彼女の場合、今回のワークショップに参加するということ自体が、もうすごいシフトなわけです。
はじめて会う透視ヒーラー。
はじめて会うほかの人々。
はじめてひとりで上京すること。
はじめて勉強するアロマと占星術。
その上、「アロマ占星術」の後に行った「新月瞑想会」にも参加されたので、相当の「はじめて尽くし」です。

きっとこれからすごいエネルギーシフトが起こることと思います。

その後メールも頂戴しましたが、やはり「チャレンジしたことで自信がついた」とのことでした。

私のところには地方や海外からお越しくださるクライアントさんもしばしばおられますが、それらの方々は、遠路はるばるWebサイトで見ただけの私を信頼してお越しくださるわけで、考えればすごく勇気のいることのように思います。

その勇気、遠くからやってくるという行動力、そのためのお金を用意する能力、それらが既に自分自身の「癒し」の力が働いていることによって可能になっている事柄なのだということをわかっていただければ、ご自身のパワーがどれだけのものかということにきっと驚かれるでしょう!

私は情報を伝えたり、何か方法を教えたりするだけで、結局その場へ自分を連れてきたのはクライアントさんひとりひとりの「変化」を望む内なる力なわけですから、どなたも潜在的に物事を実現させたり変化させたりする力を備えているということなんです。
それを理解してくださったならば幸いです。

さて今回はひとりでワークショップを行いましたが、やはりちょっとした雑用に人手が必要だということがわかりました。
レクチャー自体は全然ひとりでこなせますが、ちょっとしたアシストだったり、お茶を入れたり、作業の準備だったり、ひとりだとお手洗いに行く時間もままならない・・・。

ですが、参加者の皆さんが色々お手伝いしてくださったお陰で滞りなく終了することができました。

前述の遠路はるばるおいでくださった参加者の女性は、初対面早々、最初のテーブルやイスを並べるところからお手伝いしてくださり、しかも「皆さんで召し上がってください」といっぱい郷里のお土産まで持参してくださって・・・・(涙)、本当に有り難いことでした。

かつて私のクライアントさんで、今回ワークショップに参加してくださったFさんも、お茶をいれる作業(洗い物まで)やら何やらをお手伝いしてくださって、かつお土産までいただき、本当に有難うございました。

皆さん、テーブルやイスの片付けも手伝ってくださって有難うございました。

ほんと、このたびは皆様のお手伝いがあってこそ、楽しいワークショップができたのでした。
みんなで創ったワークショップという感じでしたね。

とにかく、今回もワークショップを終えて思うことは、私はやっぱり皆で何かを楽しくワイワイ、ガヤガヤやることが好きなんだなぁ~ということ。

そして「人」が好きということ。

好きなんだよね~、人間が。

誰見ても、それぞれの個性や特徴があって、それを観察していると、そのユニークさに「面白いな~、人って。」と、ますます興味を引かれ、どんどん人間が好きになるわけです。

またこのワークショップも来年行いたいと思います。

そして「新月瞑想会」の報告はまた後日。
これも興味深い体験がそれぞれにあったようで、瞑想会後にも早速不思議なことがあった人など、幾つか報告を頂いております。
私自身の感想も含めて、後日アップします。
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# by lagrace | 2007-11-13 01:02

ワークショップを終えて

過日11/10に行いました「アロマテラピー占星術<ベーシック>」のワークシヨップはとても楽しいものとなりました。

もっと早くブログをアップしたかったのですが、ワークショップ後はやることがたんまりたまっていたのもあって、それらを順番に片付けねばならず、なかなかPCに向かうことができませんでした。

このたびのワークショップは前回より人数が少ない7名でしたが、相方だったRIHOが産休&育児休業にて抜けてしまったため、私ひとりで行うことになったので、7名ぐらいがちょうど良い人数だったようです。

和気藹々と楽しいワークショップになりました。
皆さん、それぞれユニークなキャラクターで、ホロスコープの特徴が雰囲気や言動の端々に見て取れ、「面白いなぁ~」と思いました。

火の性質が強い人は、興味が先へ先へと進んでいって、作業も早いし気も早い!(笑)
常に私が話している内容の1歩先へと進んでしまっています。
地の少ない人はなんだか落ち着きがなかったり、舞い上がってしまっていたりと、それぞれに個性や特徴が発揮されていて、私としては観察しているだけでかなり楽しかったです!

「みんな、いい味出してるな~」
というか、かなりユニークな方々だったので、本当に楽しく行うことができました。
これもひとえに皆様のお陰。
参加してくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

今回のワークショップに参加するために、わざわざ本州最北端から新幹線に乗ってお越しくださった方もおりました。
私のホームページを見てワークショップに興味を持っていただいたようなのですが、その勇気にはほとほと感心させられました。

考えても見てください。
彼女からしたら、私はどこの馬の骨だかわからない透視ヒーラーなわけですよ。
私のことはWebサイトで知っているだけで、一面識もないわけですから。
それなのにWebサイトで見ただけの私のことを信頼してくださって、遠路はるばる交通費と時間をかけてやってきてくださったわけです。

本当に有り難いことです。

彼女にとって、今回のワークショップに参加するということ自体が相当な変化になり、転機になるでしょう。(もちろん誰にとっても変化にはなりますが)

はじめて会う透視ヒーラー。
はじめて会う他の人々。
しかも普段触れ合うことのない他の地域の人々。
はじめてひとりで上京すること。
訪れたことのない街。
はじめて勉強するアロマと占星術。
その上、「アロマ占星術」の後に行った「新月瞑想会」にも参加されたので、相当の「はじめて尽くし」です。

きっといらっしゃる前は相当な不安があったことと思います。
私と面識がある人であっても、はじめてのことを学ぶ時や、見知らぬ参加者同士で顔を合わせることに不安や抵抗感が出た人もいたかと思いますから、遠くからやってくる人にとってはもっともっと未知の体験のように思えたことでしょう。

きっとこれからすごいエネルギーシフトが起こることと思います。
(もちろん他の参加者の方もそれぞれに・・・。)

その後メールも頂戴しましたが、やはり「チャレンジしたことで自信がついた」とのことでした。

私のところには地方や海外からセッションを受けるためにお越しくださるクライアントさんもしばしばおられますが、それらの方々は、遠路はるばるWebサイトで見ただけの私を信頼してお越しくださるわけで、考えればすごく勇気のいることのように思います。

その勇気、遠くからやってくるという行動力、そのためのお金を用意する能力、それらが既に自分自身の「癒し」や「創造する」能力が働いていることによって可能になっている事柄なのだということをわかっていただければ、ご自身のパワーがどれだけのものかということにきっと驚かれるでしょう!

自分自身がワークショップに参加することやセッションを受けることを決断し、そのためのお金を用意し、実際に行動してやってきているわけです。
これは自分自身が創っている状況なわけです。
自分を癒すために・・・・それだけでもすごい力を発揮しているのです。
どうかそんな自分の能力、パワーを信頼してください、どんな時も。

私は情報を伝えたり、何か方法を教えたりするだけで、結局その場へ自分を連れてきたのはクライアントさんひとりひとりの「変化」を望む内なる力なわけですから、どなたも潜在的に物事を実現させたり変化させたりする力を備えているということなんです。
それを理解してくださったならば幸いです。

さて今回はひとりでワークショップを行いましたが、やはりちょっとした雑務に人手が必要だということがわかりました。
レクチャー自体はひとりでこなせますが、ちょっとしたアシストだったり、お茶を入れたり、作業の準備だったり、ひとりだとお手洗いに行く時間もままならない・・・。
(次回は友人にお手伝いを頼もう!!)

ですがこのたびは、参加者の皆さんが色々お手伝いしてくださったお陰で滞りなく終了することができました。

前述の遠路はるばるおいでくださった参加者の女性は、初対面早々、テーブルやイスを並べるところからお手伝いしてくださり(私より先に会場の外で待っておいででした)、しかも「皆さんで召し上がってください」といっぱい郷里のお土産まで持参してくださって・・・・(涙)、本当に有り難いことでした。
(いただいたお土産の数々を写真に撮ってたのですが、なぜかカメラからPCへの取り込みができず、だから残念ながら写真なしですが、本当にたくさんお土産いただいて・・・鍋セットまで・・・重かったと思います。ありがとう~!!)

それから、かつて私のクライアントさんで、今回ワークショップに参加してくださったFさんも、お茶をいれる作業(洗い物まで)やら何やらをお手伝いしてくださって、かつお土産までいただき、本当に有難うございました。
Fさんのお陰で、皆さんで美味しくお茶を飲むことができました。

皆さん、テーブルやイスの片付けも手伝ってくださって有難うございました。

ほんと、このたびは皆様のお手伝いがあってこそ、楽しいワークショップができたのでした。
みんなで創ったワークショップという感じでしたね。

とにかく、今回もワークショップを終えて思うことは、私はやっぱり皆で何かを楽しくワイワイ、ガヤガヤやることが好きなんだなぁ~ということ。

そして「人」が好きということ。

好きなんだよね~、人間が。

誰見ても、それぞれの個性や特徴があって、それを観察していると、そのユニークさに「面白いな~、人って。」と、ますます興味を引かれ、どんどん人間が好きになるわけです。

来年、またこのワークショップを行いたいと思います。
ひとまず次回は12/15の「アロマテラピー占星術<Step2>」がありますね。
参加される方、12月にお会いしましょう!!

そして「新月瞑想会」の報告はまた後日。
これも興味深い体験がそれぞれにあったようで、瞑想会後にも早速不思議なことがあった人など、幾つか報告を頂いております。
私自身の感想も含めて、後日アップします。

また12/10の「新月瞑想会」も併せてお知らせできるかと思います。
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# by lagrace | 2007-11-13 01:02

蠍座の新月

明日は8:02に蠍座で新月です。

夜、新月瞑想会に参加される方々、瞑想会では「新月の願いごと」は特にしませんので、願い事をされたい方は、各自でしてください。

蠍座のテーマは結構濃厚ですわよ。

新月の願い事のやり方を知りたい方は、アロマテラピストで占星術家の友人のブログに詳細が載ってますので、そちらを参考にしてください。
また、同じく友人でアロマテラピストで占星術家のブログにも関連の話題が載っていると思うので、参考にしてください。

もしくは占星術家ジャン・スピラーの「新月のソウルメイキング」でも買って読んでみてください。

本当は明日の参加者の方々へ、個別にメールを送る予定でしたが、あっしは明日の準備を鼻血を出しながらやっていますので、この場で一括連絡ということで、勘弁してくださいまし。

結局いつもギリギリになる・・・

本当はこの時間、優雅にお茶を飲みながらテレビでも見てるはずだったのに・・・・
今日は結局夜に行く予定だった絵画教室もキャンセルし、食事を食べる時間もはしょり・・(汗)

ひとりだとど~しても仕事の進め方が甘いペースになっちゃうのよね。
元が甘い人間だからね・・・。(ゆるゆるぅ~)

だけどビシッ!!
バシッ!!と頑張るのだ。

生まれ変わるの。
NEW ERIKOよ。

皆様明日お楽しみに~。
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# by lagrace | 2007-11-09 23:05

キャンドルアート

またしてもキャンドルを作りました。

今度は女の子たち・・・・
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パチュリーの精油で香りつけも。
まだ燃やしてないからどんな香りに仕上がっているかわかりませんが、でも元々の材料であるミツロウの香りが結構強いので、精油は混ぜない方がいいかもしれません。

これらの手作りキャンドルは11/24の「満月瞑想会でも作ります。
参加される方はお楽しみに!!

11/10の「新月瞑想会」では、私が作ったキャンドルを灯して行おうかと思っています。

さて、どの子を燃やしましょうか?

