ヒーラーERIKOのワンダフルライフ

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癒しの地セドナ

セドナをご存知ですか?

それは米アリゾナ州にある不思議な赤い岩山に囲まれた場所です。
レッドロックカントリーと呼ばれるその場所は地球の強力な磁場、ボルテックス(エネルギーが渦巻くところ)があると言われ、癒しの地として多くの人が訪れています。
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私は2年前に1度この地を訪れています。
その時は私の師であるレバナが主催するヒーリングツアーに参加しました。
セドナだけでなくナバホ族やホピ族などのネイティブインディアンの居留区も訪れ、スエットロッジなどのネイティブインディアンの聖なる儀式なども受けました。

今回はまったくの個人旅行で、セドナのみを訪れました。
セドナ自体がネイティブアメリカンの聖なる土地です。
彼らはこの地を特別な地と考え、何か特別な儀式などの時にだけセドナにやってきました。
彼らにとってここは聖なる土地、時折訪れる場所であって、住む場所ではなかったようです。

なぜならそこは特別に強いエネルギーのスポットだから、エネルギーの浄化に訪れる場所だから。

セドナへはロスやサンフランシスコなどを経由してフェニックスへ入り、そこから車というのが一般的なルートです。
ラスベガスから入って南へ下がってくるルートもありますが、今回私と友人はフェニックスから車で2時間半揺られてセドナに入りました。

セドナに着いた早々、とんでもなく美しい夕日が私たちを迎えてくれました。
セドナが初めての私の友人あまちゃんは、あまりの夕焼けの美しさに大、大、大、大感激!!
山の頂上からだって、こんなに美しい夕焼けはそうそう見られるもんじゃないわ・・・とアマチュア写真家のあまちゃんは驚きを隠せなかったようです。

残念ながらその夕焼けの写真はありません。
あまちゃんは本格的なカメラ持参でしたが、何しろ車の中だったのでうまく撮れませんでしたし、私のデジカメでは伝えきれない美しさでした。
そもそもセドナの美しさを写真でお伝えするのは困難です。
「行ってみてください!」としか言いようがありません。

私はこの旅の出発前にあまちゃんから何度も「セドナってどんなとこ?」と聞かれたけれど、その度に色々な言葉を使って表現しては見たけど、結局は「まぁ、行けばわかるから。きっと気に入ると思うよ。」としか言えなかったのでした。

その言葉の通り、セドナ初日から帰国する日まであまちゃんは感激しっぱなしだった。

でも私も・・・1回目よりもさらに今回のほうが、より深くセドナに触れた感じでますます好きになりました。

そしてセドナといえば・・・不思議な体験ができる場所でもあります。
セドナには多くのボルテックスが点在していますが、それらを訪れたならば、そのエネルギーを感じ、少し時間をとって瞑想されることをお勧めします。
とても興味深いビジョンやメッセージを受け取ることができるかもしれません。
私自身は前回も今回の旅でも、個人的に貴重なビジョンを見、メッセージを受け取りました。

そしてもし未解決の問題を抱えている場合は、それが浮上してくる可能性があります。
私自身、それが起こりました。
でもすぐに自分で気づいたので、そのエネルギーを解放させるよう試みました。
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この写真はボイントンキャニオンと言ってネイティブアメリカンたちが最も聖なる場所としているボルテックスのある場所です。
このボルテックスは男性性と女性性のエネルギーのバランスがとてもとれている場所でもあるのです。
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この岩はカチーナウーマンといって、ネイティブアメリカンたちの女神です。
私はこの岩の前に立った時、とてもパワフルなエネルギーを感じました。
この女性性のエネルギーに満ちた岩の向かい側、数十メートル離れたところに男性性のエネルギーに満ちた岩があります。
(下の写真はその男性性のエネルギーと言われている岩のたもとに座っている私)
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私がその岩に抱きついた時、急に私の目から涙が溢れました。
それと同時にハートチャクラのあたりから解放されていくエネルギーを感じました。
涙が止まらず、私は自分が癒されていくのを感じました。
それは心地良い涙で、私自身がこの1年取り組んできた男性性のエネルギーに関するネガティブなエネルギーが解放されていくのを感じました。
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(カチーナウーマンの岩から数十メートル離れた男性性エネルギーの岩を眺める)
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(ボイントンキャニオンからの眺め)

私は今回の旅では、このボイントンキャニオンが最も自らに必要だったと感じた場所になりました。
私自身がこの1年取り組んでいたテーマ、自分自身の女性性と男性性のエネルギーのバランスをとること・・・その上でネックになっていた過去生から引きずっている男性性のエネルギーの使い方に関するネガティブなパターンを解放するのに、この場所は最も適していたようです。
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私が抱きついた岩に誰か人が座っています。いかに岩が大きいかが理解できるでしょう。
この女性性と男性性のふたつの岩の間には数十メートルの距離がありますが、その中間に立っていると双方のエネルギーが融合するのが感じられました。

一般的にカチーナウーマンの岩が女性性のエネルギー、もう一方が男性性と言われていますが、人によって感じ方は違うと思います。
でも自分が感じたものがその人にとっての真実なので、こういうパワースポットを訪れる際は、「こう感じなければいけない」という先入観や思い込みは外されていったほうが賢明でしょう。

さて、この翌日、面白いことにさらに男性性のエネルギーの使い方に関するネガティブなパターンがまさに現実レベルで露呈することになり、一緒に旅をしていたあまちゃんともめることになったのでした。
お互いに同様のパターンを持っていたので、共にワークする必要があったようでした。
でも私は何が起こっているのかがわかっていたので、そのことを説明し、そしてお互いに自分自身のネガティブな癖を振り返り、そのパターンを手放す方向へと導きました。

セドナという場所は本当に興味深いことが起こる場所です。
ここにいくと自分自身のネガティブなパターンが浮かび上がってきます。
なので、恋人同士で行かれる場合はお気をつけ遊ばせ。
でも浮上してきたネガティブなパターンに気づき乗り越えれば、より絆が深くなる可能性も十分ありますがね。

続きはまた明日か明後日に。
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by lagrace | 2006-03-10 00:15 | スピリチュアルジャーニー