ヒーラーERIKOのワンダフルライフ

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さくら系

これはさくら餅
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そしてこれは?
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・・・・おにぎり?



答えは両方桜餅なのだ。
しかも私が作ったさくら餅。

どーーーーみても下のやつは、高菜の葉を巻いたおにぎりに見えちゃうんだけど、これも立派なさくら餅。

下の茶色い桜餅は、友達のあまちゃんと作ったんだけど、この時はきび砂糖しかあまちゃんちになくて、それで作ったら茶色くなった。(きび砂糖って茶色いでしょ。でも写真だとそんなに茶色く見えないわね、実際は炊き込みご飯系の茶色さだった。)

桜の葉は入手できるところが限られている。
これは恵比寿の三越の地下で購入。
でも季節モノだからもうないと思うけど。
(下はあまちゃんの足)
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「これって、ど~見てもおにぎりだよね~。家に帰ってきてテーブルの上に置いてあったら、絶対おにぎりだと思って食べるって!」
とふたりで大うけ。

そうなのよね~。
色だけでなく形も、なぜかこの時は妙に俵型・・・だから余計におにぎりっぽい。

でもね~、味は最高に美味しかったのよ。

人と一緒よね。
外見で判断してはいけません。
外から見たらやたらおいしそうに見えてもそうでないこともあるし、逆に外から見たら今いちに見えてもすっごくいけてるってこともある。

どちらかっていうと、見た目がいいと、当たり前に美味しいことは期待されるから、「なんか思ってたよりも今いちよね。」ってなっちゃう率高し。
でも見た目今ひとつだと、あんまり期待もしてないから、食べてビックリ!「やだ~、当たり!めっちゃ美味しいじゃん!!」なんて嬉しい誤算もあるかもしれない。

ま、もちろん見た目どおりってこともあるけどね・・・・(汗)
その時は「あ、やっぱり・・・」ってことで、自分の予想が当たったことを喜んでみよう。

私が料理教室で桜餅を習ったので、あまちゃんちに遊びに行く時に手土産にお手製の桜餅を持っていこうと思っていたんだけど、作る時間がなくなっちゃって。
それで結局材料だけ持っていって、それであまちゃんちでふたりで作ったんだけど、あまちゃんも感動して、「これいいね~。」と喜んでくれた。

意外と簡単なのよね。
正しい呼び名は道明寺粉で作ったから「道明寺」だね。
関西は道明寺粉が主流らしい。

それにしても春になると、何かにかこつけて「さくら」というネーミングが活躍するよね。

私が目にしただけでも「桜麺」(桜色をした麺だった)、「さくらブレッド」(桜風味のパン)、「桜もずく」(桜味のもずく)などなど・・色々。

私なんて結構ミーハーな消費者だから「さくら」とついてると、なんだか買ってみたくなる。
そしていたるところでまんまと購入している。
だけど季節ものを楽しむって、四季がある日本ならではの良さってなもんよね。

あーーーー、日本人に生まれてよかった!!
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by lagrace | 2008-04-08 01:30 | 2015年以前のブログ