でもなんだか人間の形をしていると、火をともすのが申し訳ないような気がしてきて、既に自分で作ったキャンドルに命が宿ってしまっているようで、この調子だとどれも燃やせなくなって、そのうち火をつけることのないキャンドルがいっぱい出来上がってしまう可能性が高いのですよ。

実家にいた頃やたらと人形を買って、捨てられなくなったのと同じ・・・。

愛しくなってしまうのよね・・・。

だって、みんな可愛いんだもん!!

が、しかし・・・この濃ゆすぎる愛情ゆえ、ひょっとしたら火をつけなくてもキャンドルたちは溶けてしまう可能性もあるかもしれない・・・私の愛情で~。

きゃぁ~、こわいっ!!
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# by lagrace | 2007-11-02 00:32

感覚の扉

「アロマテラピー占星術ワークショップ」では、個々人のホロスコープを元に、その人独自のオリジナルブレンドオイルを各自で作成してもらいますが、日頃あまり「香り」に触れていない人にとっては、新鮮な体験になるかもしれません。

いにしえの時代、香りはこの世とあの世をつなぎ、神なる存在と人間がコミュニケーションを図るための手段としてしばしば用いられました。

ある地域では、聖なる植物をいぶし、その煙を吸い込んでトランス状態になることで神との交信を行い、神託を得ていました。

カソリックの教会では乳香(フランキンセンス)が使われたりしますし、日本の寺社をはじめ、世界中の聖なる空間でもお香が焚かれています。

香りはいつの時代でも聖なる空間、聖なる儀式とはきってもきれない関係でした。

私が数年前にアメリカのアリゾナ州のインディアン居留区で受けたスエットロッジという儀式は、彼らネイティブアメリカンに古くから伝わる伝統的なもので、「死と再生」、つまり「生まれ変わり」を象徴する聖なる儀式です。(下の写真はアリゾナ州セドナ)
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母親の子宮を形どったホーガンと呼ばれるドーム状の建物の中でとりおこなわれます。

まずスエットロッジの外では焚き火が焚かれ、その中に聖なる植物であるシダーなどがくべられます。

スエットロッジの中の中央には穴が掘られ、そこに熱した石を数十個入れます。
その石に水がかけられると、ドーム内がサウナ状になるのですが、その中に儀式を受ける人々が入り、合計2時間ぐらい暗くて熱いドームの中でセレモニーが進められることになるのです。

私が受けた時は、その儀式の途中、途中で、聖なる植物シダーもちぎっていれられました。

ちなみに下の写真はアリゾナ州セドナですが、スエットロッジを受けたのは先住民の居留区で、その時は写真は不可だったのでスエットロッジの写真がありませんが、このような岩山を越えて、先住民だけが入れる聖なる場所で儀式はとりおこなわれました。
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ある種の植物には聖なる力、つまり浄化し、神とコミュニケーションをとる助けになる力があると信じられていました。
これは世界中のあらゆる地域に見られます。
エジプトのピラミッド内でも、幾つかの樹脂の痕跡が残されています。

私自身、香りは「感覚の扉」を開き、自己を解放したり、スピリットとしての自己に気づかせる要素が高いように感じています。

私はほんの小さな子供のj頃、自分が生まれ変わってきたことを覚えていました。
肉体は死んでも魂は不滅なこと、「私」という存在はかつても、今も、これからも「私」という存在であり続けること、永遠の旅を続ける進化する存在であることを知っていました。
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その事実を明確に思い出した時、誰かに急いで伝えたくて、母親に「ママ、知ってる?私は死んでも私なんだよ。ずっとずっと私のままなんだよ。私は消えないんだよ。」と言ったら、もちろん母は恐れの強い大人にありがちな態度で、「おかしな子ね!死んだらおしまいじゃないの!!」と私をたしなめました。
それでも負けじと「本当だよ、ママ。私が消えてなくなるわけないでしょ。」と言い返し、どうして話が通じないんだろう?と不思議に思ったものでした。

オーラを見たり、動物と会話をしたり、幽体離脱をしたり、過去世を思い出したりと、窮屈な肉体に入ってはいても、肉眼で見えないものを見、一般的な聴覚では聴こえない声を聞き、肉体を持たない存在と話をし、ほんのちょっと波長を変えれば、別の次元とアクセスできるということを
知っていた子供の頃の私は、恐れと制限とは無縁で、あらゆる感覚が非常に敏感に、かつ繊細なレベルで研ぎ澄まされていたのでした。

だけど大きくなるにつれてそれは薄れ、実に大人になってアロマテラピーの世界に入るまでは、自分が子供の頃に体験していた数々の霊的な体験を、ほとんど思い出すことはなかったのでした。
それどころか、私は精神世界には全く興味がなく、どちらかというとそれとは対極の世界で生きていたといったほうがいいかもしれません。

色々な流れからアロマテラピストになって、クライアントにマッサージを行うようになって間もなく、お見えになるお客様の周囲に色が見えるようになり、それは人によっても違うし、見える時と見えない時がありましたが、その頃になって、子供の頃の体験を強烈に思い出したのでした。

まるで必要になるまでそっと奥にしまいこまれていた大切なもののように、それはいきなり浮上しました。

特に自宅のトリートメントルームにいる時に、人々のオーラを鮮明に見ることが多かったのは、その部屋はかなり神経をつかって毎日丹念に浄化していましたし、トリートメントという目的にしか使っていなかった部屋なので、ある一定のクリアな空間として保たれていたからなのだと思います。
私自身、その部屋には聖なる空間というイメージを強く持っていましたから、そこにいると、自分がオーラを見る許可が上がりやすかったのだと思います。

下の写真は浄化をする道具。
ネイティブアメリカンたちの聖なる植物、セージ。
煙でいぶして浄化します。
羽、貝の入れ物も、聖なる道具。
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そんなこんなで、当時トリートメントにお見えになっていたクライアントの方々に「頭の周囲にグリーンのエネルギーが見えます。意味はわかりませんが・・・。」などとお伝えしていました。

なぜ見えるのか、どういう意味なのかはその時の私にはよくわかりませんでしたし、なぜ突然、子供の頃の感覚が甦ったのかは謎でした。

でも考えられるのは、トリートメントで用いる精油がきっかけになって、感覚の扉が子供の頃のように開いたのだと思います。
それまで私に垢のようにこびりついていたものが、表面的にではあるにせよ浄化されたというか、何かを思い出させたのだと思います。

香りには記憶を呼び覚ます効果があるのです。

その頃は、私自身、他者のトリートメントを毎日していましたが、自分自身も頻繁にマッサージを受けていましたし、生活のあらゆる側面で精油を用い、それを使って瞑想をしていましたし、お部屋の浄化もかなり気をつけて行っていました。
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植物はそれ自体がそれぞれ固有の波動を持っていて、マッサージを受けるとわかると思いますが、精油によっては、かなり強力に、その微妙なバイブレーションを感じることができるかもしれません。

しびれるような感覚を覚えるものもありますし、陶酔感に浸れるものもあります。
或いは、自分が霊としての存在であるという事実に気づかされる体験をするかもしれません。

実際、その頃私がトリートメントをしたクライアントさんの幾人かが、トリートメント中に不思議な体験をしていました。
トリートメント中に、自分が体から抜けて自分を見下ろしていた人。
自分のエネルギーが宙に浮き上がっていくのを体験した人。
美しい黄金のエネルギーのビジョンを見た人。
予知的な夢を見た人などなど。
ある意味、感覚派、直感派の人はそのような体験をしやすいかもしれません。

「何?これは一体何?」
そう驚いたクライアントさんもしばしばいました。

でもこれらはその人の中にある何かを一瞬でも目覚めさせたのでした。
自分が霊的な存在であるということを気づかせる体験でもありました。

いにしえの時代から、香りは宇宙と地上を結ぶもの。
霊的存在としての自分を意識させるもの。
目に見えない微細な感覚に気づかせ、その能力を開花させるもの。

私たちの感覚の扉をノックし、私たちが微細なエネルギーに気づき、それらを恐れず、見、聞き、感じ、香ることを許可するもの。

「アロマテラピー占星術ワークショップ」では自分のエネルギーを高め、バランスをとるために、自己ヒーリングのツールとしてのオリジナルオイルを作ります。

きっとそれは、あなたの感覚の扉を開き、忘れていた記憶をよびさますきっかけになるかもしれません。

11/10(土)13:30~「アロマテラピー占星術ワークショップ<ベーシック>」¥15,750(ブレンドオイル作成費込み)及び12/15(土)「アロマテラピー占星術<Step2>」¥10,500(ブレンドオイル作成費込み)、共に参加者募集中。

ベーシックは初心者対象、Step2はベーシックに参加したことがある人対象。
Step2は残席わずかです。

詳細は公式Webサイト「アロマテラピー占星術」をご覧下さい。
お申し込みはメール、電話等で受け付けております。
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# by lagrace | 2007-11-01 05:34

11/10「新月瞑想会」の募集を締め切りました

11/10(土)開催の「新月瞑想会」の募集を締め切りました。

11/10(土)「アロマテラピー占星術<ベーシック>」¥15,750、12/15(土)「アロマテラピー占星術<Step2>」¥10,500の募集は引き続き行っています!

ご興味のある方は公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」のページに従ってお申し込みください。
メール&お電話にて承っております。

関連の話題は、ブログ「アロマテラピー占星術」、もしくはブログ「最新のお知らせ10/8,10/13の記事を参照してください。
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# by lagrace | 2007-10-19 00:05 | 最新のお知らせ

11/24「満月瞑想会」の募集を締め切りました!!

11/24「満月瞑想会」の募集を締め切りました!!

11/10「新月瞑想会」はまだ若干名参加できます。

11/10「アロマテラピー占星術<ベーシック>」、12/15「アロマテラピー占星術<Step2>」は引き続き、参加者募集中です。

それぞれ詳細はブログ「最新のお知らせ」の10/8,10/13の記事、或いは公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」、及び関連記事をご参照ください。

お申し込みはメール、お電話ににて承っております。
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# by lagrace | 2007-10-17 01:15 | 最新のお知らせ

南仏からパリまで4


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たくさんの豪華クルーザーが停泊する高級リゾート地といった印象が強いニースですが、そんなイメージとはちょっと趣が違う旧市街です。

私はどこの国へ行っても、旧市街が大好きです。
そこには市場があったり、たくさんの食堂や古くからある店や民芸品店などが軒を連ね、人々が行き交い、生活の匂いがあるからです。
物売りの叔父さんや叔母さん、腕を組みながら仲睦まじく歩くカップル、はしゃいで走り回る子供たち、カフェやレストランでくつろぎ、食を味わい、会話を楽しむ人々。
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そんな姿が数百年も前からある建物の中で、或いは町並みの中で、昔と変わらず繰り広げられていることのすごさがヨーロッパにはあるんだよね。
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だからやっぱり旧市街は魅力的。

フリータイムに、母と二人で旧市街広場からバスに乗ってシャガール美術館へ行きました。
道路工事をしていたためにバス乗り場が変更になっていたので、もう大変!!
通りすがりのおばさんに聞いたり、商店のおじさんに聞いたり、ようやくバス乗り場にたどり着けた時には既に軽い疲れが・・・何しろ右も左もわからないという不安いっぱいの母を連れてたゆえ、責任が私の肩に・・・。

大学の時の第一外国語がフランス語で一応成績良かった私ではありますが、すっかり忘れてると思ってたけど、少しぐらいは覚えていたから役に立ちました。

だけど残念なことに着いた時には閉館20分前で入場できませんでした。
時間が変更になってたらしい・・・・。

でもそんなハプニングもあるから旅は面白いのだ。

旧市街まで戻ってきて歩いていると、公園にメリーゴーランドを発見。
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懐かしい~。
フランスはあちこちの公園にメリーゴーランドがあります。
(この後フランス各地を巡るのですが、いろんなところで見かけました)

