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あなたは「お金がない」「時間がない」「アレがない」「コレがない」と「ない」ものばかりに意識を向ける人でしょうか?
だとしたらせめて今日はあなたが「持っているもの」、あなたの周囲に「ある」ものに意識を向けてみてはどうかしら?!

「お金が千円もある」とか「時間がまだこんなにある」とか「子供がいる」とか「夫や妻がいる」とか「ペットがいる」とか「住む家がある」とか「蛇口から水が出る」とか「仕事がある」とか。

自分は本当に不幸で何にもあるものが思いつかないっていう人は「空気がある」ってことを思い出しましょう。
(富士山の頂上行くと、空気も薄いよ・・・。)



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これはさくら餅

そしてこれは?

・・・・おにぎり?




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人間疲れると何をするかわかりません。

私、相当疲れてたんだと思うんですけど、気がついたら家に近所の東急ストア(スーパー)のカゴが・・・・(苦笑)

スーパーで買い物をして、お金払って、それでぼっ~としてたんだと思うのね。
ぼっーーーーとしながらそのままカゴをぶら下げて、家まで持って帰ってきちゃったらしいのよね~。

スーパーの店員さんも誰もとめてくれないんだもんよぉ~(ブー、ブー==)

っていうか、きっと私があまりにも堂々と持って帰ってたから、誰も気にとめなかったんだね~。(ビックリ!)



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「自分らしく生きる」って簡単なようで難しい。

そもそも「自分らしい」って何だろう?

親や愛する人や友人たちから「あなたらしいね」とか「あなたらしくないね」と言われる時、それは真実の自分を表しているのだろうか?

誰かを喜ばせるために、或いは周囲の人たちに受け入れられたい、愛されたいと思う一心で、真実の自分を忘れた振りをして、もうひとりの自分を演じ続けてはいないだろうか?

今の自分は等身大の自分らしい自分だろうか?

動物たちはとてもシンプルに自分らしく生きている。

キリンはキリンらしく、ウマはウマらしく、トラはトラらしく、トリはトリらしく、ウサギはウサギらしく、ライオンはライオンらしく、サルはサルらしく・・・生きている。

キリンはトラになりたいとは思っていないし、ライオンはトリになりたいとは思っていない。
それどころかウサギはウマになる必要もないし、サルがキリンになる必要もない。
それぞれにはそれぞれ生来備わっている特質があるからだ。

ウマはウマのよさを発揮して、ウマらしく命を輝かせ、トラはトラの特長を生かした生涯を送る。

そしてそれで自然界は成り立っている。

人間だけが他の何者かになりたがっている。
人間だけが「自分らしく」あることより、別の誰かになろうとしている。

”あの人みたいにならないと愛されない”
”あの人みたいにならないと幸せでない”
”あの人みたいにならないと成功できない”

そう信じ込んでいる。

本当にそうだろうか?

本当にあの人みたいにならないと愛されず、幸せでなく、成功とはいえないのか?

そもそも自分にとっての幸せって?
今のままの自分で愛されちゃいけないの?
ウサギはトリにならないと愛されないの?

ウサギがトリのように空を飛ぼうとすることは、想像しただけで愚かなことのように思えるけど。

それよりウサギはウサギの特質を生かして、精一杯命を輝かせたほうが機能するのでは?

もちろん人間には動物と違って他者から学ぶという特質があり、それが私たちを成長させ、豊かな人間性へと向かわせる力でもあるから、それは必要なことだと思う。
でもそれは決して自分自身の本来の姿を否定するということではない。
オリジナルの自分をなくしてまで、何者かになる必要なんてあるのだろうか?

数年前、私は私よりもかなり若い女性とちょっとした話をする機会があった。
その女性はいわゆるセレブとして人気になった叶姉妹のファンで、彼女の講演会に参加したらしく、その時の話を私にしてくれた。

「それでね、私、最後に質問したんです。どうしたらあなたのようになれますか?って。そしたら叶姉妹のお姉さんのほうがこう言ったんです。イカにはイカの人生がタコにはタコの人生がある・・・なんかそんなようなことを言われました。私には意味がよくわからなかったけど、でもきっとあなたはイカとかタコみたいなもんだから、私たちのようなヒラメやタイにはなれないのよ・・って言われたんだと思う。悲しい~。」

その女性はそう言って、ガッカリした様子で私に話してくれた。

でも私はその話を全く違う意味に捉えた。

きっと叶姉妹が言いたかったのは「私には私の人生が、あなたにはあなたの人生があるじゃない?どうして自分の人生に誇りを持たないの?!」という主旨のことだったのではないかと。

私から見て、その若い女性は十分魅力に見えた。
可愛らしくて、素直で、朗らかで・・・それは叶姉妹とはまた異なった魅力であり、どちらが勝れているとかそうでないとかの問題ではない。

人にはそれぞれ生来の異なった特質が備わっており、更には人生の目的、すなわち青写真も様々なのだ。
誰一人として同じ形のモノはない。
そしてどれが価値あるもので、どれが無価値であるかなんて、決まっていないのだ。
もし決めているとしたら、それは私たち自身であって他の誰jかではないと思う。

若い彼女の中にある「イカよりヒラメのほうが勝れている」という思い込みや独自の基準が、彼女を「私ってダメなんだぁ~」というネガティブな捉え方へと向かわせたのだろう。

でも世の中にはヒラメよりイカのほうが好きな人だって大勢いるんじゃないかな!!
いきのないヒラメよりいきのあるイカのほうが好きっていう人は結構多いと思うけど。
その逆もまた然り。
要は、今の等身大の自分を好きであるかどうかだけの違いというか、「今の自分が好きだ」と言言っているイカやヒラメが私なんかは断然好きだけどな・・・。
イカとして、或いはヒラメとして、等身大の健全な自信を持って生きられるとするならば、それだけで、すばらしい!!

でもそれが意外と難しかったりするのよね~。

彼女の話はほんの一例に過ぎない。
私たちの多くが、世間的な価値基準や自らの劣等意識に囚われ、それによって傷つき、自分は幸せでないと考え、そして本来の自分ならば価値を感じられないものを獲得しようと懸命になっていたりする。

私たち自身が、あの人に比べて自分はこれを持っていない、あの人にくらべて勝れていないと自らジャッジし、そして自らの自己評価を下げてしまっているのだ。

自分の人生に価値を与えるのは他の誰でもない「自分自身」である。
それを忘れてしまうと、私たちは常に誰かの承認を求めて、さまよい続けることになるのだ。


私は仕事柄、人様の悩みをよく聞いている。
仕事を離れても、友人の悩みの相談に乗ることはこれまでの人生を振り返ってもとても多いように思える。

世の中、みんな色んなことで悩んでいる。
悩みや葛藤と皆無という人は存在しない。

前にこんな人がいた。
「これといった悩みがない」ことが悩みだという。
みんな色んなことで悩んでいるのに、自分にはこれといった悩みがない。
それっておかしいのかしら?と不安がっていた。
これも立派な悩みである。

そんなわけでみんないろんなことで悩んでいる。

「自分のここが嫌いだ!」
そう言って、理想の自分と現実の自分との間で葛藤している人がいる。

「やりたいのにできない。」と言って、自分の勇気のなさを嫌悪している人もいる。

好きな人に告白できなくて、上手にコミュニケーションがとれなくて、もどかしい思いをしている人もいる。

わかりあえる人がいないという孤独感で一杯の人もいる。

失ったものに未練を残し、なかなか先に進めない人もいる。

葛藤していることや悩みはそれぞれ異なるけれど、誰しもそれらの想いを抱えて私のところにやってくる。

私はそんな人々の姿を見ていてつくづく思う。

「生きるって、こういうことなんだ!!」と。

葛藤や悩みは真剣に生きている証でもある。

もし私たちからすべての葛藤がなくなったら、私たちはここに存在している必要がなくなってしまう。
常に絶対的な調和状態であることは、あちら側の世界を意味する。
それを達成するならば、それは本当にこの世を去る時だから。

私たちは葛藤があるからそれを乗り越えようと工夫をし、調整をし、変化していく。

もし葛藤がなかったら、私たちの人生は逆に進むべき方向を見出せないで立ち往生するかもしれない。

ホロスコープ(占星術のチャート)を見ているとよくわかるけれど、俗に言うハードアスペクト、天体同士の困難な角度を多く持つ人の場合、その人の人生は葛藤が多いものになるけれど、その分、必然的にその葛藤を乗り越えようとして工夫をするから、かえってその人の人生は発展することになる可能性が高い。

世の中で名を成している人のホロスコープを見ていても、その多くは決して楽な配置ではなかったりする。
葛藤を抱えているから、試行錯誤し、そこに自分なりの方法や結論を発見し、人は進化していくのだ。

私自身もかなり葛藤が多いホロスコープだけど、私の友人や知人の中にも葛藤の多いホロスコープの人は結構いて、それらの人々を観察していると、その葛藤を乗り越えるたびに、人間的に一回りも二回りも成長して、年を追うごとに豊かな人格を身につけているように思える。

中には社会において重要な役割を担うことになっている人も少なくない。
でもそれらは決して楽に乗り越えてきたものではない。
人は表の華やかな部分しか見ようとしないけれども、それらの人々が裏側ではたくさんの葛藤に苦しみ、自分なりの結論を導き出して前に進んでいるということを忘れてはならない。

