ヒーラーERIKOのワンダフルライフ

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女神の癒し

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 先日、上野の東京都美術館で開催されている「メトロポリタン美術館 古代エジプト・~女王と女神」に行ってきました。
その1週間前、リーディングセッションを行った帰りに、駅に貼られたポスターでエジプト展が開催されることを知ったのでした。
 エジプトはかつて旅したことのある国であり、私の過去世で強いトラウマがある場所。そのトラウマに関する自己ヒーリングが終わるまでは、私にとっては「嫌な場所」でしたが、古いエネルギーが解放された今では「遠い遠い懐かしい場所」となりました。古いエネルギーが解放されニュートラルな視点で過去を振り返られるようになると、そこから知恵と学びだけを取り出して今世の人生で生かすことができるようになります。そして過去に置き去りにされていた古いエネルギーを解放したことにより、そのエネルギーは新たなパワーとなって自分にもたらされるため、よりパワフルになることができます。
 今回のエジプト展、最も惹かれたのは「女王と女神」に関するものがメインだからでしょうか。
古代エジプトといえば、男性のファラオが支配した時代。
そんな中で女性でありながらファラオとなり繁栄した時代を築いた女王や、当時信仰されていた女神にスポットを当てた催しであれば、同性として興味がわきます。
 それにヒーリングでは古代エジプトの女神イシスの助けを借りて行うこともしばしばなので、尚のことです。(写真は2枚ともイシス神殿)
 イシスもハトホルもエジプトの女神です。

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今回、イシスに関してのものはほとんどなかったように記憶していますが、ハトホルに関するものは多く展示されています。
ハトホルとイシスは同一視されていたという説もあり、どちらの女神も古代エジプトでは重要な存在であったことがわかります。
 私は学生時代、美術史を勉強していたのですが、ここではヒーリングとしての観点からお話しています。
 女神イシスは夫オシリスを復活させたことから「死と再生」の女神と考えられています。
そのためヒーリングにおいても




女神イシスのエネルギーとつながることによって、パワフルなヒーリングが可能になると考えられています。
 実際、私自身はイシスのヒーリングが大好きです。
自分の源泉のパワーが強化されるようです。
特にパワーをすっかり失い自己治癒力が落ちている際には、自らのパワーを復活させるためにも自己ヒーリングで行います。
 通常のヒーリングでは他人のエネルギーや手放す準備ができている古いエネルギーを取り除くことを行いますが、根深い問題などへのアプローチにはイシスやビーナスなどの古代から伝わる女神たちのヒーリーングパワーの助けを借りて行ったりします。
 いにしえの神官やシャーマンたちも自然の神や、その土地に伝わる女神たちなどの助けを借りて癒しの儀式を行っていましたが、現代でもそれは同じです。
 私はかつてあるパワフルなヒーラーがヒーリングをしているところを見た際に、そのヒーラーの脇に立っている巨大な存在を目にしたことがありますが、それは紛れもなく女神でした。
 ちょうど今回のエジプト展を見に行く半年ほど前から、イシスのヒーリングを(他者や自分に)頻繁に行ったり、ハトホルに関する書物を読んだり、かつてエジプトで購入してきた古代エジプトの神々に関する本を改めて読んだりしているところだったので、何らかのサインなのかもしれません。
私のハイアーセルフが、以前のようにもっと頻繁にそれらの女神たちとつながるように、語りかけるようにと私にメッセージを送ってきているかのようです。

 
 
 

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by lagrace | 2014-07-27 21:09 | 2015年以前のブログ