私の記憶が正しければ、昔「ベティー・ブルー」というフランス映画の中で、メリーゴーランドの場面があったような・・・。
とても印象深いシーン。
ご存知の方いらっしゃるかしら?
ジャン・ジャック・ベネックス監督の名作です。
私は劇場で2回、ビデオでは10回以上観てます。(20歳の頃フランス映画にはまっていた)

そしてコート・ダ・ジュールといえば、必ずと言ってよいほど出てくるこの風景。
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これはプロムナード・デザングレ(英国人の遊歩道?)という広くて長~い遊歩道。

この通り沿いに、有名な「ネグレスコホテル」はありますよ~。

気温は何度だったか忘れたけど(写真は今年6月)、海水浴&日光浴している人々が多いですね。
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この風景、海岸沿いの通り・・・
昨年行ったギリシャのロードス島の海岸沿いにちょっと似ています。
あっちよっかこっちのほうが洗練されてるけど。

そして、一旦ホテルに戻ってから、「疲れたから休みたい」という母を残してひとりで散歩へ。

遊歩道のベンチで海を眺め、ぼっ~とすること1時間。

ベンチに座っている人々の様子は様々。
私のようにただぼっ~と海を眺めている人もいれば、読書をしている人もいるし、待ち合わせの人もいるし、恋人同士でじゃれあっている人もいるし、疲れたから一休みのご婦人もいるし、写真を撮ってる旅行者もいるし・・・

いいなぁ~、みんなそれぞれで・・・。

この何もなーーーーい感じの時間が好き。

いつもと違う場所にいたって、他の国へ来てたって、どこにいても私は私で、私の時間が流れてる・・・そんな当たり前をすごく幸せに感じる。

少し日が暮れてきて、ほら、空に・・・・月が浮かび上がってきましたよ。
(夜の9時ぐらい。この時期のフランスは日没が遅い。)

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東京にいても、どこにいても、やっぱり私は空を見上げ、キレイなだぁ~って思ってる。

旅で他の国へきていて普段とは景色は違っても、周囲にいる人々は異なる人種でも、どこにいても私は私だなぁ~、今回は本当にそんな当たり前が随所で感じられたのでした。
それって、ここがリラックスできる街だったってことなんでしょうかね?
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# by lagrace | 2007-10-16 13:55 |

愉快な仲間たち

私の愉快な仲間たちをご紹介しま~す!!

最近、お気に入りの木でできた人形たち。
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通りかかった子供向けのお店で購入しました。

私、何気に、こーーーゆーーー類の人形や、ぬいぐるみ等、好きなんですよぉ~。
子供が好きっていうより、自分が子供なんだなぁ~。(最近気づいた!!)

本当は部屋中に仕掛けをして、天井からおもちゃ吊るしたりしたいのですが、インテリア的にはシンプルでシンメトリーな感じが意外と好きだから、やりたいけどやれない・・・。
なので、住まいが広ければ、ひとつぐらいはそんなお遊びの部屋にしてしまいたい!!
オモチャ箱ひっくり返したみたいな・・・ワンダーランド。

アンド、片付けなくていい部屋~(これがサイコー!!)

見てください!!
このきのこたち。
可愛らしすぎて・・・。
思わず手にとって即行レジに向かってたわ。
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これね、ひとつひとつ手作りなので、同じキノコでも全部形が違うのですよ。

そして大好きなキリン。
これも1個1個顔が違います。
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私は保育園の時、キリン組だったんですけど、当時はそれが気に入らなかった。
なぜだかわからないけど、自分はもっと「さくら組」とか「もも組」とかキレイ系がふさわしいと子供心に思っていて、兄が「もも組」だったのに自分は「キリン組」だから、なんか兄がやたら光って見えて、年長組みになって「星組」になった時に、ようやく自分にふさわしい組になったと安堵したものだった。

きっと自分の中では「キリン」より「もも」や「さくら」「ほし」のほうが美的に見えたんだと思う。
すごく勝手な価値基準を持っていた子供だったようだ。

「キリン」さんごめんね・・・
そのお詫びの気持ちからか、改心したのか、今は「きりん」が大好き。
あのいでたち・・・・
あの模様。
首の長さといい・・・・
かわいい~。

今は「きりん」の子供が入荷するのをひたすら待っている。

トナカイさんもかわいいし。
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これらはドイツのメーカーのもので、年に数回しか入荷しないんだそう。

子供が誤って舐めても大丈夫なように(というか、子供は絶対口に入れるだろ~、なんでも)、天然色素で色づけしてあるんだそうな。

この人形の存在を知った途端、「集めよう」と思ってしまった、わたし。
そしたら、やっぱりコレクターがいるんだそうな・・・。
似たような奴は世界中のどこにでもいるのね。

そして、見て見て~。
この写真集。
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かわいすぎる~、この表紙。
これは「エゾフクロウ」。
北海道に生息する動物たちの写真集で、もう一目ぼれ。

何しろ、知床半島にシマブクロウに会いに行きたいと密かに思い続けている私にとって、垂涎ものの写真集。

シマブクロウは賢そうな感じだけど、このエゾフクロウはちょっとお馬鹿っぽい感じよね~。
そこがまた可愛らしくって、ちょっとエゾフクロウにファン変えしようかなと思っている。

これをしこたま買った後、待ち合わせていた友人に見せて「かわいい~!!」とふたりで盛り上がり、「へぇ~、ドイツなの?」「そうそう、ドイツの人形らしいよ~。いっそのことドイツに弟子入りして作っちゃおうかしら?」「あら、いいねぇ~、行こう、行こう!!」などと話はドイツ修行にまで及び・・・・(いつも話が飛びすぎる)

うちへ来たことのある人ならご存知でしょうが、キャビネットの上にたくさんの置物が並んでいます。

だいたいが旅先で買ってきた現地の民芸品。
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ネイティブアメリカンの石版アート、エジプトのパピルス、ギリシャの女神像、エジプトの神々の絵本、アラバスターの置物、あ~、大好きな写真集もありますね~。
このほかにも右側にまだ置いてある・・・。

キャビネットの上は最初はもっとスッキリしていたのですが、最近はいろんなものが乱立していて、私の混乱ぶりが現れているのか???

全然種類違うし・・・・

でもこれが私。

大人っぽい洗練されたものやシンプルなものが好きだったり、各国の怪しい(?)民芸品が好きだったり(買わずにはおれない)、子供っぽいものが好きだったり。

こういったお気に入りたちをそばに置いて、いつでも眺められるのが楽しい。

みんなそれぞれ味があって好き。

ちなみに写真中央よりやや右にあるのは私が作った陶芸品(茶碗)です。
初陶芸品。
作ってもう何ヶ月もたつけど、未だ使ってない・・・・お皿とかも作ってみたいよね~。

そんなわけで、来客される方、このコーナーは私のお気に入りたちが並んでますが、ここにあるものが変わったら、私の好みや気分も変わったと思ってくださいまし。
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# by lagrace | 2007-10-14 00:31 | ライフ

今日は新月

今日は天秤座で新月ですね。
時間は14時。

天秤座が支配する物事、側面にスポットが当たる時期になります。
つまり「パートナーシップ、結婚、社交、バランス、芸術、調和、交渉、対等な協力関係」などのテーマです。

これは天秤座の人に限らず誰にとってもですが、特に天秤座の人、或いはホロスコープ(バースチャート)で天秤座にアセンダントが位置していたり、何か主要な天体と絡んでいたり、アスペクトがあったりすると、よりそのテーマに関して、クローズアップされてくる時期になるかもしれません。

そういう意味でいうと、私の知り合いに、まさに「天秤に絡みまくっている人(笑)」が数人いるので、その人たちの内側で次の新月までの1ヶ月間にどのような変化があるのか?興味深いです。

私が師事している占星家いわく、「これまでの人間関係を見直したり、逆に新たに始めたり、新しい人間関係にスピリチュアルなつながりや要素を感じたり、お互いを許しあったり、未来志向型の新しい関係性を構築する」という側面に光が当たるという感じらしい。

これは他の天体の配置との関係性で導き出された情報ですが。

とにかく誰にとっても、興味深いテーマではありますね。
他者と自分との関係性というテーマは。

さてこの「新月」の際にお願いをすると叶いやすいというのは、もう多くの人が知っている話ですが、今一度ここで最初から話すのは面倒なので、占星家でアロマテラピストでもある(学校時代の同期)友人のブログをご覧下さい。
彼女のブログには「新月の願い」に関する情報、或いは願いの仕方が書かれてあります。

或いはこの新月の願いの方法を長年研究され、世に広めた著名な占星術家ジャン・スピラーの「新月のソウルメイキング」という本をお買い求めください。
ここには詳しく全てを書いてあります。

願い事を書くのは新月から8時間以内ですよ。

はたまたこれまた友人で占星術家でアロマテラピスト(やはり同期)でもある友人のブログにも役立つ情報が出るかもしれませんのでご覧下さい。

先日、鏡リュウジ氏のセミナーに出た際、このふたりの友人と会場でバッタリ!!
ちなみに私の相棒のRIHOもアロマ学校時代の同期なので、同期仲間でなぜかアロマ占星術流行ってるよ~。(笑)

さてさて、私の「新月瞑想会、満月瞑想会」の参加予定の方、瞑想会の場では、このジャン・スピラーが編み出した「新月の願い」はわざわざやりませんので(なぜならば新月に入ってから8時間以内に願いを書く必要があるから)、ご自身でやってください。
というか自分でできますので。


ただし、エネルギー的な観点から「新月の願い」に関することやコツみたいなものはお話する予定です。
そしてそれらに絡めて「ハイアーセルフ」からのメッセージを受け取る瞑想を行います。
これはあなた自身に対してだけの特別なメッセージになるはずです。
そして、これらの作業を通して、自分自身の霊的な自己とつながることに慣れていきましょう!

では最後に、前回「アロマテラピー占星術ワークショップ」に参加された方は、天秤座と絡めてご自身のオイルを是非作成されてみてください。

もう作り方はご存知ですよね?

天秤座が対応する精油もわかりますね?