葛藤はもちろんない方がよりスムーズで楽だけれども、それらが私たちを更なる領域へと押し上げてくれる原動力なのだから。

逆に調和的なものばかりだと、問題意識を得づらい上になんとなくゆるゆると生きられてしまうから、よほど意識的にならないと発展性を見出しにくいという欠点もある。

人と人との付き合いも同じである。
自分とよく似た楽な人とばかり付き合っていると、異なるものと共存するという能力に欠けてくるだけでなく、知らないところで偏見を生みやすい。
価値観の異なる人とうまく接点を見出していこうとするから、人間はより幅広い人格を身につけることができるし、大らかになっていくのだ。

だから葛藤や悩みがあること、人間関係がうまくいかないことは、決してアンラッキーなことではない。

それらが私たちの人生を今以上の豊かさへと向かわせる引き金になり、これまでのやり方を変化させるきっかけにもなる。

そんなわけで私は最近「葛藤ばんざい!!」と思っている。

葛藤を完全になくそうと努力するより、葛藤とうまく付き合うことを知った方が人生はより楽しい。

葛藤を毛嫌いするのではなく、「葛藤君、やあ、こんにちは。今度はどんな問題かね?」って、葛藤君と仲良くしてみるっていうのはどうかしら?
決めかねることってありますよね。

私は結構さっさと結論出しちゃうほうだけど、たまにはなかなか出せないこともあります。

こんなこと言うと、なにか一大決心か?!と思われそうだけど、そうじゃなくて、エアコンのことなのね。

うちは今エアコンが壊れているから暖房が使えません。
この寒い冬によ~。(ひゅるり~♪ひゅるりら~♪)
もちろんエアコン以外の暖房器具はあるんだけど、やっぱ部屋全体をすばやく暖めるのって、なんだかんだいってエアコンが一番なわけでして。

「じゃ、買えよ!」ってなるんだけど、そこなのよね~、今の私が決めかねているのは。

というのはね、実は私はもう一台エアコンを持っているのですよ。
それは布でグルグル巻きにして、さらにビニールで包み、ベランダに置きっぱなしなわけでして、簡単に梱包しているとはいえ1年以上も野ざらし状態だから(風雨にさらされている)、ひょっとしたら壊れているかもしれず、ご存知だとは思いますがエアコンは取り付けにお金がかかるので、万が一取り付けたはいいけど故障してたなんてことになれば、取り付け損ってなもんで、そう考えると取り付けることができず・・・。
しかも今の部屋のサイズを暖めるにはちょっと馬力が小さい可能性もあり。

じゃあ、やっぱ新しいのを買うか!と思ったりもするんだけど、実は私にはなぜか昨年夏過ぎから「自分は引っ越すんじゃないか」というビジョンがありまして、引っ越すんであれば、部屋によってはエアコンが既についている部屋もあるわけで、じゃあ、今買ったってしょうがないべ、となるのよね。

そうかといって、「引越し先」なんて決まっちゃいないのよ。
でもなぜか「引っ越す」というビジョンがあってね。
ある時ふと思いついて描いた絵が引越しにまつわるもので、それがエネルギー的な引越しなのか現実レベルの引越しなのかはよくわからないんだけど(多分両方)、でもそんな思いがあるもんだから、「どうせ買うなら引っ越してから。」となり、結局身動きできない状態。

こんな時どうするか?
つまり決めかねる時のことですが。

こんな時は「黙って春を待つ」のですよ。
春になればとりあえずエアコンは夏まで一時的に必要なくなるでしょ。
で、夏の時点で引っ越さなければ買うのですよ、エアコンを。

というわけで、今私は息を潜めて「春を待っている」のであります。
待っているうちに、この気温にも慣れてきちゃって、案外平気。

これは単にエアコンだけじゃなく、私の状況を映し出しているのかもしれない。
「決めかねる」
いろんなことで。
人生の方向?
岐路?

どの道選んだって、最後に辿りつくのは結局ひとつの場所だとは思うけど、最終地点に辿りつくまでの道のりにどんな経験を選ぶかは人生の様々な地点で選択する機会がやってきます。

ベランダにある前から所有しているエアコンを試しに取り付けてみるか、新しいのを買ってきてつけるか、それとも引っ越すまで我慢して買わないか?

前者は、いちかばちかの賭けですね。
使えりゃラッキー。
使えなきゃ結局新しいのを購入する必要が出てくるから二度手間&取り付け料も損。
真ん中の案は、必要なお金さえ出せば、とりあえず今すぐ暖かさを手に入れることができます。
でもその後すぐに引越しする可能性もあり(ビジョンに従えば)、そうなるとそのエアコンは次の部屋ではサイズが合わず、或いは既にその部屋にピッタリのものが取り付けてあって必要ないかもしれません。
なので期間が短いとかなり損です。
後者は、引っ越すまでやや我慢、しかもいつ引っ越すかはその日がやってくるまでわかりません。
つまりどれだけの期間我慢することになるかわからないのです。

これって人生で幾つかの選択肢から「どれにしようかしら?」と選ぶ時と同じよね。

すぐに暖かさを手に入れようとする人は完璧主義ではありません。
無駄になるかどうかはやってみなきゃわからないし、そうなった時に考えよう的な発想だから、比較的欲しいものをすぐに自分に与える許可レベルは高いでしょう。
だからすぐに暖かくなって、ルンルンランラン暖かい毎日を過ごします。

ただし長期的な視点はないから、同時に無駄も出てきたり、余計な動きもしやすいでしょう。

後者の場合は、長期的な視点でものを考える慎重派。
合理的で無駄が嫌い。
できるだけ少ないリスクで最大の利益をあげたいタイプ。
より完璧を狙うので、手に入れるのには時間がかかるけど、手に入れる時は理想に近いものを手に入れます。

さぁ、皆さんはどのタイプでしょ。

私は間違いなく後者のタイプです。
どちらかというとそういう意味では「完璧主義」です。
合理的といったほうがいいかもしれません。

ただ同時に、「今あるもので間に合わせる」という発想でもあります。
ないならないで、それなりの生活を工夫しよう・・みたいな。
だから「我慢する」というより「今ある材料で最大限快適に過ごす方法を工夫する」といったほうがより正確でしょう。

そして時を待つのですよ。
「今だ!!」と何の迷いもなく購入に踏み切れる瞬間を。

エアコンにまつわる私の状況は、なんとなく私の現状でもあるのね・・・とベランダに転がっているエアコンを見て思うこの頃なのでした。
エアコンごときで・・(笑)大げさな!!

先日19日に「アロマテラピー占星術ワークショップ」、22日に「満月瞑想会」を滞りなく終えました。

参加された皆様方、有難うございました。

毎回それぞれに集まる人々のエネルギーが異なり、そんなことも私にとっては興味深く、あらゆる意味で観察欲を刺激されるのですが、今回は、「アロマテラピー占星術ワークショップ」に初の男性参加者(じゃ~ん!!)がありまして、新鮮でございました。

しかも差し入れまで持参してくださって有難うございました!!
あと、瞑想会にも参加されているKさんも差し入れを有難うございました!!

セッションではしばしば男性もいらっしゃいますが、ワークショップ系では初めてでした。
男性も大歓迎ですのよ~。

私がこのワークショップでやっているのは占星術の骨子の部分ですが、最大の目的は「自分自身を知る」ということにあります。
そのためのツールとして客観的な材料になり得るから占星術をあてこんでいるという次第で、占星術自体が目的ではありません。

占星術は非常に解釈の幅が広く、それを通り一遍に本に書いてあるように読んでしまうと、個人を無視したもの、つまりのりとはさみで切って貼り付けたような解釈になってしまうように思います。

基本はやっぱり人で、人は本に書いてあるように通り一遍ではないから、やはり個人個人が自分を自覚しながら自分の内なる部分と対話するように探っていくこと自体が重要で、それが既に自分との対話であるというように私自身は思っています。

だから私のワークショップは「自分自身を自ら知っていきたい。そのプロセスを体験したい。」という人には向いていると思いますが、「自分という人間を誰か教えて!」という人には向いていないかもしれません。

もちろんアドバイスはさせていただきますが、それでもそれは自分探しのヒントであって、絶対視すべきものではないように思います。
基本となる材料、他者からのアドバイスを自分なりに消化して、自分なりの結論に近づいていくのでなければ、自己発見をしていく筋肉、つまり自分の内側を見、知っていく許可は上がらないでしょう。

自分の内側を見るという作業は、自分にとって不都合だと思える自分をも見つめて受け入れていく作業だから、できれば避けたくなるような種類のものかもしれませんが、だけど私自身が実践していて思うのは、自分にとって不都合な自分を見、知ることは、「辛さ」を上回る価値を自分自身に与えてくれるように思います。

それは自分という人間を統合していくプロセスに他ならないし、そのプロセスはあらゆる側面でジャッジを手放すチャンスでもあります。

「アロマテラピー占星術ワークショップ」は知識と創作(オイルのブレンド)と自己発見の3つの柱によって成り立っています。

その手助けとして、ワークショップの最中に参加されている方の透視リーディング情報をお伝えすることもあります。

それは普通にホロスコープを眺めるだけでは発見できないような深いレベルの情報ですが、そのような情報も、ご自身のホロスコープを見る上でヒントにして役立てていただければ幸いです。

