ヒーラーERIKOのワンダフルライフ

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癒しの地セドナPart4

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セドナが暮れていく様子。
初日の夕焼けは、キラキラ光るオレンジから赤のグラデーションで空の広範囲が焼けて、それはそれは言葉で表せない美しさでしたが、その写真は残念ながら存在しません。
これは3日目ですが、カメラ不携帯で出掛けていたため、夕焼けの時間には間に合いませんでした。だけど急いで遅まきながら撮影。
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お~、お調子者の女がひとり、岩の斜面に立っていると思ったら・・・私か!
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ここはテラカパキといって、メキシコ風の外観でまとめられたショッピング街です。
ここの中にはアートギャラリーや様々なショップ、そしてレストランがあります。
この中にあるメキシコ料理レストランは結構美味しいですよ。
値段もリーズナブルです。
ただ結構量は多めなので、注文する時にサイズは確認した方がいいでしょう。
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このテラカパキの道路を渡って斜め前には2軒のニューエイジショップ(クリスタルやスピリチュアルグッズや天然石のアクセサリーなどを売っています)があって、私はそのうちの1店が大好きです。ここへ行くと必ず、何か買ってしまいます。
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この写真は2年前にセドナに行った時のものですが、ここは・・・セドナにあるスターバックスです。どうですか?!
見てください、この景観。
こんな景色が見えるスタバっていいわよね~。
私はスタバ好きなので、今回ももちろんここでティーブレイク。
テラカパキから少し歩いた大きな通り沿いの高台にあります。
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ちなみにアメリカのスターバックスで飲み物を頼む時は、ショートサイズというものは存在しないので、「ショートサイズ、プリーズ!」などと頼まないように。

私は前回行った時に、「ショートサイズ」と頼んだら、
「オッケー、ト-ルサイズ。」と言われたので、
私の発音が悪くてトールサイズと間違えたのかと思ってもう一度大きな声で
「そうじゃなくて、ショートサイズ」と再び頼んだら、
また「オッケー、トールサイズ」と返ってきたので、
この店員は、私がジャパニーズだと思って私をからかっているのか、それともそんなに私の発音が悪いのか・・・などとグルグル考えていたら、そばにいた友達が
「ねぇ、ねぇ、ERIちゃん、アメリカにはショートサイズが存在しないんだよ。だってメニューがトールサイズからしか表記されていないもん!!」ということで、ようやく理解できたのでした。
やはりアメリカ・・・ビッグサイズ。
奴らにショートサイズは必要がないのであった。
ちなみにトール以上のサイズを飲んでいる人々が多かったです。
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上の写真もスタバから撮ったものよん。
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お~、またまたお調子者の女が買い物袋をいっぱい下げてポーズとってますね~。
もちろん私です。(この写真は2年前のものですが、もちろん今回も同じ様相になりました)

ここはセドナのアップタウン。
上記のテラカパキと並んで観光客がとりあえず必ず来るところ。
セドナは街の景観を維持するために建物の規制があるそうです。
なので3階建て以上の建物がありません。
色も制限されているので、あのマクドナルドでさえ、例のどぎつい色のマークではなく緑です。
赤茶けた岩の色と調和する茶系や木々の緑などの色でほとんどまとめられています。
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セドナにはタクシーはまずないと思ってくださいまし。
だからレンタカーを借りるのが最も便利。
フェニックスから借りてもいいし、セドナに入ってから借りてもいいし・・・。
私たちは借りませんでした。
私は運動神経はすこぶるいいですが、車の免許を持っていません。(涙・・・)
友達のあまちゃんは持っているけど、彼女1人に運転させるのは申し訳ないので、今回はレンタカーは借りませんでした。
ほとんどのホテルが、ホテルからテラカパキやアップタウンへのシャトルを出していると思います。頼めばレストランにも乗せていってくれると思います。
迎えは電話をかければ来てくれるシステム。
私たちが泊まったホテルはドライバーにチップとして1ドルを渡せば、アップタウンやスパ、近隣のレストランなどに送迎してくれました。
電話はフリーダイアルになっているので、街中で借りられます。

次回はまた別の写真を載せます。
それからセドナで役立つサイトや美味しかったお店やスパのお話にもちょっとだけ触れますね!
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by lagrace | 2006-04-15 09:57 | スピリチュアルジャーニー