だけど何もすべて天秤座に対応したもので作成する必要はありません。
なぜならば、今日の新月から来月の新月までは「天秤座がつかさどるテーマ」がクローズアップされてはきますが、だからといって自分が天秤座になるわけじゃないので、むしろ自分らしさを大切にした上でこのテーマに取り組めれば、それこそ宇宙の流れと調和できるからです。

自分のチャートが最も大事なので、自分のチャートと天秤座がつかさどるテーマを絡めて、是非自分のための「新月オイル」を作ってみてください。

私自身が試したところによると、やはり自分に則したブレンドオイルはとても効果的に働きます。
エネルギーに変化が起こりますし、自分に則したものであればバランスが整います。
本当ですよ。
エネルギーを観察していると、歴然とその違いが現れます。

そして、もしエネルギーに働きかけたいならば、低濃度をお勧めします。
なぜか低濃度の方が「霊的な気づき」が起こりやすいのです。

もし香りを楽しむという目的ならば、精油の量を増やして香油としてお楽しみください。

さて私自身は、天秤座がチャート上ではあまり絡んでいません。
しかも天秤座の象徴オイル「ゼラニウム」「パルマローザ」はあまり好きではありません。

昨夜、キャンドルをともしながらずっと瞑想をしてエネルギーを浄化した後、あらためて精油を嗅いでみましたが、やっぱりしっくりきません。

なので天秤に関係なく自分のためのオイルを作成しました。
「今」の自分にとって必要だと感じられたオイルです。

ジャスミン、サンダルウッド、シダーウッド、ベルガモットで、1:1:1:2の割合で1%濃度。

まさに獅子座の私のバランスをとるにふさわしいブレンド。
そして私は自分らしさを失いそうな時にジャスミンを使うと、いつもいつも自分の誇り(いい意味での)を取り戻します。

ブレンドは時間を少し置くと馴染みますから、しばらくたってから嗅いでみるとよいと思います。
特に重い香りは、時間を置くと少しはまろやかに感じられるでしょう。

昨夜私は、まず入浴をして体とエネルギーを清めた後(これ、大事です)、ブレンドオイルを必要なチャクラに塗り瞑想をしていました。
そして自分自身のオーラを観察していたのですが、あきらかにエネルギーの色がクリアになっていました。

先日のワークショップに参加された方は、作り方を忘れないうちに是非作ってみてください。
そして自分の状態を観察し続けていると、やがて微妙な違いがわかるようになってきます。

先日使用した精油メーカーをお忘れの方、いくつか問い合わせのメールをいただきましたが、「フロリアル」です。
Webで購入できるはずです。
私が昔バイトしていたお店です。

トリートメント料金も良心的ですから、自分のブレンドオイルの精油をリクエストして、マッサージを受けられるのも良いかと思いますよ。
私のマッサージをずっとやってくれているのは、そこのサロンで長年働いているお友達のM.Hさん。(週3日ぐらいしか出てないと思うけど)

現在フロリアルは販売価格を大幅に下げてくれていますから、とてもお買い求めしやすいと思います。
卸し値に近い料金ですよ、これは。
でも品質は確かですからお勧めです。
ついでにいうと、フロリアルのフラワーウォーターはとても香りがいいですよ~。
これもお試しあれ。

さぁ~、今夜は天秤座の新月にちなんで、また昨夜とは違うブレンドを、瞑想をしてハイアーセルフからの情報で作ってみたいと思います。

それでは、皆様も各自、お試しあれ。
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# by lagrace | 2007-10-11 14:09

南仏からパリまで3

陽光溢れる世界

突然ですが、数ヶ月あいて、再びフランス紀行。
「続きはいつやるんだ?」と思った人もいたかもしれないけど、忘れてたわけじゃないんだけど、毎日何かしら面白いことがあったり、他に興味が飛んでしまったり、気分が変わったりでして。

前回コート・ダジュールの街々を写真でお伝えしましたが、本日はその中でも最近人気がある場所、断崖絶壁の鷲の巣村をご紹介。
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南仏、ニースやカンヌの周囲に点在する鷲の巣村と呼ばれる小さな村のひとつ、「エズ村」。
ここ数年、テレビの旅番組なんかでもしばしば登場するのでご存知の人も多いですよね。
地中海を見下ろす丘の上のホテルやレストランが有名で、私も雑誌やテレビで見て「行ってみたいなぁ~」とかねがね思っていました。
でもできれば母とではなく、ボーイフレンドと行きたい場所よね~。

異教徒の攻撃から守るために高い丘の上に城砦のように村が作られたんだそうな。
こういった小さな鷲の巣村は、コート・ダ・ジュールにはたくさんあるんだそうですよ。

その中でもエズやサン・ポール・ド・ヴァンスは有名。

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南仏らしく、花が咲き乱れてますよね~。
一番多いのはやはりブーゲンビリア。
あとここはサボテンもなにげに多い。
上にサボテン公園があって、そこから地中海の眺めが素晴らしい。
一番最後にその写真も出てきますが。
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カフェでくつろぐ人々。
フランスらしい光景です。
南仏はパリなどの都会に比べて、時間の流れがゆったりしていて、イタリアに近いせいか、人々が陽気でフレンドリーな気がしますし、やはり伊系の顔つきの人が多いので、何気にイケメンが多かった気がする。
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ここは迷路のように小道が入り組んでいて、はっきし言って迷子になります。
というか、さっきどこを通ったのかわからなくなります。
エジプトの市場で迷子になると、ちょっと不安だけど、でもここで迷子になってもなんだか安心。

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段々上のほうへ登ってきたので空が近くなってきたわ。
下を見下ろせば地中海なのよ。
日がな一日、こんなところでボッ~と海を眺めていたり、絵を描いたりして過ごせたら最高だと思います・・・が、今回は母のための旅行だったため、私に私的な時間はないっ!!

のんびりリロマンティックな気分に浸る暇などなかったのでした。

鷲の巣村は、暖かくて青空で、地中海もキレイに見えるので、多くの芸術家たちが滞在した場所でもあります。
ここエズには哲学者ニーチェも滞在していたそうです。

別の鷲の巣村、サン・ポール・ド・ヴァンスにはシャガールのお墓もありますし、ピカソのお気に入りでもあったようです。

なにしろ自然の色が鮮やかな場所だから、芸術家たちが創作意欲をかきたてられるのも頷けますよね。
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お、お犬様。
トルコ、エジプトなんかは圧倒的にネコが多かったけど、フランスは断然犬派ですね。
ギリシャはネコも犬も見かけたけど、基本は飼われているというより、ノラが多かった。

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お、サボテン。

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お、ブーゲンビリア。

この辺りの小道にはギャラリーや雑貨屋、ホテルやレストランなどが並んでいますよ。

こんな小さな村なのに、ミシュラン星つきのレストランが3つもあるそうです。

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ここは確か有名なホテルだったと思う。
これはホテルの入り口ではなく、部屋の入り口で、いきなり部屋から小道に出られるような作りになってるんです。
ここら辺にあるホテルはみんなこのような作りらしく、よって、部屋によって内装も広さも全く違うそうです。

人気は部屋のテラスから地中海を見渡せる部屋で、ハネムーナーがよく訪れたり、著名人がこっそり宿泊するようです。
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部屋のテラスからこんな景色が見られたら、ずっと海を眺めてるよね~。
それでも飽きないと思うし・・・。
ここは駆け足でなく、次回訪れた時は、是非ともゆっくり滞在したい場所です。

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ちなみに、ここからほど近い丘の上の斜面に広がるグラースという街で、フラゴナールの香料工場にも行ってきました。

ここは写真撮り忘れてないんだけど、過日開催した「アロマテラピー占星術ワークショップ」に出席された方は説明を受けたと思いますが、精油を抽出する装置(図があったと思いますが)、ここにはそれが展示されています。

この辺りは香料のメーカーが有名で、シャネルやディオールなどのブランドもこういった香料メーカーから買っていたりする。

フラゴナール社には現在1名の調香師がいるらしい。
世界中で17名ぐらいしか調香師はいないのだそうだから、職業選択でお悩みの方、挑戦されてみてはいかがでしょうか?

現地フラゴナール社に日本人スタッフもいましたよ。

私はここでしこたまネロリやローズの石鹸を(香りがめちゃくちゃいい)買い、ハンドクリームやらクリームを買い、後にスーツケースの重量オーバーになるのであった・・・。
(石鹸が重いのよ~)

でもこの辺りに行かれる方は、是非お買い物されたし~。

ただしユーロ高だったから、あまり割安感はありませんよ~。
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# by lagrace | 2007-10-11 00:37 |

自分のための聖なるキャンドル

11月より「新月瞑想・満月瞑想の会」を予定しておりますが、新月瞑想会では主に、その月の星座が支配するテーマに則した「ハイアーセルフ(自分自身の霊的自己)からメッセージを受け取るための瞑想」を中心に行いますが、満月瞑想では自分のための聖なるキャンドルを作成し、エネルギーをチャージします。

実はこのキャンドル作りに私と相棒のRIHOちゃんがかなり熱を上げてまして、時間さえあれば何個だって作っちゃうぞぉ~という勢いなんです。
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キャンドルは石油系の材料は用いず、体に安全な天然の素材、未精製の「ミツロウ」を使用します。
アロマテラピーなどの自然療法に携わっておられる方なら、精油を使ったクリーム作りなどでお馴染みの素材なんですが、これで自分のためのキャンドルを作ります。

これがまた楽しいんだわ~。

以下、私が今日作ったもの。
笑えます!!
全然聖なる感じがしません!!
ハロウィーンも近いことだし・・・ハロウィーンのおばけに親父風の髪の毛をあしらってみました。
そしてまだまだ先ですが、雪だるま。
やはり親父風な風貌にし上げ、尚且つ蝶ネクタイでお洒落してみました。
あとは正統派の円錐形と縦長のキャンドル。
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私の創造物は全然聖なる感じがしませんが(私自身がお笑いだからか?)、もちろん、聖なる形、自分の好きな形に作っていただきます。
ピラミッド型とか、ハート型とか、創造性を発揮してお好きにどうぞ。
ひとり1個作成します。
そして、瞑想をしながら満月エネルギーをチャージしますよ。

作るときは精油を混ぜ込みますので、キャンドルが燃えるたびに香りが部屋中に漂います。

キャンドルに火をともして瞑想をすれば、メッセージを受け取りやすくなるでしょう。
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私は火を見つめていると、最高に集中できます。
(多分誰でも)

火はインスピレーション。
私たちが直感とつながることを助けてくれます。
私たちの情熱をかきたててくれるでしょう。

そして、キャンドル作りそのものが、インスピレーションとクリエイティビティに満ちた作業。
世界でたったひとつしかない、自分のための聖なるキャンドル、宇宙のインスピレーションを受け取りやすくする満月の贈り物。

まだ若干名空きがあります。

参加希望者はメール及びお電話にてお申し込みください。
料金等の詳細はブログの「最新のお知らせ」のところでご確認ください。
お申し込み方法は公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」のページの方法に従ってください。(この瞑想会は、出生年月日などのデータは必要ありません)
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# by lagrace | 2007-10-10 00:44

アロマテラピー占星術ワークショップ<Step2>

12/15(土)13:30~16:30に「アロマテラピー占星術<Step2>」を開催します。
料金は¥10,500(オリジナルブレンドオイル作成費込み)。定員は10名程度。


こちらは先日(10/29)行われた「アロマテラピー占星術(ベーシック編)」に参加された方及び11/10に開催予定の「アロマテラピー占星術(ベーシック編)」に参加される予定の方が対象のワークショップです。

ベーシック編で扱うアロマテラピーの基礎や占星術の導入部は省いて、次のステップから話を進めていきます。

ベーシックの部分では、12星座がどういう特徴で成り立っているかという構造について、すなわち男性性や女性性、4元素(エレメント)、3区分(行動様式)などや、太陽、月、アセンダントなどの個人への影響度が最も強い天体などに絞って考察し、それらを元にブレンドオイルを作成していきました。

<Step2>ではそこから更に枠を広げて、愛や芸術に関する金星や、コミュニケーションに関する水星など、他の天体が個人に与える影響について考察していきたいと思います。
ここでは恋愛や仕事に関してのヒントになる事柄も見えてくるでしょう!