それから「満月瞑想会」では、今回も参加者の皆様方でキュートでオリジナリティに溢れたキャンドルを作成させていただきました。(下は参加者の方々が作成したもの)

もの作りという作業は、見知らぬ者同士でも打ち解けやすいですし、瞑想前の緊張をとくにもちょうどいいのです。
特にここでのキャンドル作成は、技術のあるなしやや上手い下手の優劣をつけるものではありませんし(目的が違いますから)、私自身がジャッジのないような空間作りを心がけるようにしていますから比較的誰でも楽しめるでしょう。

さて、今回のテーマは「内なる子供」。

私が見るところ、内なる子供は人生のあらゆる側面で影響を及ぼしてきます。
特に今回は「親子関係」に焦点をあてた瞑想を行いましたが、これらの要素は結婚観や職業選択、感情を素直に表現できるかどうかなど、人生のあらゆる側面で豊かさの制限となり得る可能性が非常に高いので、重要なテーマです。

キャンドルはひとり2体。
両親のどちらかと小さな子供の自分をイメージして創作していただきました。

参加者の中には日頃父親に対して抱いていたイメージとは異なったキャンドルを作成して、実は自分の内側には父親に対する別のイメージがあったことを発見した人もいたりと、それぞれに創作しながらの発見もあったようです。

バックミュージックにハワイアンをかけていたせいもあってか、今回の参加者の方々が作ったキャンドルはどれも一様に幸せそうに見えるものが多かったように思います。

それと相反して瞑想時には、多くの人が「淋しそうにしている」子供の自分を発見しました。

どなた様も、瞑想会での体験をきっかけに、何かが変わればいいなぁと願っています。

そして後は、様々な想いがつまったキャンドルを燃やしてくださいまし。
未解放の感情を煙にして宇宙に返してしまいましょう。
そして再び純粋なエネルギーとなってあなたの元へチャージされますように。

次回の瞑想会は2/7 19:00~21:30 
その次は2/21 19:00~21:30です。
各回とも参加費は¥4,725(キャンドル作成費込み)です。

いずれも大きなテーマは「内なる子供」ですが、フォーカスする内容はそれぞれ異なります。
まだ参加者は募集中ですので、ご希望の方は公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」のご予約方法に従って、メールかお電話にてお申し込みください。
瞑想会は出生データなどの情報は必要ありません。
参加したい希望日とお名前、連絡先をお申し込み時に知らせてください。
長い間目黒でサロンをやってきましたが、このたび、移転することになりました。
自宅兼だったので公私のけじめがつきづらく、いつかは仕事場と私生活の場を分けようとは思っていました。

個人的な住まいは少し都心から離れます。

今月の中旬以降にご予約が入っていらっしゃるお客様には既にお伝えしてありますが、セッションに関しては現在の目黒駅の隣の五反田駅から徒歩数分のところで行う予定です。
下記が地図になっております。

メールでご予約を頂いた方には地図を添付しておりますが、お電話でご予約を承った方に関しては、こちらの地図をコピーして、当日いらっしゃって下さいませ。


個人的な想いと考えにより、しばらくの間セッションの数を減らして、一月に6~10件だけを行うつもりでおりますので、仕事場としては五反田にあるサロンを時間で借りることになっています。
現在と同様アクセスは非常に良いので、不自由はないかと思います。

また今後、セッションを以前と同じようにフルタイムですることになれば、専用のセッションルームを別途都心で借りることになるかもしれません。
でもそれはどうなるかはわかりません。
流れが思わぬ方向へと向かっていたりもするので、全く予測がつかないからです。

いずれにせよ、私はその流れを非常に楽しんでいます。
新しいことや、人生の波や予期せぬ展開は、いつだって私をワクワクさせてくれます。
生きてるって感じがするというか・・・・

それが山であれ谷であれ、自分の力をフルに使って生きるのって楽しい。

そしてずっと長い間部屋に閉じこもってセッションばかりを続けていた私にとって、表に出て行くということは解放されるに等しい出来事。
外での観察は楽しい。
毎日が色んな発見の連続で、改めて、私は世の中の色んな構造を観察してまだ自分が知りえないことを見つけるのが好きなんだと思う。

今後はそんな世の中の観察で得た知恵をセッションに織り交ぜながら、霊的な情報をより現実レベルで役立つように、皆様の更なる幸せのために貢献できればと思っております。(もちろんまずは自分のために~)

今後とも宜しくお願いします。

ご予約可能日などのお知らせはWEBサイトからご覧下さい。
私は透視リーディングのセッションやアロマ占星術などのセミナーなどを日頃行っていますが、それらを受ける方々にとても知っていていただきたいことは、これらは人生を明るく発展的に生きるために賢く利用するツールであって、決してこれらに支配されてはいけないということです。

あくまでもこれらのツールを利用して人生を生きるのは私たち自身であって、リーディングや占星術に支配されたり、振り回されたりするものではありません。

リーディングや占星術に限らず、タロットであろうが自己啓発であろうが哲学であろうが、その他の様々なセラピーであろうが、それらは私たちが人生を生きる上で方向性を見つける手助けになったり、生きる意義を見出すのに役立ってくれる手段のひとつに過ぎないということです。

それらにあわせて生きるのではなく、それらを上手に利用しながら生きるのです。

だからそれらは、用いる個々人によって、ポジティブにもネガティブにも働きます。

リーディングや占星術を恐れの道具として用いるならば、それは百害あって一理なしです。
どちらも私たちに、幾つかの選択肢を指し示してくれるもの、普段の自分が気づかない視点からの霊的な情報、もしくは客観的な情報、可能性として指し示してくれるものであって、このようなツールを用いる場合は、それらに使われるのではなく、それらを自分の人生を生かすために、主体的に使いたいものだと、常々私は思うのです。

私たちはリーディングや占星術やその他のツールの奴隷ではなく、それらを用いる使い手なのですから。

時々、人生はあらかじめもう決まっていると思い込んでいる人々がいて、「私のこれからはどうなるんでしょう?」とか「何か不幸なことが起こるんでしょうか?」と尋ねられる方もおられますが、大事なのは、最初にまずリーディングや占星術ありき、ではなくて、最初にまず「自分がどうしたいか」なのです。

ただし、これは与えられた状況に対してどう反応し対処するかという意味であって、状況自体を操作しようとすることではありません。
与えられた状況事態をいじるのではなく、それにどう反応するかを変えることによって状況が動くのです。

どのように反応し対処するかに迷った際に役立つのが、リーディングなどのツールなのです。

私たちが道に迷った時に、リーディングや占星術で得た情報の中から、自分にとってうまく機能しそうな方法を選択し、意思決定し、自らの人生に実践レベルで生かせるならば、それらのツールは人生という旅の有益な友になってくれることでしょう。

どんな状況であっても、それにどのように反応し、どのように物事を捉え、どのように展開していくかによって、未来は異なってきます。

同じ状況下に数人の人がいても、反応の仕方、物事を見る視点が異なれば、その後はそれぞれに違う人生を紡ぎ出します。

人生は自由意志に基づいて創るものですから。

そういうふうに言うと、、今度は「選択を間違えたらどうしよう?」と多くの人々は不安になるのですが、安心してください。
私たちは何度だって選択しなおすことができるということを思い出してください。
私たちには常に霊的自己が寄り添っていますから、たとえ選択を万が一誤ったところで、やはり人生のどこかで、霊的な目的に沿った方向へ再び導かれるのですから。

私たちは状況に翻弄される無力な存在ではなく、その状況を逆に上手く利用して自分が思い描く人生に近づけていくだけの多くの情報を宇宙から与えられているのです。

その筆頭が、自らの高次の霊的自己(ハイアーセルフ)からの情報なのです。
そしてリーディングやアロマ占星術なども役に立つツールのひとつなわけです。

だから「この先も私の未来は暗いんですか?」「どんな悲劇が待ち受けているのでしょう!」と悲観的になるのではなく、
「今は危機的な状況なんですけど、これをプラスに変えていくには何が必要でしょうか?」
或いは「どのような要素が原因で今の現実を生み出してしまったのか?」
「今の経験から何が今後に生かせるか?」ということが非常に大切なんです。

私たちは経験から学び、それを生かしてよりより方法を編み出し、理想に近づけていくのですから。

だから、あくまでも、リーディングや占星術に振り回されてはいけません。
そして運命にも振り回されないことをお勧めします。
ただし、私たちは宇宙のリズムの中で生きているので、個人の力を超えた宇宙の力が、望むものを阻む時も時にはあるものです。

そういう時は無理に押して押して押しまくるのではなく、ちょっと肩の力を抜いて、宇宙の自然の流れに乗っかってみる・・・ということも必要だったりします。
流れに抵抗したり、無理やりこじ開けようとすると、却っておかしくなりますし、エネルギーの無駄遣いでもあります。

水の中をイメージしてみればいいでしょう。

水の流れが急になると、人は流されまいとして、溺れまいとして、必要以上に慌てふためきます。

そういう時はグラウンディングが弱くなって、的確な判断ができなくなるので、無意味な焦燥感に煽られたりします。
そしてそれはしばしばあまり意味がない動きを誘発します。

そんな時は、ちょっと深呼吸をして、水の流れを感じ取って、それに逆らわず、上手にその流れに乗っていくのです。
やがてどこかに流れ着くでしょう。
(ずっと急な流れということはありませんから)
もちろん、この時、いったいどこに流れ着くんだろう?とドキドキするのは言うまでもありませんが・・・。

だけど、人生には自分の力ではコントロールできない外的な力が働く時というのがしばしばあるものです。
そのような時、世の中の状況はコントロールできなくても、自分の内側をコントロールすることはできるでしょう。

だからみっちもさっちもいかない時は、内側を落ち着けて、水の流れに乗ってみるのです。

流れ着いた先は、水の流れが緩やかで、思った方向に簡単に動けるかもしれません。

そしてある程度水の中で自由に動けるようになると、状況が次第に見え始め、自分がどの方向へ向かっていけばよいのかが、自ずからわかり始めるでしょう。

こんな時に、リーディングや占星術などは、より広い視野の別方向からの情報を与えてくれるものです。

たとえば今私が書いていることも、多くは私の霊的自己が教えてくれた情報です。
私のハイアーセルフ(霊的自己)は私がピンチに陥って慌てている時に、しばしば「まぁ、落ち着いてよ。」と言ってきます。
逆にのほほぉ~んと過ごしている時に「危険信号」を送ってくることがあります。
それだけ、意識上で見えていることと、潜在下で起こっているエネルギー的な流れは違ったりする場合があるのですね。

自分では何も問題ないと思っている時に、「ちょっとこの部分の気をつけてね。」と警告を寄越し、パニックになっている時には「リラックスしたら~」とか「楽しい音楽聴きながら絵でも描きなさいよ。」と勧めてきます。

それは危機的な状況の背後には、新しい土台が控えている場合もあるからなんですが、「まぁ、落ち着いて、事態がもう少し見えてくるまで、ちょっと休んでてご覧。」と霊的自己に言われ、「え~、本当に?疑わしいなぁ~。」と半信半疑ながらも従ってみるのです。

そんなわけで私はエネルギーが不安定な状況に陥った時は、これらの情報を参考にしながら、自分の状態を立て直していきます。
時にはアロマ占星術の方法でエッセンシャルオイルを使って自分のバランスを取り戻すということも試みます。

なぜならば、自らのオーラの状態が緊張と心配のエネルギーでいっぱいだと、ますますその状況が引き寄せられてきてしまうからです。

だから私はクライアントの方々に、大変な時こそ笑えることをしたり、リラックスするようにとしばしばお勧めするのです。

実際、何かが起こっていて大変な時は、なかなかリラックスする気分にはなり難いことでしょうが(それは非常によくわかります)、それでもそうするだけの価値はあると私は思うのです。

どうかリーディングや占星術などは、恐れの道具としてではなく、価値ある使い方をして、ご自身の人生に役立ててくださいまし。


(補足)アロマ占星術のワークショップに出られた方は、自分のエネルギーのバランスをとってみましょう。エレメント(火地風水)バランスの調和をとるオイルを作ってみるのもいいでしょう。
自分自身のオーラに調和的な状態を作り出せば、引き寄せられてくる現実も徐々に調和的なものになってきます。
グラウンディングの弱い人は地のエレメントの要素を増やしてみたり、感情の浮き沈みの激しい人は水が過剰な場合が多いので、その他のエレメントのバランスをとってみましょう。



私が自分の霊的自己(ハイアーセルフ)、或いは宇宙の源から情報を受け取る時、それはまるでダウンロードされるような形でやってきます。

だいたいはまとまった量で、次から次へと情報が流れ込んでくる感じでしょうか。

ある時、私の霊的自己は面白い話を教えてくれました。
それはこんな話でした。

「ある時、あるところに、足の不自由な人がいました。その人は足が不自由なことでいつもいらだっていました。
でも幸いなことにその人は裕福で恵まれた家庭環境にある人で、その人の両親は持てるだけの経済力を投資して、その当時の最高の治療を受けさせてあげていました。治療だけでなく、精一杯の思いやりと労わりを傾けて、その人の世話をしてあげていました。

だけどそのような状況にあってもその人の塞ぎこんだ気持ちが回復することはありませんでした。その人はいつも考えていました。足さえ良くなれば・・・もっといろんなことができるのに。足さえ健康であれば、もっと違う人生が送れたはずなのに・・・。そして最後はいつもこう締めくくるのでした。足が不自由だから、自分は幸せではない。



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明日は「新月瞑想会」を行います。

参加される方々で、万が一場所の通知が来ていないという方があれば、急ぎ、お知らせください。

時々うっかり・・・ってことがあるんです・・・私には。


さて明日は射手座で新月になります。
射手座といえば、今年は木星が1年かけて射手座を運行していました。

でもそれももう少しで山羊座に移ります。
ちょうど新月と満月の間ぐらい(確か19日とか20日あたりだったと思いますが)に木星が射手座から山羊座へ。

木星は拡大・発展を促す天体。
今後は山羊座的な要素が強く意識されるようになってくるでしょう。
つまり現実的に、着実に、足元を固めて、実際的に形作るという感じですかね。

そんな変わり目にある今月の「新月瞑想会」は、それに沿った内容のものにしていきたいと思っています。
キャンドル作成もします。
今回は小さめのものを2つ作ります。

そしてひとつは新月の日に、火を灯し始め、ふたつめは満月の日に灯していただきます。

前回「満月瞑想会」でキャンドルを作った参加者の方々から、幾つか感想などをいただいていて、キャンドルを燃やした後、スッキリした人もいれば、それに伴って、個々に様々な現象が起こっているようでした。

恐らくキャンドルを燃やしやすかった人、燃やしにくかった人、燃えるのに時間がかかった人、全部燃えきらなかった人など、いろいろいらっしゃったことと思います。

日常の中で変化が見られた人もいれば、急に意味のわからない不安感が出てきた人、体調に変化が見られた人もいたことでしょう。

それらの全てに意味があります。
どうか自分に起きていることを、あまり頭で分析したりせずに観察してみてください。
一日一日と変化していく自分の心境とか、新しく芽生え始めた価値観に気づけるかもしれません。

私たちが何かを願う時、その願いを受け取るのに邪魔になっている自分自身の感情的ブロックや不安、恐れ、抵抗、完璧主義などいろんな要素がハッキリと浮かび上がってくることがあります。

なので、しばしば体調に変化が起きたり、ソワソワ落ち着きがなくなったり、一時的な停滞感が出てきたりしますが、そんな時は深刻にならず、リラックスすることをお勧めします。

すべてに意味があるけれども、あまりそこにこだわりすぎない方がよいように思います。
特に物事にまじめに取り組みすぎて深刻になりやすい人は、それらの意味をハッキリさせようと頑張り過ぎるより、とにかくまずはリラックスしてみるのがよいでしょう。
なぜかというと、その深刻な重い波動をもう少し軽やかにすれば、別に頑張って意味を探らなくとも、自ずと物事の流れがわかったきたりするものだからです。

時には自分の体をいたわってマッサージを受けてみたりするのもよいかもしれません。

どんな方法にせよ最も大事なのは、自分にとってリラックスできると思う方法をみつけることです。

何が自分を最もリラックスさせてくれるかは人によって異なりますから、私がよいと思う方法が誰かにとっても必ずしもリラックスできるかどうかは保証できません。

ただし考え過ぎる傾向にある人は、頭を使ったり、じっと家でゴロゴロしてるよりは、自然の中に出かけたり、スポーツやマッサージを受けることなど、肉体的感覚を体感できるものの方がより効果的ではあるでしょう。

ちなみに私自身はアロママッサージを受けることはリラックスできる方法のひとつです。
自然の中へでかけることも、好きな音楽を聴きながら体を動かすことも同様です。
時には絵を描いたり料理をすることも気分転換になります。
(これが仕事だったらどうだかわからないですが、趣味の範疇であれば楽しみのひとつです)

どんなことも義務感を伴わないことは私を非常にリラックスさせてくれます。

人生の中で深刻になりそうな何かに直面した時こそ、リラックスして、まずは自分自身が軽やかな波動になることをお勧めします。
そうすれば、より早く不調感や停滞感、悲壮な感じ、不安を生み出す状況、抵抗感から抜け出せるように思います。

そういった意味では、どんなことも自分が「そうしたくない」と思う時は、無理やりそうさせないほうがよいでしょう。
無理をさせると「抵抗」するエネルギーが出てきてしまうので、自然の流れに沿って焦らないのが一番ですかね。

何はともあれ、明日「新月瞑想会」に参加される方はお楽しみに。

ブログをなかなか更新することができません。

ひょっとしたらERIKOは旅にでも出たのか?
それとも具合でも悪いのか?
めちゃくちゃ仕事が忙しいのか?
それともそれとも、孤独な中年女だから人知れず餓死でもしたのか?