ご興味のある方、参加希望の方は公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」のページのお申し込み方法に従ってご予約をお願いします。
電話&メールにて承っております。
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# by lagrace | 2007-10-08 23:46 | 最新のお知らせ

「新月瞑想の会」「満月瞑想の会」

11月10日(土)18:00~19:30に「新月瞑想の会」を開催します。
参加費は¥3,675
この日は<蠍座で新月の日>。

新月は新しい物事をスタートさせるのに最適な時。

このパワフルで神秘的な日に、蠍座が司るテーマに焦点をあてて、自分自身のハイアーセルフ(霊的自己)からメッセージを受け取るという試みをしたいと思います。

そして11/24(土)<時間は18:00~19:30>の満月の日には、「満月瞑想会」を開催します。
自分自身のためのアロマキャンドルを作成し、エネルギーをチャージします。

参加費は¥4.200(キャンドル作成費込み)
尚、同月の「新月瞑想会」に参加された方は「満月瞑想会」は1,000引きの¥3,150、或いは同時申し込みの方は、両方の合計金額から¥1,000引きになります。
このアロマキャンドルを使い終わる頃に、私たちの願いが叶うことを祈って。

「新月瞑想会」「満月瞑想会」はどちらか一方だけ、或いは両方参加されるのも自由です。
ただし、いずれの場合も事前にご予約をお願いします。
一応定員各10名程度までと考えています。
ティーと軽いスナックも出ます。

「瞑想とかしたことがないから・・・」などと心配は要りません。
あまり難しく考えないで下さい。
瞑想に入りやすいよう誘導していきますので、誰でも、別にスピリチュアルな体験が特になくても、大丈夫です。
きっと自分自身の霊的自己からのメッセージが受け取れることと思います。

私自身は地に足が着いた形で、人々がスピリチュアルに生きられるようになることのサポートをしたいと思っているので、あまり緊張したり、難しく考えずに、どうかリラックスして参加されることをお勧めします。

上記、「新月瞑想会」「満月瞑想会」のお申し込みは、公式Webサイト「アロマテラピー占星術」のページの申し込み方法に従ってください。(こちらに関しては出生年月日等は必要ありません)
メール及びお電話等で受け付けております。
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# by lagrace | 2007-10-04 01:39 | 最新のお知らせ

「第2回アロマテラピー占星術ワークショップ」開催

「アロマテラピー占星術ワークショップ(ベーシック)」の開催が11/10(土)13:00~17:00に決定しました!
料金は¥15,750(オリジナルブレンドオイル作成費込み)
場所は前回同様、目黒の某所で行う予定です。


この日は蠍座で新月の日です。

このパワフルな日に、自分が潜在的に持っている能力や可能性をホロスコープを通して知り、自分のエネルギーをあるべき方向へと向けてみませんか?

アロマテラピーや占星術の知識がまったくない方を対象に組み立ててあるプログラムなので、初めての人大歓迎です。

第1回目(9/29)の参加者11名のうち7名が全く知識がない方々でした。

皆さん奮闘しながらも始めてのホロスコープに取り組み、自分だけのオリジナルブレンドオイルを作成しました。

そしてワークショップ後、ブレンドオイルを毎日楽しみに使っているとか、自分が進むべき方向がなんとなく見えてきたとか、自分の意外な一面が発見できて今後の励みになったなどのメールを幾つかいただきました。

私たち主催する側にとっては、ワークショップを通して、参加してくださった方々が自らの人生の何らかのヒントを得てくださったならば、これにまさる喜びはありません。

今後も、ワークショップをしながら、私たち自身も新たな側面の発見を、探求を続けていきます。

第2回目となる「アロマテラピー占星術ワークショップ(ベーシック)」では先日(10/29)開催した第1回目と同様の内容です。

ホロスコープ(生まれた時刻&場所から割り出された天体などの配置を記したチャート)やアロマテラピーの基礎知識を学びつつ、自分の特性、資質、今世で向かうべき方向を把握し、それらの特性を強化する、或いはアンバランスを改善する、或いは弱ってる部分を補完するためのオリジナルブレンドオイルを作成し、セルフヒーリングに役立てます。

ご興味のある方は是非ご参加ください。

申し込み方法は公式Webサイト「アロマテラピー占星術」のページに載っています。
メールかお電話にて受け付けております。

尚、10/29のワークショップ及び、これから開催する11/10のベーシックに参加された方を対象に、続編として更に深い内容の「アロマテラピー占星術(Step 2)」を12/15(土) 13:30~16:30に開催予定です。
こちらは料金は¥10,500(オリジナルブレンドオイル作成費込み)。
2~3日中に募集開始いたします。

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# by lagrace | 2007-10-04 00:59

アロマテラピー占星術ワークショップ

「アロマテラピー占星術ワークショップ(ベーシック)」を開催します。
11月10日(土)13:30~17:00 <蠍座で新月の日に>¥15,750(オリジナルブレンドオイル作成費込み)

現在、参加希望者募集中!定員10名程度。お申し込み方法は公式Webサイト「アロマテラピー占星術」をご覧下さい。
第1回目は9/29に終了しました。参加者11名。とても楽しいワークショップになりました。
#最新の情報はブログ「アロマテラピー占星術」のカテゴリーでも随時掲載しております。
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# by lagrace | 2007-10-04 00:36 | 最新のお知らせ

素晴らしき時間

今日、無事に第1回の「アロマテラピー占星術ワークショップ」を終えました。

あっという間の時間でした。
参加者の方々からも同様の声を多く頂きました。

ワークショップ終了後、相棒のRIHOちゃんとも話したのですが、参加者の方々がとても素晴らしくいい人たちで、フレンドリーな雰囲気でワークを進めることができました。

参加者11名のうち7名が全くアロマも占星術も知識がない方々でしたが、こちらが想像していたよりも皆さん理解が早く、積極的に楽しんでいただけたようで、とてもワクワクしたものになりました。

私たちとしては、楽しい、有意義な時間を今回参加くださった皆さんと共有させていただくことができ、本当にありがたく、心から感謝しています。

今回、このワークショップをしてみて再認識したのですが、私は「それぞれが主体的に、かつみんなで何かを楽しむ」というのが、本当に好きなようです。

ひょっとしたら、今日は何より自分が一番楽しんでいたかもしれません。

このワクワクする楽しい雰囲気の中、笑いがあったり、会話があったり、それがよい意味でその場のエネルギーをプラスに変化させていく・・・・その感じがたまりません。

もちろん、ホロスコープやアロマテラピーの知識のために基礎的なお勉強タイムは外せませんが、こちらが教えるだけでなく、自分で取り組んでもらい、そして自分で香りを作ってみるという作業を通して、職業や参加動機も異なる、全く初対面の方同士が、「これどうやってするの?」とか「どんな香りに決めたのですか?」とか、 互いに会話を交わしている姿を見ていると、私としてはとても幸せな気持ちになるんです。

これ、これっ!!
私が望んでいるのはこれなんだ!・・・みたいな、そこはかとない感動。

私がこのワークショップを行う目的は、占星術やアロマテラピーのプロを育てるためというより、自分という人間をあらゆる角度からアプローチすることにより再発見し、そこで他者と交わることで会話が成り立ち、少しでもハートが開き、人と触れ合ったり、初めてのことを楽しんだり、新しい自分を発見したりという体験そのものを目で耳で肌で、あらゆる感覚で味わって欲しいからなのです。

私が多くの人の透視セッションを行ってきた中で感じたのは、多くの人が人とのつながりを求めているにも拘らず、実際にはそうすることに苦手意識を持っていたり、新しい世界に飛び込んでみたいと思っているのに、なかなか勇気がなかったりするのだなぁということ。

私は何より楽しいことが好き。
そして多くの人と語り合う社交が好き。
初めてのことにチャレンジするのが好き。
それはとても世界が広がること、視野が広がることだから。

だから私はより多くの人にそれを体験して欲しい。
そのきっかけになるべき場を提供したいと思っているのです。

これをきっかけに、何か特定のことをもっと勉強してみたいと興味を持つようになるかもしれませんし、初めての場所へ参加する苦手意識がちょっと薄れるかもしれません。
私としては、参加してくれた方々が、より自分の制限を越えて、より自分を自由に、もっとハートを開くことができるようになって、それぞれの人生が昨日よりもほんのちょっとでも豊かなものになればいいなぁと、心から願っています。

私は去年、一昨年と非常に多くの数の透視セッションをこなしました。
その中でわかったのは、私は別の形でもっと人と関わりたいと思っているのだということでした。
もちろん1対1のセッションにはセッションの楽しさややりがいもありますから今後も続けますが、それと同時に、こうして多くの人と共に何かを行って、そこに会話が成り立ち、人々が楽しい気分になれる、そんな場を提供し、それを通じて自分もさらに変容していきたい!・・・そう強く思います。

実際、今日は私にとって久々に心が深く満たされる一日でした。
前から自分の中で温めていた、本当に自分が向かっていきたいスタイルに少し近づけたからです。

今日はつくづく、私は、このワークに参加してくださった方々から、多くの喜びと愛を与えられたのだと感じました。
この機会を私に与えてくださって、本当に有難うございました。

今回のワークでは、どの人のホロスコープもそれなりに葛藤を抱え、個性的で、誰一人として同じではなく、そして多くの可能性を秘めていました。
占星術を扱う上で私にとって最も興味があるのは、各人がこの世に持ってきた材料をどれだけ最大限有効に生かすことができ、どれだけ制限を越え、可能性を広げることができるかという点です。
そういう観点でホロスコープを眺めた時、そこにはとてつもなく多くのヒントが隠されているように見えるのです。

占星術から派生して、それにまつわる様々な事柄、本当はもっとお伝えしたいこと、お話したいことが山ほどあったのですが、限られた時間であったためままなりませんでした。

エネルギー的な観点からも、そして食事的な観点からも、神話や古い叡智、哲学、思想などの観点からも、お伝えできる要素は沢山あります。
それはまた別の機会にお話できればと思います。

今回のワークショップの続編にあたるようなワークも検討中です。
それは料金的にももっとリーズナブルにできる予定です。
さらに今日の続きで、もっと自分のホロスコープを読み深め、違うブレンドに挑戦してみたい方にお勧めします。

それと同時に、今回と同じ内容の「アロマテラピー占星術」第2回目も開催する予定です。
初めての方、ご興味のある方は是非ご参加ください。
日程等は、近日中にご案内できると思います。

それから「新月の瞑想」<新月の日に自分自身のハイアーセルフからメッセージを受け取る>というワークも準備中です。
これはとてもリーズナブルな料金で、気軽に参加できるものにする予定にしています。





みんなで楽しい時間をシェアできるものにしていきたいと考えています。

参加してくださった皆様、本日は本当に有難うございました!!
私もRIHOちゃんも深く感謝しています。
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# by lagrace | 2007-09-29 23:50

月夜の記憶

今日はお月見。
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街中では月見団子が売られ、あちこちで買い求める人々の姿が見られました。

私が買おうと思った頃には、近所の和菓子屋の月見団子は既に売り切れで、代わりに別の甘味を購入。
一応こう見えて、伝統的な慣習ごとが好きな私。

空を見上げると月がキレイに出てるし、今宵はお月見を楽しんだ人が多かったのでは?と思います。
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お友達からも「お月見」メールが届き、しかも手作りの団子を作ってるということで、結構みんな、お月見するんだなぁ~、我ら、日本人だなぁ~と改めて感じるのでした。

でもなんだかんだ言って、私がゆっくり月を眺めたのは深夜0時を越えてから。
夕食後、居眠りしちゃったのよね・・・。
最近、食後に必ず居眠りしちゃう。
以前は就寝時間になるまで、うたた寝するなんてこと、というか、横に転がることさえなかったんだけど、ここ最近は、急激な眠気に襲われて、気がついたら食後に1~2時間眠ってしまっていたりするのよね。
年なのかなぁ?