そのどれでもありません。

最近、お片づけと部屋の模様替えで忙しくて・・・・(やる気満々!お片づけ~)

机を東京タワーが正面に見える位置に置いてみました。
そしたらめっちゃ、いい感じ!
これでやる気出るよね~、苦手な事務仕事も。
ルンルン♪ ランラン♪

ちなみに東京タワーは上部のほうしか見えません。
うちに来たことのある人ならご存知でしょうが、見事なぐらい周囲に高い建物がないせいで、私の部屋の見晴らしはよく、東京タワーも正面に見えるんだけど、そこだけ、その前にだけビルが建っていて、それが東京タワーの全姿を遮っていて、上のほうしか見えないのよね~。
ま、人生ってこんなもんよね。
何かが欠けてるもんよ。

他は全てキレイに見えます。
六本木ヒルズなんかもね。
だから夜景はそこそこキレイ。

羽田空港に離発着する飛行機も見えます。
夜のフライトは灯りがついていてキレイよん。

やっぱ机は北側に置くに限るね~。(正確に言うと北東に置いてみた)
気分が落ち着く。
夜景もキレイ。
仕事のやる気も出るよ~。

今度のワークショップの資料を作る気にもなるよ~。
(え~?!それって・・・昨日まではやる気なかったってことぉ~?!)
(・・・あ、・・・えへっ・・)

そんなわけで、私は生きてます。

皆さんも今日一日を有意義に生きましょう!!

じゃん!!
おしまい。


今日は「満月瞑想会」でした。
絶好の満月日和(?)で、本当にクッキリ、キレイなまん丸お月様。

そんな美しい月を眺めながら、優雅に「満月瞑想会」といきたかたのですが、私のうっかりミスで、リーディングのセッションの予約をオーバーブッキング(時々やってしまう)してしまってたせいで、時間が30分ずつずれこんでいったため、満月瞑想会の開始が遅れてしまいました。

本当はキャンドルの灯りと月あかり(部屋から見える)だけの幻想的な雰囲気の中、皆様をお迎えしたかったのですが、幻想的どころか、またしても参加者の皆様総出で準備を手伝ってもらう状態になってしまいましたー。

皆さん、本当にありがとうございました。
皆様のお陰で、今日も楽しい瞑想会となりました。

今回は私の友人が2名参加していたので、当然(?)ふたりは私の手伝い専任のようになってしまい、本当によく働いてくれてありがとう!!
助かったよ~。

このたびは楽しいキャンドル作りがありました。

皆様、楽しんでいただけたことと思います。

これが皆様方の作成したキャンドルです。

どれも独創的でいいですよね~。

実際に作られた参加者の方々はわかってもらえたと思いますが、思いのほかミツロウは固まるのが早い。
だからゆっくりどんな形にしようとか考えていられない。
さらにやわらかいので、形が思うように整ってくれない。

だからみんな「きゃぁ~、どうしよう~!!」とか「きゃぁ~、大変!!」とか、わー、きゃぁー♪言いながら作っていましたが、そんな姿を見ていると微笑ましかったです。

みんな作っている時は夢中で、とても楽しそうで、波動がどんどんアップしていくのが見て取れました。
人が楽しんでいる時、こんなにもエネルギーは明るくなるんだなぁと改めて思いました。

今回のキャンドル作りのように、考える暇がないということはとてもいいことで、早く作らないとミツロウが固まっちゃうから、「上手く創ろう」とか「私にできるかしら?」とか悩んでいる隙もなく、「もーーーう、やるしかないっ!!」ってなるわけです。

だって考えるより手を動かさなきゃ、ミツロウはどんどん固まってしまうからです。
でもなんだかわからないけど手を動かしていると、勝手に手が何かを形作り始めます。
そしてそれこそが、本当の今の自分自身を表しているものなのです。

人生も同じで、時間がタップリあると、余計なこと考えたり、「上手に完璧にやらなきゃ。」と力みすぎて行動に移すのが怖くなったりするけれど、時間がないと一気に「考え」なんて吹っ飛んじゃって、「とにかくやらなきゃ」となります。

そうすると「できるかしら?」という不安や「よく見せよう。」とかっていう背伸びした邪心も飛んじゃうので、等身大の自分が顔を出します。
完璧主義が吹っ飛ぶ瞬間です。

今日参加されたそれぞれが作ったキャンドルは、皆さん自身の内側の表現されたい何かです。
そして、どれを見ても、それぞれにユニークで愛らしくて、味があります。
ひとつとして同じものは存在しません。
それは個々の表現であり、自分の創造性によって現実化した形なのです。

キャンドル作りの後は、宇宙エネルギーに働きかけ、それぞれの願いが叶うように瞑想を行いました。

このキャンドルに火をともして、そしてキャンドルが燃え尽きた時、自分自身が捨てると決めた古い自分の一部や未解放の感情が解放され、そしてその代わりに新たな豊かさを受け取ることになるでしょう。

さて下のキャンドルは前日に私が作成した私自身のキャンドルです。

自分で言うのもなんだけど、なんか哀愁が漂っています。

今回は作りながら思わず涙が出てしまいました。
自分でもビックリしてしまいました。

作りながら気づいたのですが、これは過去世から引きずっている「犠牲的精神」「犠牲者」のパターンを封じ込めたキャンドルなのでした。
それは私自身でもあるし、多くの人類が共通して体験してきた犠牲的な悲しみの集合意識でもあります。

この子はみんなの犠牲になっていった・・・
作りながらそんな悲しみとやるせなさが出てきました。
それは人類の歴史の中で多くの人々が色んな意味で犠牲になってきたからこそ、今の私たちの存在があり、今の私たちが進化をし、今の私たちが生きることができるということに対する感謝の想いでもありました。

その犠牲者は、ある時は私であったし、ある時はあなたであったかもしれない。
でも多くの人々がそのような共通の悲しみを共有しています。

かつて過ちを犯し、悔いた人々(魂)がそれを次世代に伝えたから進歩や発展があり、かつて不毛な戦争で亡くなった人たち(魂)がいるから今の生活があり、かつて不治の病で亡くなった人々(魂)がいるからこそ医学の進歩がある・・・

その魂は私であり、そしてあなたでもあるのです。

人は生まれ変わりながら、色んな役を引き受けます。
ある時は賢く気高い人格者だったかもしれない。
ある時は自らが過ちを犯すことによって、誰もが完璧ではないけれども、人は互いに許し許される必要があるということを知った人生だったかもしれない。
ある時は破壊者で、ある時は美の創造者であったかもしれない。

どんな人生を歩んだにせよ、誰かの経験が、誰かの成功が、誰かの過ちが、誰かの犠牲が、誰かの破壊が、誰かの愚かさが、誰かの賢明さが、人々に何かを考えさせ、変化を促し、自分の内側へと接触させる引き金になり、そして今の現実があるのです。

このキャンドルを作りながら、それらの尊い魂たちに(過去の自分も含めて)、感謝をしたいと心から思いました。

火をともすのは淋しく悲しいけれど、人生は続いていくし、人類は進化していくのです。

かつての自分の賢さに、或いは愚かさに、かつての人類の賢さに、或いは愚かさに、すべての喜びと悲劇に、それを引き起こしてきた人類に、すべてに許しを、それでも悩みながらも常に賢明に生きている私たちに、祝福と感謝を。

それが私の満月瞑想にこめた想いでした。

さて皆さんはどんな想いをこめたのでしょうか。


PS 参加してくれたお友達のあつこちゃん、みんなのためにチーズパイを作ってきてくれてありがとう!!

友達のRちゃん、こきつかってごめんね~。快く手伝ってくれてありがとう。
参加者のピアノをやっているSさん、CDをありがとう!!

参加者9名の皆さん、すべての願いが叶いますように。




# by lagrace | 2007-11-25 01:56
今日はとても澄み切った空気だったせいか、うちのテラスからキレイに富士山が見えました。

美しいわよね~。
あの山に9月に登って、頂上からご来光を眺めたのよね。

それでついでに元々巻き爪だった親指の痛みが悪化して、病院に通う羽目になったけど、その巻き爪も調子よく回復中。
あの巻き爪矯正ワイヤーの威力ってすごい!!
ワイヤーしてすぐ、全然痛くなくなっちゃったもん。

それにしても今日の寒気は半端じゃありません。
急に寒くなるんだもんよーーーーー(-。-;
しかもこんな寒い日に、今年になって初めてエアコンで暖房をつけようと思ったら・・・・・つかない・・・・。

エアコン壊れる・・・・・。

「い、いきなり・・かよ~!」

だもんで、急きょ夜にビッグカメラに駆け込んで、エアコンやらその他の暖房機器の説明を親切な従業員のお兄さんからしてもらい、さんざんしてもらった挙句、「えーーーーー、高い!!」「え~、それがいいなぁ。でも高いなぁ~。こっちは?」などとごねまくって、「やっぱりぃ~、一日考えて出直します!明日も渋谷に来るので。」と言ったら、「そうなさいませ~。明日から三連休ですから、特価になるかもしれないので。」と言われて、初めて明日が祭日だということを知った私が「えっ?!明日祭日なの??」と驚いて返すと、「えっ?!違うんですか?!いやっ?!明日は祭日のはずですよ・・・確か・・!」と一瞬従業員のほうが確信がなくなって、ビックリ?!してました。

大丈夫・・・あなたは合っている。
私が知らなかっただけ。

祭日・・・知らなんだ・・・
世間からずれてる・・・私。
不定休だから、仕事のない日が休日の私にとって、世間の暦は関係ないのでした。

連休前の夜だから、今宵は人通りが多く、賑わっていたのか・・・
だからミシュランガイドブックも売り切れていたのか・・・・

そんな夜に、エアコン壊れる~
寒すぎる・・・。

これからはちゃんと定休日つくって、人並みの規則正しい生活をしようかなと考えさせられたのでした。
今まで買わなかったカレンダーも買ったことだし、世間の皆様と共通の暦で生きよう。

それにしても嫌な顔ひとつせず親切だったあの従業員のお兄さん、いい人だったなぁ。
もし指名制度があるなら、あたいは絶対あんたから買うわよ。
(こ~見えて律儀)

明日にはどれにするか決めて、買おう!!

とにかくこれから本格的な冬なので、皆様ご自愛なさいませ。。

12/10、今年最後の「新月瞑想会」は定員に達しましたので、受付を終了しました。

11/24「満月瞑想会」はもうすぐですね。

空を見上げると、今宵の月はほぼ満月に近い状態まで満ちてきていました。

参加される方はお楽しみに。
今回はキャンドル作りがあります。
爪をのばされている方、キレイにネイルをされている方は、ちょっと作りにくいかもしれません。
キャンドルは型どりでの製作ではなく、ひとりひとり、自らの手で好きなように形作っていただきます。

なのでちょっと手にロウがついたりします。
一応薄手のビニール手袋は用意しますけど、直前にネイルサロンなどには行かれない方がいいかも・・・です。
満月瞑想会の後日に行かれてくださいまし。

私はイベントごとの直前なると、無性にワクワクしてきます。
今から楽しみです。

それでは当日、お会いしましょう。
キレイな満月が見えることを祈って!!
12/10に今年最後となる「新月瞑想会」を行いたいと思っています。

12月は射手座で新月になります。

射手座といえば、今年は拡大・発展の天体といわれる木星が1年間射手座に滞留していました。

木星は元々射手座の支配星でもありますので、本来の木星の特徴でもある「拡大・発展」がより強調された1年となって、どなたにとっても、なんとなく心浮き立ち、広がりのある1年になったのではないかと思います。

特に太陽星座が射手座、或いは生まれた時のホロスコープの天体の配置と現在進行中の木星が調和的角度を形成していた人にとっては、ビジネスや金銭、勉強、遊び、恋愛などのいずれかの側面で発展的な流れがあって、活躍の場が広がった人もいたことでしょう。

さてそんな勢いのある状態もあとわずか。

12月中旬には木星は射手座から山羊座へ移り、山羊座の持つ「着実さ・堅実さ・現実的で地に足の着いた」側面が徐々にクローズアップされるようになってくることでしょう。
木星はその後1年間山羊座を運行します。

射手座は「自由奔放で楽観的。遠くや未知の世界へ憧れる理想や哲学を追求する冒険者。」。
だから今年は前へ前へと押し出される感が強く勢いが感じられたかもしれませんが、来年は今年の華やぎもトーンダウンし、落ち着いた現実的な色合いが濃くなってくるのではないでしょうか。

さて、射手座での新月瞑想。

射手座のテーマは「自由、冒険、哲学的探求、自然回帰性、異文化に関すること、高次の学び、真実と理想、楽観性、過剰、抽象的」などです。

12月の「新月瞑想会」では、これらのテーマに関する瞑想を織り交ぜながら、来年へ向けて、「恐れ」を手放すための瞑想&浄化を行いたいと思います。
その際にキャンドルを使いますので、ひとり1個作成します。

今年最後の「新月瞑想会」。
そして12月は「満月瞑想会」はお休みにします。

なので、12/10の「新月瞑想会」は「満月瞑想会」の内容も盛り込みながら、今年最後の癒しの作業として行いたいと思っています。

12/10(月)19:00~21:00。
参加費は¥4,725(キャンドル作成費込み)

開催場所はお申し込み確定後通知いたします。(恐らく目黒になると思います)
軽いスナックとお茶も出ます。
定員になり次第募集は締め切ります。

前回よりも30分程、時間が長いバージョンです。
今回はハイアーセルフと出会うための瞑想ではありません。
豊かさを受け取るのに邪魔になっている恐れを手放すことに焦点をおいた瞑想になります。

ご興味のある方、参加を希望される方は公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」のページのお申し込み方法に従って、お申し込みください。
「新月瞑想会」の場合は、生年月日等の情報は必要ありません。

また「新月瞑想会」に関する関連の話題は、ブログ「新月瞑想、満月瞑想」のカテゴリーを参照してください。






過日11/10に行いました「アロマテラピー占星術<ベーシック>」のワークシヨップはとても楽しいものとなりました。

もっと早くブログをアップしたかったのですが、ワークショップ後はやることがたんまりたまっていたのもあって、それらを順番に片付けねばならず、なかなかPCに向かうことができませんでした。

このたびのワークショップは前回より人数が少ない7名でしたが、相方だったRIHOが産休&育児休業にて抜けてしまったため、私ひとりで行うことになったので、7名ぐらいがちょうど良い人数だったようです。

和気藹々と楽しいワークショップになりました。
皆さん、それぞれユニークなキャラクターで、ホロスコープの特徴が雰囲気や言動の端々に見て取れ、「面白いなぁ~」と思いました。

火の性質が強い人は、興味が先へ先へと進んでいって、作業も早いし気も早い!(笑)
常に私が話している内容の1歩先へと進んでしまっています。
地の少ない人はなんだか落ち着きがなかったり、舞い上がってしまっていたりと、それぞれに個性や特徴が発揮されていて、私としては観察しているだけでかなり楽しかったです!

「みんな、いい味出してるな~」
というか、かなりユニークな方々だったので、本当に楽しく行うことができました。
これもひとえに皆様のお陰。
参加してくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

今回のワークショップに参加するために、わざわざ本州最北端から新幹線に乗ってお越しくださった方もおりました。
私のホームページを見てワークショップに興味を持っていただいたようなのですが、その勇気にはほとほと感心させられました。

考えても見てください。
彼女からしたら、私はどこの馬の骨だかわからない透視ヒーラーなわけですよ。
私のことはWebサイトで知っているだけで、一面識もないわけですから。
それなのにWebサイトで見ただけの私のことを信頼してくださって、遠路はるばる交通費と時間をかけてやってきてくださったわけです。

本当に有り難いことです。

彼女の場合、今回のワークショップに参加するということ自体が、もうすごいシフトなわけです。
はじめて会う透視ヒーラー。
はじめて会うほかの人々。
はじめてひとりで上京すること。
はじめて勉強するアロマと占星術。
その上、「アロマ占星術」の後に行った「新月瞑想会」にも参加されたので、相当の「はじめて尽くし」です。

きっとこれからすごいエネルギーシフトが起こることと思います。

その後メールも頂戴しましたが、やはり「チャレンジしたことで自信がついた」とのことでした。

私のところには地方や海外からお越しくださるクライアントさんもしばしばおられますが、それらの方々は、遠路はるばるWebサイトで見ただけの私を信頼してお越しくださるわけで、考えればすごく勇気のいることのように思います。

その勇気、遠くからやってくるという行動力、そのためのお金を用意する能力、それらが既に自分自身の「癒し」の力が働いていることによって可能になっている事柄なのだということをわかっていただければ、ご自身のパワーがどれだけのものかということにきっと驚かれるでしょう!

私は情報を伝えたり、何か方法を教えたりするだけで、結局その場へ自分を連れてきたのはクライアントさんひとりひとりの「変化」を望む内なる力なわけですから、どなたも潜在的に物事を実現させたり変化させたりする力を備えているということなんです。
それを理解してくださったならば幸いです。

さて今回はひとりでワークショップを行いましたが、やはりちょっとした雑用に人手が必要だということがわかりました。
レクチャー自体は全然ひとりでこなせますが、ちょっとしたアシストだったり、お茶を入れたり、作業の準備だったり、ひとりだとお手洗いに行く時間もままならない・・・。

ですが、参加者の皆さんが色々お手伝いしてくださったお陰で滞りなく終了することができました。

前述の遠路はるばるおいでくださった参加者の女性は、初対面早々、最初のテーブルやイスを並べるところからお手伝いしてくださり、しかも「皆さんで召し上がってください」といっぱい郷里のお土産まで持参してくださって・・・・(涙)、本当に有り難いことでした。

かつて私のクライアントさんで、今回ワークショップに参加してくださったFさんも、お茶をいれる作業(洗い物まで)やら何やらをお手伝いしてくださって、かつお土産までいただき、本当に有難うございました。

皆さん、テーブルやイスの片付けも手伝ってくださって有難うございました。

ほんと、このたびは皆様のお手伝いがあってこそ、楽しいワークショップができたのでした。
みんなで創ったワークショップという感じでしたね。

とにかく、今回もワークショップを終えて思うことは、私はやっぱり皆で何かを楽しくワイワイ、ガヤガヤやることが好きなんだなぁ~ということ。

そして「人」が好きということ。

好きなんだよね~、人間が。

誰見ても、それぞれの個性や特徴があって、それを観察していると、そのユニークさに「面白いな~、人って。」と、ますます興味を引かれ、どんどん人間が好きになるわけです。

またこのワークショップも来年行いたいと思います。

そして「新月瞑想会」の報告はまた後日。
これも興味深い体験がそれぞれにあったようで、瞑想会後にも早速不思議なことがあった人など、幾つか報告を頂いております。
私自身の感想も含めて、後日アップします。


過日11/10に行いました「アロマテラピー占星術<ベーシック>」のワークシヨップはとても楽しいものとなりました。

もっと早くブログをアップしたかったのですが、ワークショップ後はやることがたんまりたまっていたのもあって、それらを順番に片付けねばならず、なかなかPCに向かうことができませんでした。

このたびのワークショップは前回より人数が少ない7名でしたが、相方だったRIHOが産休&育児休業にて抜けてしまったため、私ひとりで行うことになったので、7名ぐらいがちょうど良い人数だったようです。

和気藹々と楽しいワークショップになりました。
皆さん、それぞれユニークなキャラクターで、ホロスコープの特徴が雰囲気や言動の端々に見て取れ、「面白いなぁ~」と思いました。

火の性質が強い人は、興味が先へ先へと進んでいって、作業も早いし気も早い!(笑)
常に私が話している内容の1歩先へと進んでしまっています。
地の少ない人はなんだか落ち着きがなかったり、舞い上がってしまっていたりと、それぞれに個性や特徴が発揮されていて、私としては観察しているだけでかなり楽しかったです!