なので結局今宵も遅くなってから、テラスに出て、空を仰ぎ見、月を愛でる・・・。
この瞬間。
しあわせだなぁ~。
そう感じる・・・。
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特に今宵は風も心地良く、ただひたすら雲の動きとお月様を眺めているだけで、なんでしょう??この快さは・・・。
どれだけそこにいて、そうしていても飽きないし、できればそのままテラスで風に吹かれながら、月明かりの中で眠ってもいいかも・・・とさえ思えてしまいます。

もっと自然が多いところへ引っ越そうかなぁと、最近しばしば考えるけど、それでもここを離れないのは、今の部屋がすごく開口部が多く開放的で、屋根のないテラスがあって、空をとても近くに感じられるからなんです。
でも都心からそんなに遠くなくて、かつ緑が多い場所で、似たような部屋があって、条件が合えば、引っ越してもいいかなって思います。
緑が多いに越したことはないですから。

屋外好きです。
自然を感じることができる場所、宇宙を感じることができる場所が好きです。

夜の空って、とっても近く感じるんです。
空を眺めていると、地球の丸さを感じるし、何より大いなるものに守られてる感を味わえて、すごく安心できます。

あぁ~、私はここに存在してるって感じ。
宇宙と一体になる感覚。

私は火(宇宙、天、インスピレーション)と地(大地、感覚、五感、現実)のエレメントが多いから尚のことそう思うのかもしれませんが、空と大地、このふたつをしっかり感じることができれば、それだけで内側にエネルギーがチャージできて、パワーがみなぎってきます。

砂漠にテントはって、月明かりの中眠りたいなぁ~。
それが憧れです。
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以前個人レッスンをしてくれていた英会話のカナダ人の先生が、皆既月食が起こる時期に、それを見るためだけに世界のどこへでも旅していたのですが、それって本当にファンタスティックだと思いました。

「旅の目的は?」
「月食を見るためさ!」なんて・・・とんでもなくバカげててステキです。

彼はサハラ砂漠でテントをはって一夜を過ごしたこともあるらしく、テントの隙間から差し込む太陽の光で朝目覚めた時、砂漠にいることを忘れていたので一瞬自分がどこにいるのかと慌てたらしいのですが、砂漠にいるということを思い出した瞬間、なんてファンタスティックなんた!!と感激したそうです。

私も何気に砂漠好きな人間なので、想像しただけで、ワクワクします。

そんな「月の追っかけ」ともいえる彼のことを、私は仲の良い同業の透視ヒーラーの友人と「あんなに月食にこだわりがあるなんて、奴はきっと、過去世で月の観測をしてたかなんかで、やり残したことがあるんだよ・・・」な~んて笑ってたけど、あながち当たってなくもないかもしれません。

実際、私は彼のオーラの中に、しばしば「砂漠の民ベドウィン族」の画像を見かけたものでした。
特に彼が「月」や「砂漠」「放浪の旅」の話を楽しそうにしてくれた時、それらの画像は強く光って見えたものでした。

月は多くの人の内なる記憶を刺激します。

私は月を眺めると、必ず砂漠や中近東を思い出しますし、特にバビロニアを思いだします。
もちろん今世では行ったことないけど。
あとはエジプトも思い出します。
こちらは今世でも行ったことありますが。

それから月を見ると、必ず「夜の海」も思い出します。

去年の冬、ベリーダンスのお友達に誘われてヨットハーバーで行われたパーティーに参加させてもらった時、夜のハーバーに停泊しているヨットに乗り込む時、あの水に揺れる感じと漆黒の闇に浮かぶ月を目にした瞬間、「あ~、エジプト」と思っていたら、その場に一緒にいたベリーダンスの先生も「なんだかエジプトを思い出すわ。」と言ったので、驚いたのを覚えています。

私は2年前に訪れたエジプトで、満月の夜にイシス神殿へ渡し舟で渡る時に、急にタイムスリップしたように、過去の想いが押し寄せてきたことがあります。
「あ~、懐かしい。こうやって船の上から何度月を眺めたことか・・・。」
私の場合、「船から月夜を眺めた記憶」というのが、強烈にあるのですね。
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(これはイシス神殿に渡し舟で渡っている時に撮った写真。だけど真っ暗でよくわかりません。)

そしてそれらの想いがこみ上げてくる時、いつも決まってすごく幸せなフィーリングに満たされるのです。
自分が別の時代に別の場所で別の肉体をまとっていた時、すごく満たされた想いで月を眺めていたことを思い出すのです。
そして、魂のつながりを、「私」はずっと「私」であり続けるというもはや私にとっては当たり前の事実を、さらに強く確信するのです。

月は何故、これほどまでに私たちの内なる記憶を刺激するのでしょう?
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それは月が、内側へ引き込む陰性の要素が強いからなのかもしれません。
太陽はとても外向的で、隠すものなど何もないけれど、月は内側に、人目にさらされない場所に、秘密を隠し持っているかのようですよね。
だから神秘的で、人々の想像力をかきたてるのでしょう。

月は2~3日でひとつの星座を通過します。
とても動きが速いので、月から受けている影響は感じやすいかもしれません。
私自身は満月の日は、だいたい感覚でわかります。
満月近くになると、自分のエネルギーの状態が変化するからです。

でも誰でも注意深く自分の感覚や状態を観察すれば、気づけるぐらい月は身近な存在です。

さて今宵のお月見、皆様はどんなふうに楽しまれたのでしょうか?
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# by lagrace | 2007-09-26 01:23

やっぱ魅力的だよ富士山は!

富士登山の続きです。

山小屋の狭いスペースでひしめきあって眠る人々。

私の右隣は友達のあまちゃん。
左隣は女の子二人連れ。
頭の方は外国人男性二人連れ。
この人たち背が高いから、辛そうだった。

なにしろスペース狭い。
動きたくても動けない。
寝返り打つのもひと苦労。
天井低いので立ち上がることもできません。
常に中腰。

私が横たわっていた場所は、目の位置から20~30センチ上はもう天井だったりするので、閉所恐怖症の人にとってはきついだろうな~と思いながら、トイレに行きたいのを我慢してた私。

しかも最初すごぉ~く寒かったので、フリースの上にさらにゴアテックスを羽織る。
山小屋の外は風がビュービュー吹きつける音。
あまちゃんも「ERIちゃん寒いよ~。しかも頭痛いし・・・。」と言っている。
あまちゃんはどうやら軽い高山病にかかってしまったらしく、この後5合目に下山するまで、頭痛は続いていた。

夜9時ぐらいに寝床に入ったけど、結局うとうとしただけで熟睡できず。
でも横たわっただけで、かなり楽になった。

深夜2時に起床して、それぞれご来光を見るために山頂への登山出発の準備を始めた。
辺りは漆黒の闇なので、当然ヘッドライトつけて、しかも山頂はマイナス3℃という話なので、たくさん着込む。

マイナス3℃。
すっかり冬ですがな~。

やっぱ登山は登山用のウェアに限る。
軽くて速乾性があって、しかも雨風を凌ぎ、防寒性も高い。
私はあまちゃんとあまちゃんの親戚のおばさん(登山の達人)から借りれるものは貸していただき、靴とスボンとゴアテックスのレインウェアの下だけは自分で買った。

最初は寒くても、登っていると、動いているからだんだん暑くなってくるので、汗もしょっちゅうかきます。
汗が乾きやすい速乾性のアンダーウェアがあると快適です。
(私はそれも借りた)

夜の写真はうまく撮れないので、美しい天の川の写真はありませんが、実際には天の川が見え、流れ星が流れていました。
星の大きなことったら。
こんなに近く、こんなに大きく見える星。

自然ってすごいっ!!

などと感動しているのも束の間。
夜道は見通しが悪く歩きづらい。
しかも滑る。

次々とご来光を見るために登山者が続いてる。
この日は風が異常に強く、何度も吹き飛ばされそうになった。
でも絶対ご来光は見たい。
ここまできたんだから何が何でも。

「あともう少しで頂上だよ~。ほら、頑張って!」とところどころで登山ガイドが大声で叫ぶ。
(まるでビリーのよう!)

その「あともう少しで・・・」に騙されて(?)、何度も気を取り直して歩く。
けど、なんだかんだ2時間強かかってようやく山頂へ。

その時の喜びったら・・・と言いたいところだが、喜びよりも何よりも、「ようやく着いた」という安堵の気持ちだけで精一杯で、感動してる間もなかったわよ、私は。
しかもかなりの強風で、目なんて開けてられないし、ほんと端っこにいたら、吹き飛ばされて山から落っこちちゃうぐらいの勢いでした。

みんな定位置について、ご来光を待つ。

ここからは少しづつ移りゆく空模様をお楽しみください。
(これらの写真はすべて私の友達あまちゃんによる撮影です)
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お~、これなんてめっちゃ美しいでしょ~(^^:
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少しづつ青空になってきましたよね。
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いよいよ、ご来光です。
「さぁ~、いよいよご来光だよ~。ご来光はあっという間に終わるからね。見逃さないでよ~。」と登山ガイドが叫んで、その時を知らせてくれる。
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やぁ、こんにちは、お日様。
日本一、高いところから失礼します!!
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この一瞬を見るためだけに、どれだけ多くの人々が頂上を目指して登ってくるのか・・。

みんな嬉しそうに写真をとりまくる・・・・
なんだけど、本当に半端じゃない強風で、写真撮ろうにも「手がぶれる~」とあまちゃんが言ってました。

あまりに強風のため、「お鉢めぐり」と言って、噴火口を見下ろしながら山頂を一周巡るのは中止になりました。
これは90分ぐらいかかるんだけど、富士山の最も高いポイントを巡ったり、景色も素晴らしかったりするので、体力がある方にはお勧めらしい。
私たちも一応「お鉢めぐりやりたいねぇ~」とは話してたけど、この時期は山頂の小屋も閉まっているためにトイレがないので、トイレがもたないかもね~なんて話してたところでした。

仕方ありません。

「これが9月の富士山だよ~。風がすごく強いのが9月の富士山。わたし自身の体も吹き飛ばされそうだから、残念だけど、今回は中止させてもらうね。危険だから。」と登山ガイド。

下山は、登りとは違う道なので、8合目の小屋まで30分程度で着いたわん。
そこで一休みして朝食食べてから、再び5合目を目指して下山開始。

登山ガイドさんが山小屋の人に挨拶。
「今年もお世話になりました。来年も宜しく。」って。
そうなんです。
私たちが今年の最後の宿泊客だったんです。
山小屋も冬季休業に入るのです。
本当に今年最後の富士登山の日でした。

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富士山自体は、なぁ~んもありません。
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下山は登りよっか楽といえば楽ですが(道は違います)、滑りそうになるのをふんばるため、結構ふくらはぎや腿の筋肉に負担がかかるのよね。

あっ、ほら、虹。
時々霧雨が降るんだけど、それの気持ちいいことったら。
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またしても虹。
虹は登りの時も2回ほど見ました。
富士山は虹がよく見えるのかしら?
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この日の富士山は砂嵐のように強風で砂が飛んでくるので、目の中や口に中がジャリジャリ。
私はハードコンタクトなので、ちょっとでも異物が入ると強烈に痛く、サングラスかけてても全然役に立たず、ほとんど涙目で、下山してきた時にはすっかり目が腫れあがっていました。
コンタクトの方、ゴーグル持参した方がいいっすよ。

目がまともに開けられないから視界がさえぎられるのと、痛みがあったのが一番辛く、5合目に近づいた頃には、もうヘトヘト。

あまりに頭が朦朧としてたので、
「あまちゃん、ここに下山道(しもやまどう)出口って書いてあるけど、ここでいいのかな?」と尋ねると、
「やだ~、ERIちゃん。下山道(しもやまどう)じゃなくて下山道(げざんどう)でしょ~。(笑)」と笑われてしまった。

た、確かに・・・・。(苦笑)
なんで音読みにしたのか・・・・。

ようやく5合目。
写真をパチリ。
全てはここから始まったのよね。
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私たちが参加した登山ガイド付のの登山は、東京から富士山までの往復バスと登山ガイドと山小屋宿泊と下山後の温泉付だったんだけど、なんと、人気実力派美人女優が同じ登山ツアーにお友達と参加してたそうです。
私たちより1日前の日の登山に。
ここでは名前は明かしませんが、とても美しかったそうです!!
登山ガイドさん、男性だったから嬉しそうだった!!