「みんな、いい味出してるな~」
というか、かなりユニークな方々だったので、本当に楽しく行うことができました。
これもひとえに皆様のお陰。
参加してくださった方々にこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

今回のワークショップに参加するために、わざわざ本州最北端から新幹線に乗ってお越しくださった方もおりました。
私のホームページを見てワークショップに興味を持っていただいたようなのですが、その勇気にはほとほと感心させられました。

考えても見てください。
彼女からしたら、私はどこの馬の骨だかわからない透視ヒーラーなわけですよ。
私のことはWebサイトで知っているだけで、一面識もないわけですから。
それなのにWebサイトで見ただけの私のことを信頼してくださって、遠路はるばる交通費と時間をかけてやってきてくださったわけです。

本当に有り難いことです。

彼女にとって、今回のワークショップに参加するということ自体が相当な変化になり、転機になるでしょう。(もちろん誰にとっても変化にはなりますが)

はじめて会う透視ヒーラー。
はじめて会う他の人々。
しかも普段触れ合うことのない他の地域の人々。
はじめてひとりで上京すること。
訪れたことのない街。
はじめて勉強するアロマと占星術。
その上、「アロマ占星術」の後に行った「新月瞑想会」にも参加されたので、相当の「はじめて尽くし」です。

きっといらっしゃる前は相当な不安があったことと思います。
私と面識がある人であっても、はじめてのことを学ぶ時や、見知らぬ参加者同士で顔を合わせることに不安や抵抗感が出た人もいたかと思いますから、遠くからやってくる人にとってはもっともっと未知の体験のように思えたことでしょう。

きっとこれからすごいエネルギーシフトが起こることと思います。
(もちろん他の参加者の方もそれぞれに・・・。)

その後メールも頂戴しましたが、やはり「チャレンジしたことで自信がついた」とのことでした。

私のところには地方や海外からセッションを受けるためにお越しくださるクライアントさんもしばしばおられますが、それらの方々は、遠路はるばるWebサイトで見ただけの私を信頼してお越しくださるわけで、考えればすごく勇気のいることのように思います。

その勇気、遠くからやってくるという行動力、そのためのお金を用意する能力、それらが既に自分自身の「癒し」や「創造する」能力が働いていることによって可能になっている事柄なのだということをわかっていただければ、ご自身のパワーがどれだけのものかということにきっと驚かれるでしょう!

自分自身がワークショップに参加することやセッションを受けることを決断し、そのためのお金を用意し、実際に行動してやってきているわけです。
これは自分自身が創っている状況なわけです。
自分を癒すために・・・・それだけでもすごい力を発揮しているのです。
どうかそんな自分の能力、パワーを信頼してください、どんな時も。

私は情報を伝えたり、何か方法を教えたりするだけで、結局その場へ自分を連れてきたのはクライアントさんひとりひとりの「変化」を望む内なる力なわけですから、どなたも潜在的に物事を実現させたり変化させたりする力を備えているということなんです。
それを理解してくださったならば幸いです。

さて今回はひとりでワークショップを行いましたが、やはりちょっとした雑務に人手が必要だということがわかりました。
レクチャー自体はひとりでこなせますが、ちょっとしたアシストだったり、お茶を入れたり、作業の準備だったり、ひとりだとお手洗いに行く時間もままならない・・・。
(次回は友人にお手伝いを頼もう!!)

ですがこのたびは、参加者の皆さんが色々お手伝いしてくださったお陰で滞りなく終了することができました。

前述の遠路はるばるおいでくださった参加者の女性は、初対面早々、テーブルやイスを並べるところからお手伝いしてくださり(私より先に会場の外で待っておいででした)、しかも「皆さんで召し上がってください」といっぱい郷里のお土産まで持参してくださって・・・・(涙)、本当に有り難いことでした。
(いただいたお土産の数々を写真に撮ってたのですが、なぜかカメラからPCへの取り込みができず、だから残念ながら写真なしですが、本当にたくさんお土産いただいて・・・鍋セットまで・・・重かったと思います。ありがとう~!!)

それから、かつて私のクライアントさんで、今回ワークショップに参加してくださったFさんも、お茶をいれる作業(洗い物まで)やら何やらをお手伝いしてくださって、かつお土産までいただき、本当に有難うございました。
Fさんのお陰で、皆さんで美味しくお茶を飲むことができました。

皆さん、テーブルやイスの片付けも手伝ってくださって有難うございました。

ほんと、このたびは皆様のお手伝いがあってこそ、楽しいワークショップができたのでした。
みんなで創ったワークショップという感じでしたね。

とにかく、今回もワークショップを終えて思うことは、私はやっぱり皆で何かを楽しくワイワイ、ガヤガヤやることが好きなんだなぁ~ということ。

そして「人」が好きということ。

好きなんだよね~、人間が。

誰見ても、それぞれの個性や特徴があって、それを観察していると、そのユニークさに「面白いな~、人って。」と、ますます興味を引かれ、どんどん人間が好きになるわけです。

来年、またこのワークショップを行いたいと思います。
ひとまず次回は12/15の「アロマテラピー占星術<Step2>」がありますね。
参加される方、12月にお会いしましょう!!

そして「新月瞑想会」の報告はまた後日。
これも興味深い体験がそれぞれにあったようで、瞑想会後にも早速不思議なことがあった人など、幾つか報告を頂いております。
私自身の感想も含めて、後日アップします。

また12/10の「新月瞑想会」も併せてお知らせできるかと思います。


明日は8:02に蠍座で新月です。

夜、新月瞑想会に参加される方々、瞑想会では「新月の願いごと」は特にしませんので、願い事をされたい方は、各自でしてください。

蠍座のテーマは結構濃厚ですわよ。

新月の願い事のやり方を知りたい方は、アロマテラピストで占星術家の友人のブログに詳細が載ってますので、そちらを参考にしてください。
また、同じく友人でアロマテラピストで占星術家のブログにも関連の話題が載っていると思うので、参考にしてください。

もしくは占星術家ジャン・スピラーの「新月のソウルメイキング」でも買って読んでみてください。

本当は明日の参加者の方々へ、個別にメールを送る予定でしたが、あっしは明日の準備を鼻血を出しながらやっていますので、この場で一括連絡ということで、勘弁してくださいまし。

結局いつもギリギリになる・・・

本当はこの時間、優雅にお茶を飲みながらテレビでも見てるはずだったのに・・・・
今日は結局夜に行く予定だった絵画教室もキャンセルし、食事を食べる時間もはしょり・・(汗)

ひとりだとど~しても仕事の進め方が甘いペースになっちゃうのよね。
元が甘い人間だからね・・・。(ゆるゆるぅ~)

だけどビシッ!!
バシッ!!と頑張るのだ。

生まれ変わるの。
NEW ERIKOよ。

皆様明日お楽しみに~。



またしてもキャンドルを作りました。

今度は女の子たち・・・・

パチュリーの精油で香りつけも。
まだ燃やしてないからどんな香りに仕上がっているかわかりませんが、でも元々の材料であるミツロウの香りが結構強いので、精油は混ぜない方がいいかもしれません。

これらの手作りキャンドルは11/24の「満月瞑想会でも作ります。
参加される方はお楽しみに!!

11/10の「新月瞑想会」では、私が作ったキャンドルを灯して行おうかと思っています。

さて、どの子を燃やしましょうか?

でもなんだか人間の形をしていると、火をともすのが申し訳ないような気がしてきて、既に自分で作ったキャンドルに命が宿ってしまっているようで、この調子だとどれも燃やせなくなって、そのうち火をつけることのないキャンドルがいっぱい出来上がってしまう可能性が高いのですよ。

実家にいた頃やたらと人形を買って、捨てられなくなったのと同じ・・・。

愛しくなってしまうのよね・・・。

だって、みんな可愛いんだもん!!