この後温泉に入って、無事東京に戻ってきた次第です。

登頂してる時は、もう二度と登山はいいやって思ったけど、下山してみると、また来年も登りたいなぁ~って思う。
富士山って、なんとも不思議な魅力なのね。
でも次回は登山ガイドさんも言ったように、7~8月の気候的にも登りやすい時期にしようと思う。
その分、富士山渋滞がすごいらしいけどね。

今回の登山で私はちょっと色々反省。

ご来光拝んだり、下山して温泉はいるには、その前にたとえ苦しくても、自分の足で1歩1歩登らなきゃいけないってことを忘れちゃいけませんな。
私は楽しい側面だけを見る傾向があるけど、そこに行き着くには、時間と忍耐が必要なこともあるっていう当たり前のことを忘れちゃいけません。

これって人生でも同じだと思う。
やりたい仕事をするのも、好きな人と結婚するのも、子供を産むのも、理想の家族や会社を創るのも、浮かれている時はだいたい楽しい側面しか目に入らなかったりするけど、どんなことも自分が想像するなりたい自分になるためには、その途中では困難もあったり、投げ出したくなったりすることもあって、やっぱそれを自分の力を信じて乗り越えた時に、本当の喜びを味わうことができるんだと思うのよね。

人は自分の人生に疲れた時、他人の芝生が青く見えて羨んだりするけれど、でもどの道通ったって、自分が目指す山頂までは結局自分で歩かなきゃならないことにはかわりがないし、どの道行ったって、平坦な道ばかりじゃないよね。

登山と一緒で、それは誰も代わって歩いてはくれないよね。
登山ガイドの人も何度も言ってた。
「自分の身は自分で守ってよ。自分の道は自分のライトで照らしてね。」と。

励ましたり、時に手は貸してもらえたり、一緒に歩いたりはしてくれるけど、自分が目指す山頂を見せてくれるのは自分の足だということ。

だから「私を幸せにしてね」じゃなく、「私は幸せになるよ」とか「私たちは幸せになろうね」とかがいいよね。

今回も「山」に教えられたよ~。

そして一緒に登った友達のあまちゃんに感謝だね。
友達でいてくれてありがとう!!
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# by lagrace | 2007-09-20 15:25 |

やっぱ日本一だぜ!富士の山

富士山、登ってきました。

はっきし言って、やられました!!

あっしは富士山で死にました。

山をなめちゃいかん!!

登っても登っても、なかなかたどり着かないもどかしさ~。
せっかちな私に、忍耐を告げる山。
人生だけでなく、ここでもかって感じで、よろよろっとよろけながら、私とはうってかわって妙に足取りが軽いあまちゃんに助けられ、登山ガイドに「今流行のビリー」のように励まされ、同じグループになった山慣れした男性参加者に後方から掛け声をかけてもらい、途中過呼吸になりながら(何しろ酸素薄い)、携帯酸素片手に、8合目の山小屋に着いたのは夜の7時半だった。

そこまでの模様を写真でどうぞ!
私はボロボロだったけど、景色はキレイですから。

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後から2番目の小さいのが私。
この辺りはまだ登りはじめなので、私もジョークを飛ばしつつ足取りも軽かったのだけど、既に通りがかりにすれ違った馬を目にしてから、私の具合は悪くなり始めた。
馬車をひいたお馬さんが、たくさんの人間を乗せて山道を走ってくる姿を見ると、「やめてぇ~!!みんな馬車から降りて。お馬さんがかわいそう!!自分の足で歩くのよ。馬に責任を渡しちゃダメ!!」と涙が出るぐらい悲しくなってしまうのですよ。

これ、子供の頃からそうで、馬やロバが荷車を引いてる姿を見るとせつなくなって、いたたまれなくなるんです。
馬だけじゃなく、子供の頃はいろんな動物に同情して、しばしば家に動物のエネルギーを引っ掛けてつれて帰ってきてしまっていました。
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「あまちゃん、馬が馬がかわいそう~」という私に
「馬は馬の人生があるかもしれないし」と諭してくれるあまちゃん。

そうだ!
きっとそうに違いない。
私から見ると悲しそうに見えても、ひょっとしたら馬は、人の役に立てて本望だと思っているのかもしれないではないかっ?!

だいいち、こうやって人のことに同情している奴ほど、自分の人生はおろそかだったりする。

うちは父も兄も人に同情ばかりしている人々だったので、そんな姿を見て、「そういうあんたたちこそ可哀相だよ。自分のことちゃんとやりなよ。」と私はしばしば思っていたものだったが、自分もそうだったとは・・・最近気づいた。

これが今回、私が手放す必要がある部分。

そうやって自分の許容を超えたものを引き受けようとするから重くなる・・・。
山登ってる時も、馬を見た頃から、どうも自分のだけでない重さを感じて、足取りがずんずん重くなる。
まるでゴルゴダの丘の上を十字架を背負いながら登ったキリストの姿が脳裏に浮かぶ・・・
(見たことないけど、きっとこんな感じ?)

こんな感じだったのかしら?
だとしたら絶対に犠牲なんてよくな~い!!
自分のものは自分で背負うのよ~。

「あまちゃん。なんかたくさんの人のエネルギーがのっかてるような気がするんだけど。異常に重い・・・辛い!」と私がいうと、
「たとえ乗ってきても、ERIちゃんには振り払う力もあるでしょ。」と叱咤してくれるあまちゃん。

そうでした・・・そのとおり。
彼女はまるで私のセラピスト。
ぐすん・・・強くなる!
というか、背負えないものは背負えない!!
罪悪感を手放すぞ~。

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も~う、雲の上だぜ!!
感動的な景色ですね。
この日は晴天で、とても下界の様子がよく見えました。
河口湖や山中湖なども見えたのよ。
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まるでダイブしたくなるような景色よね。

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登山は7合目から8合目までがきつかったな、私は。
富士登山の一般的なシーズンは8月いっぱいまでで、私たちが行った9月中旬には、もう山小屋は全体で4軒しか空いてないし、山を登る人もめっきり少なくなるのだそうです。

だいたい9月の山は風が強いらしく、やはり初めて登る人ならば山慣れた同行者を伴うか、もしくは8月などのオンシーズンに行く方がよいようです。

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7合目~8合目の宿泊予定の山小屋までの道のりが異常に長く感じられ、かつ私は過呼吸気味で、非常に辛かった。
この時の私の様子を後であまちゃんが語ったところによると、「ERIちゃん死んでたよね~。っていうか、完全に存在消してたでしょ~(笑)」と言ってたけど、もちろん好きで存在を消してたわけではありませんことよ(笑)。
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7合目の半ばぐらいにはすっかり陽も落ちて、ヘッドライトをつけて(夜の写真はありません)、服装もどんどん厚着になって、そして足取りはさらに重く、同じグループの人たちも早い人と遅い人の差が広がり始め、私は完全に倒れる寸前だったのですよ。

携帯酸素を吸っては、しばらく歩き、また立ち止まりの繰り返し。

下を見て歩くと眠くなるから、上を見るようにと言われたけど、どうしても足元を見てしまうのよね。
小またで歩くのがいいらしく、大またで早歩きだと高山病になりやすいそうです。

私は途中携帯酸素を吸ってたこともあって、高山病にはならなかったけど、中には山小屋についてから嘔吐していた人もいたんだとか。

それにしても一緒に行ったあまちゃんの元気なことったら・・・この違いは何?というぐらい足取り軽く~といった様子でしたよ。

「ERIちゃん、しっかりしてよ。山頂でご来光見るんでしょ。下山して温泉はいるんでしょ。あんなに楽しみにしてたのは誰だっけ?!」と励まされ・・・。

そーーーーーでした。
もうシーズン終わりだから来年にしようよというあまちゃんを、しつこく誘ったのは、確か・・・私。

でもあっしはもう既に死んでいた(まるで北斗の剣・・・古いっ!!)ので、「今すぐ、ヘリを寄越して。ヘリよ、ヘリ。私はヘリコプターで下界に帰るの~。」と声にならない声で叫んでいたので、もうあまちゃんに返事する元気もなかったのよね。

ERIちゃんが無口になったとこ、初めて見た~と感心しながらボロボロの私を見つめるあまちゃん。

ほんと、私の今回の登山は、あまちゃんがいなかったら、絶対に山頂まで登って下りることはできなかったと思う。
ありがたいことだわ~。

山小屋の灯りが見えた瞬間の喜びを今も忘れませんよ。

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夕食はカレー。

9月の中旬は富士山登る人が大幅に減ってはいても、営業している山小屋自体がたったの4軒しかないから、当然混みあっていて、ひとり1畳のスペースしかありません。

男女入り乱れてのザコ寝です。

至近距離に見知らぬ男の顔があろうが、他人の頭や足が目の前にあろうが、そんなのもうどうでもいいーーーって世界です。

要は横になれて、暖がとれればいい!!

トイレはもちろん水洗じゃなく、1回100円払って利用します。

洗面所なんてありません。

手を洗うための水がちょろちょろっと出る水道があるぐらい。

もうすべてが生きるために最低限必要なものだけ。
サバイバルな世界ですよ。

でもだからこそ、当たり前の酸素や水や電気の有難みがわかる。

友達の有難みがわかる。

富士山は水が大変貴重なので、ミネラルウォーターとかもリュックにつめて登りまーす。
私たちも500MLを4本持って登りました。
だから余計に重いのよね。
もちろん山小屋にも売ってるけど、1本500円ぐらいとられます。

それに9月はあいている山小屋がほとんどないので、トイレも水も欲しいときに手に入らない恐れがあるため、何もかも自分でしっかり管理する必要があるのよね。

登山って、結局は何があっても自分の足で登るしかないから、ある意味精神面は鍛えられると思う。
もちろん人は助けてくれたり励ましてくれたりとかはするけれど、それでも代わって歩いてはくれないから。

だけど自分の足でたどり着くから感動があるんだと思う。

続きはご来光の写真を連続でお見せします!!
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# by lagrace | 2007-09-19 17:05 |

幾千年の時を越えて

ここのところ、色んなところで様々な変動が見られますね。

私の透視の先生も言ってましたが、今は地球全体のエネルギーが大きく変動している時。

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(昨日の空の様子。雲がピンクがかってキレイ。雨の後って空が美しいですよね。)

今月は大きな天体の移動もありましたしね。
ずっと獅子座に滞在していた「制限や試練を象徴する天体である土星」が、2年半ぶりに乙女座へ移動。

一応わたくし、太陽星座は獅子座。
そんなわけで、2年半ぶりに解放された気分でございます。

特に仕事面でのプレッシャーがきつかったこの2年半。
振り返ると良く働いた・・・・
自由にしていたい私に突きつけられた逃げ切れない課題の数々。

金銭的には潤いましたが、時々何かとつろうございました。
だけどそれでも比較的うまく乗り越えられたのは、やはりエネルギーワークをしていたからだと今更ながら思います。

そんなふうに、ちょっとばかし解放された気分の中、二日前の乙女座日食の日の夜、私はとても不思議な体験をしたのでした。

その日の夜は、

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# by lagrace | 2007-09-13 19:57 | ライフ

愛すべき変わり者

友達のあまちゃんが、会うたびに髪が伸びているので、
「ねぇねぇ、髪伸ばしてるの?」と聞いたら、
「違うのよ~。お金がないから切れないのよ~。切りたいんだけどさ。」という答えが返ってきた。
彼女は今学生をやってるのでお金がないのよね。

なんか、わたし的にその答えがとても気に入ってしまって、私も密かに彼女にあわせて髪を伸ばしている。
きっとあまちゃんは気づいていないだろうけど、今度会う時は私もロン毛になっているのだ!

「伸ばしたいから伸ばす」じゃなく、
「お金がないから伸ばす。」って、なんかいい~!
だから真似っこ。

っていうか、本当に会うたびにあからさまに長くなってるのよ。
その姿を見ると笑える。

それにしても私は自分で最近つくづく思うんだけど、笑いの観点がちょっと人と違ったり、妙なところでウケたり、あといわゆる一般的に変わってると言われる人でも結構平気だったりするので、実は自分も変わりもんなんだとようやく気づいたのですよ。

平均的な人にはあまり惹かれず、

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# by lagrace | 2007-09-10 20:23 | ライフ

アロマテラピー占星術ワークショップ

9/29開催の「アロマテラピー占星術ワークショップ」で主にアロマテラピー部門をリードしてくれる相棒のRIHOちゃんのブログが始まりました。
まだ始めたばかりなので、多分記事がひとつしかないですが(私が見た時はそうだった・・)、徐々に増えてくると思いますので、どうかこちらも併せてご覧になってみてください。

私より年は若いけれど、しっかりとした人です。
ゆったりとした人です。
かわいい人です。

私とはまた違うタイプなので、私にはない新たな発見があることと思います!!
私とは異なる視点から色々な話題を提供してくれるでしょう。

ではでは・・・よろぴく!

そうやって・・・自分はちょっとブログをさぼろうと思ってるんじゃないかって?

ギ、ギクッ!!(汗)

ちょ、ちょっと・・・思ってる・・・。

だって、だって、結構長い間、書き続けなんだもんよ~。
もう何年か書いてるよ~、月の半分ぐらいは。

書くネタたまってるし・・・・
でも書く時間なかったり、書く気になれない日があったりで・・・
旅行記も途中だし・・・
フランスの旅行記も、その前のトルコ・ギリシャも途中で終わってる。

毎日興味深いことありで、お知らせしたいことありなのは山々なんだけど、次々と移り変わるので、今面白いと思った情報は次の瞬間には色褪せていったりなんかして・・・。

それで思うんだけど、私はいろんなことに興味ありすぎなんだと思う。
よくこれで脳がパンクしないなぁ~と思うんだけど、それは瞑想のお陰だな、きっと。

では皆様、ごきげんよう。
楽しい週末を!
私は仕事だよぉ~ん。
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# by lagrace | 2007-09-08 01:15

ふれあい

今日は私が通っているアートスクールのパーティーがあったので、そそくさと仕事を終え、お出掛けしていました。

お電話くださった方、申し訳ありません。

パーティーの後も気の合う人たちと話しこみ、楽しいひと時でした。
みんな色んな人生で、それぞれに愉快なキャラクターで、いいよね~(^。^♪

いつも思うけど、どの人を見ても、必ずステキな才能が備わってますよね。
その才能を発揮するのに時間がかかる人もいれば、何らかのブロックがある人もいるけど、でもそれも宇宙的な視点で見れば、計算のうちだったりします。

どの人にもちゃんとハイアーセルフ(高次の自己)がいて、

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# by lagrace | 2007-09-02 00:16 | ライフ

アロマテラピー占星術ワークショップ

9/29開催の「アロマテラピー占星術ワークショップ」は、お陰さまで本日予定募集定員(10名)に達しました。

ですが予定している会場にゆとりがあるので、あと2名ほどならば追加できるかもしれませんので、もし参加希望の方がいらしたらご連絡ください。
Webサイトに詳細載ってます。

予約が確定しております参加予定者は、ほとんどが一般のOLさんやアロマテラピーや占星術の知識がない方々です。
参加者はそれぞれみんな初めての人たちばかりのはずですが、ホロスコープを見ていると奇妙な共通点があったりして、これも偶然じゃなくて、必然な集まりなのかな?という気がしています。

楽しみですね!!
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# by lagrace | 2007-08-25 01:27

アロマテラピー占星術ワークショップ(香りの世界)

今日はアロマテラピー占星術に関するネタの続編です。
というか、私がアロマテラピーを学んだ経緯についてです。
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私と共にこのワークをすることになった友人と出会ったのは、アロマテラピーのスクールでした。
もうかれこれ何年も前のことになりますが、当時はまだアロマテラピーが今ほど広く知れ渡っていない頃でしたが、日本でも少しずつアロマテラピーサロンができ始めているような状況でした。

私がそれを学び始めた理由は、当時自分が不眠症気味であり、かつ自然療法のエステティシャンでもあったからでした。

私は何事につけ本物志向でして、「どうせやるなら」と、当時日本ではまだ3校しかなかった英国IFA認定のアロマテラピーのスクールに入学することにしたのでした。

IFAというのは(International Federation of Aromatherapists)
=国際アロマテラピスト連盟の略でして、ロンドンに本部を置く英国で最も古く大規模なアロマテラピーの非営利団体のことです。

以下簡単に説明。

「アロマテラピストの相互の協力と活動の奨励を目的としている公的に登録された慈善団体です。現在、英国ではアロマテラピーが代替療法として高く評価されていますが、その背景にはIFAの厳しい規約と高い教育水準、組織的な様々な活動が大きく影響しています。
IFAは膨大な実習(確かマッサージだけで50時間以上&ケーススタディーも相当な量があった気がする)と精油や解剖生理学などの理論を学んだ上で、理論試験にパスし、IFAロンドン本部の試験官による実技、口頭試問に合格して付与されるライセンスです。ライセンス取得後も数年毎のメンバーシップ更新の際に、一定時間の関連分野のトレーニング証明が必要とされており、常に技術や知識の向上が求められています。
IFAの会員は世界中にいて、イギリスを中心に密接な連携をとりつつ活動を続けています。」

とまぁ、ざっとこんな感じなんですが、学習量(理論、実技共に)が他のスクールに比べて圧倒的に多いのが特徴なんです。
試験もすべてマークシートとかではなく記述式で、あらゆる知識と応用力がないと答えられないような形式になっているので、単に暗記しただけでは対応できないわけです。

加えて、実際のクライアントを施術する際と同じ形式でコンサルテーションをやってオイルをブレンドし、「なぜそれを選んだのか?」というのを、英国からやってくる試験管との間で口頭試問の形でテストされます。

そして実際にマッサージの試験があります。

それに合格して晴れてIFA認定のアロマテラピストとなるのですが、このIFAの試験を受ける前に、各スクールの卒業試験があり(これも同じ形式の試験で同じぐらい難しい)、それに合格していないと当然IFA試験は受けられません。
もちろん試験に不合格だと来年までお預けです。

そして何しろ提出物の多さが特徴的で、マッサージのケーススタディーだけでもすごい量でしたが、解剖生理学に関する課題や薬草に関すること、アロマに関するあらゆるレポートで、通っている期間は、ほぼ毎日アロマ漬けの日々になります。

私は1年半のゆったりコースで学びましたが(それでも忙しかった)、1年コースの人たちだと、他に仕事を持ちながらやるのはかなり大変だと思います。

でもまぁ、浸るなら、徹底的に浸りたい志向の私には、忙しくも楽しい期間でした。
それにとりあえずこれだけ勉強したら、「アロマのことなら聞いてください」とある程度自信を持っていえるようになります。

もちろんなんでもその後の実践が何より大事ですが、でもそれだけIFAは厳しい基準を課して、セラピストを育てたいという理念を持っているということです。

そんな経緯を辿っているので、私も友人も、感覚だけではなくちゃんとした理論の元に今回のワークを進めていく予定であります。

ちなみに私たちが出た「ロンドン・スクール・オブ・アロマテラピー・ジャパン」はイギリスに本校があり、創設者のパトリシア・デービスはIFAの創立メンバーのひとりでもあり、ベストセラーであるアロマテラピー事典の著者でもあり(アロマテラピーを学んでいる人ならば一度はお世話になっている書籍)、クリスタルと精油を使ってチャクラに働きかけるワークやアロマテラピー占星術に関しても著書があります。

IFAのスクールにはそれぞれ特徴があって、私がでたスクールは伝統的アロマテラピーのスクールでありながらもややスピリチュアルよりでした。
なので、私にはより楽しかったわけです。

私は今現在はトリートメントは行っておりませんが、やっぱり今でも一番好きなマッサージはアロマテラピーマッサージです。
私にとってはあれにかなうマッサージはありません。
肉体、精神、魂、どれにとっても有効なアプローチだと思っています。
ただセラピストとの相性は非常にあると思います!

夫婦間や恋人間で互いに精油を使ってマッサージしあえば、とてもリラックスしたコミュニケーションがとれますし、或いはママが赤ちゃんにしてあげるマッサージは赤ちゃんの情緒的安定にも役立ちます。

今回一緒にワークをする友達とは、「そのような方向性のこともできたらいいね。」と話し合っていて、ベビーに関することは話がある程度固まっています。

トリートメントをやめた今でも、その日の気分でブレンドオイルを作ってセルフマッサージしてみたり、部屋を浄化するスプレーを作ってみたり、バスに入れたり、フェイスオイルを作ったりして楽しんでいるので、もはや私にとっては生活から切り離せない要素となっています。

私はもう何年も内科には行ってないですが、風邪をひきそうな時はすべて精油でなんとかしています。
だから薬も6~7年ぐらい一切飲んでいません。
うがい薬作ったり、蒸気吸入したり、スプレー作ったり、精油はあらゆるところで役立ってくれます。
数年前、友人に頼まれて、「母親と子供のためのアロマテラピー」の講座をやったことがあるのですが、みんな楽しそうだったことを記憶しています。
特に子供は、好きな香りや今の自分に必要な香りにすごく敏感で驚きました。
ママたちのほうはアレコレ悩んで決められない人が多かったですが、子供はハッキリしています。

ところで簡単なようで、初心者にとって難しい精油のブレンド。
これは感性だけではやっぱり難しいと思います。
香りの組み合わせというのは、ある程度それぞれの香りの特徴を知っていないと、なんだかまとまりの悪いものになってしまいます。

香りを保持させるベースに適している香りもあれば、柑橘系のように揮発率が高く、最初はすごく香るけどもすぐに香りがとんでしまうものもあります。
ローズやジャスミンなど一般的に高価な精油は、香りも濃密なので、使用量には要注意ですし、ケンカしあう香りもあれば、調和させる効果の高い香りもあります。
まるで人間のタイプと同じような感じですね。

実際、人間をイメージして香りを作るのも非常に面白いですし、スクール時代にやった記憶があります。

「派手で社交的な人」とか「シャイで自分を主張できない人」とかのイメージで作ってみたり、それこそ「勝負オイル」なんていうのを作ってみても面白いかもしれません。

「この香りをかげばパワーが出る」というような自分だけの「パワーオイル」を作ってみても楽しいでしょう。

今回の「アロマテラピー占星術ワークショップ」では、香りをブレンドする際のコツみたいなものもお伝えできると思います。
この部分は私の友人が担当しますが、彼女はホメオパシーも学んでいますし、現在アロマテラピーの講師もやっておりますので、優しく伝授してくれると思います。

ホロスコープで自分を知りながら、自分が今世で目指す方向にシフトするのに役立つオイルや陥りがちな癖を調和するのに必要なオイルをみつけてみたり作ってみたりしても楽しいかもしれません。

とにかく楽しみですね!!

既にお申し込みが確定している方は、どうかお楽しみに。
もうホロスコープを出していますので、それぞれ興味深い特徴が表れています。

あと残席3名ありますので、ご興味のある方は、私のサイトに詳細が載っていますのでそちらをご覧下さい。

もうすぐ、友人のブログも始まります。
きっと私とはまた違った視点で、アロマテラピー(或いはホメオパシー)について語ってくれることと思いますので、どうかお楽しみに。
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# by lagrace | 2007-08-21 00:45