が、しかし・・・この濃ゆすぎる愛情ゆえ、ひょっとしたら火をつけなくてもキャンドルたちは溶けてしまう可能性もあるかもしれない・・・私の愛情で~。

きゃぁ~、こわいっ!!
「アロマテラピー占星術ワークショップ」では、個々人のホロスコープを元に、その人独自のオリジナルブレンドオイルを各自で作成してもらいますが、日頃あまり「香り」に触れていない人にとっては、新鮮な体験になるかもしれません。

いにしえの時代、香りはこの世とあの世をつなぎ、神なる存在と人間がコミュニケーションを図るための手段としてしばしば用いられました。

ある地域では、聖なる植物をいぶし、その煙を吸い込んでトランス状態になることで神との交信を行い、神託を得ていました。

カソリックの教会では乳香(フランキンセンス)が使われたりしますし、日本の寺社をはじめ、世界中の聖なる空間でもお香が焚かれています。

香りはいつの時代でも聖なる空間、聖なる儀式とはきってもきれない関係でした。

私が数年前にアメリカのアリゾナ州のインディアン居留区で受けたスエットロッジという儀式は、彼らネイティブアメリカンに古くから伝わる伝統的なもので、「死と再生」、つまり「生まれ変わり」を象徴する聖なる儀式です。(下の写真はアリゾナ州セドナ)

母親の子宮を形どったホーガンと呼ばれるドーム状の建物の中でとりおこなわれます。

まずスエットロッジの外では焚き火が焚かれ、その中に聖なる植物であるシダーなどがくべられます。

スエットロッジの中の中央には穴が掘られ、そこに熱した石を数十個入れます。
その石に水がかけられると、ドーム内がサウナ状になるのですが、その中に儀式を受ける人々が入り、合計2時間ぐらい暗くて熱いドームの中でセレモニーが進められることになるのです。

私が受けた時は、その儀式の途中、途中で、聖なる植物シダーもちぎっていれられました。

ちなみに下の写真はアリゾナ州セドナですが、スエットロッジを受けたのは先住民の居留区で、その時は写真は不可だったのでスエットロッジの写真がありませんが、このような岩山を越えて、先住民だけが入れる聖なる場所で儀式はとりおこなわれました。

ある種の植物には聖なる力、つまり浄化し、神とコミュニケーションをとる助けになる力があると信じられていました。
これは世界中のあらゆる地域に見られます。
エジプトのピラミッド内でも、幾つかの樹脂の痕跡が残されています。

私自身、香りは「感覚の扉」を開き、自己を解放したり、スピリットとしての自己に気づかせる要素が高いように感じています。

私はほんの小さな子供のj頃、自分が生まれ変わってきたことを覚えていました。
肉体は死んでも魂は不滅なこと、「私」という存在はかつても、今も、これからも「私」という存在であり続けること、永遠の旅を続ける進化する存在であることを知っていました。

その事実を明確に思い出した時、誰かに急いで伝えたくて、母親に「ママ、知ってる?私は死んでも私なんだよ。ずっとずっと私のままなんだよ。私は消えないんだよ。」と言ったら、もちろん母は恐れの強い大人にありがちな態度で、「おかしな子ね!死んだらおしまいじゃないの!!」と私をたしなめました。
それでも負けじと「本当だよ、ママ。私が消えてなくなるわけないでしょ。」と言い返し、どうして話が通じないんだろう?と不思議に思ったものでした。

オーラを見たり、動物と会話をしたり、幽体離脱をしたり、過去世を思い出したりと、窮屈な肉体に入ってはいても、肉眼で見えないものを見、一般的な聴覚では聴こえない声を聞き、肉体を持たない存在と話をし、ほんのちょっと波長を変えれば、別の次元とアクセスできるということを
知っていた子供の頃の私は、恐れと制限とは無縁で、あらゆる感覚が非常に敏感に、かつ繊細なレベルで研ぎ澄まされていたのでした。

だけど大きくなるにつれてそれは薄れ、実に大人になってアロマテラピーの世界に入るまでは、自分が子供の頃に体験していた数々の霊的な体験を、ほとんど思い出すことはなかったのでした。
それどころか、私は精神世界には全く興味がなく、どちらかというとそれとは対極の世界で生きていたといったほうがいいかもしれません。

色々な流れからアロマテラピストになって、クライアントにマッサージを行うようになって間もなく、お見えになるお客様の周囲に色が見えるようになり、それは人によっても違うし、見える時と見えない時がありましたが、その頃になって、子供の頃の体験を強烈に思い出したのでした。

まるで必要になるまでそっと奥にしまいこまれていた大切なもののように、それはいきなり浮上しました。

特に自宅のトリートメントルームにいる時に、人々のオーラを鮮明に見ることが多かったのは、その部屋はかなり神経をつかって毎日丹念に浄化していましたし、トリートメントという目的にしか使っていなかった部屋なので、ある一定のクリアな空間として保たれていたからなのだと思います。
私自身、その部屋には聖なる空間というイメージを強く持っていましたから、そこにいると、自分がオーラを見る許可が上がりやすかったのだと思います。

下の写真は浄化をする道具。
ネイティブアメリカンたちの聖なる植物、セージ。
煙でいぶして浄化します。
羽、貝の入れ物も、聖なる道具。

そんなこんなで、当時トリートメントにお見えになっていたクライアントの方々に「頭の周囲にグリーンのエネルギーが見えます。意味はわかりませんが・・・。」などとお伝えしていました。

なぜ見えるのか、どういう意味なのかはその時の私にはよくわかりませんでしたし、なぜ突然、子供の頃の感覚が甦ったのかは謎でした。

でも考えられるのは、トリートメントで用いる精油がきっかけになって、感覚の扉が子供の頃のように開いたのだと思います。
それまで私に垢のようにこびりついていたものが、表面的にではあるにせよ浄化されたというか、何かを思い出させたのだと思います。

香りには記憶を呼び覚ます効果があるのです。

その頃は、私自身、他者のトリートメントを毎日していましたが、自分自身も頻繁にマッサージを受けていましたし、生活のあらゆる側面で精油を用い、それを使って瞑想をしていましたし、お部屋の浄化もかなり気をつけて行っていました。

植物はそれ自体がそれぞれ固有の波動を持っていて、マッサージを受けるとわかると思いますが、精油によっては、かなり強力に、その微妙なバイブレーションを感じることができるかもしれません。

しびれるような感覚を覚えるものもありますし、陶酔感に浸れるものもあります。
或いは、自分が霊としての存在であるという事実に気づかされる体験をするかもしれません。

実際、その頃私がトリートメントをしたクライアントさんの幾人かが、トリートメント中に不思議な体験をしていました。
トリートメント中に、自分が体から抜けて自分を見下ろしていた人。
自分のエネルギーが宙に浮き上がっていくのを体験した人。
美しい黄金のエネルギーのビジョンを見た人。
予知的な夢を見た人などなど。
ある意味、感覚派、直感派の人はそのような体験をしやすいかもしれません。

「何?これは一体何?」
そう驚いたクライアントさんもしばしばいました。

でもこれらはその人の中にある何かを一瞬でも目覚めさせたのでした。
自分が霊的な存在であるということを気づかせる体験でもありました。

いにしえの時代から、香りは宇宙と地上を結ぶもの。
霊的存在としての自分を意識させるもの。
目に見えない微細な感覚に気づかせ、その能力を開花させるもの。

私たちの感覚の扉をノックし、私たちが微細なエネルギーに気づき、それらを恐れず、見、聞き、感じ、香ることを許可するもの。

「アロマテラピー占星術ワークショップ」では自分のエネルギーを高め、バランスをとるために、自己ヒーリングのツールとしてのオリジナルオイルを作ります。

きっとそれは、あなたの感覚の扉を開き、忘れていた記憶をよびさますきっかけになるかもしれません。

11/10(土)13:30~「アロマテラピー占星術ワークショップ<ベーシック>」¥15,750(ブレンドオイル作成費込み)及び12/15(土)「アロマテラピー占星術<Step2>」¥10,500(ブレンドオイル作成費込み)、共に参加者募集中。

ベーシックは初心者対象、Step2はベーシックに参加したことがある人対象。
Step2は残席わずかです。

詳細は公式Webサイト「アロマテラピー占星術」をご覧下さい。
お申し込みはメール、電話等で受け付けております。
11/10(土)開催の「新月瞑想会」の募集を締め切りました。

11/10(土)「アロマテラピー占星術<ベーシック>」¥15,750、12/15(土)「アロマテラピー占星術<Step2>」¥10,500の募集は引き続き行っています!

ご興味のある方は公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」のページに従ってお申し込みください。
メール&お電話にて承っております。

関連の話題は、ブログ「アロマテラピー占星術」、もしくはブログ「最新のお知らせ10/8,10/13の記事を参照してください。
11/24「満月瞑想会」の募集を締め切りました!!

11/10「新月瞑想会」はまだ若干名参加できます。

11/10「アロマテラピー占星術<ベーシック>」、12/15「アロマテラピー占星術<Step2>」は引き続き、参加者募集中です。

それぞれ詳細はブログ「最新のお知らせ」の10/8,10/13の記事、或いは公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」、及び関連記事をご参照ください。

お申し込みはメール、お電話ににて承っております。


たくさんの豪華クルーザーが停泊する高級リゾート地といった印象が強いニースですが、そんなイメージとはちょっと趣が違う旧市街です。

私はどこの国へ行っても、旧市街が大好きです。
そこには市場があったり、たくさんの食堂や古くからある店や民芸品店などが軒を連ね、人々が行き交い、生活の匂いがあるからです。
物売りの叔父さんや叔母さん、腕を組みながら仲睦まじく歩くカップル、はしゃいで走り回る子供たち、カフェやレストランでくつろぎ、食を味わい、会話を楽しむ人々。

そんな姿が数百年も前からある建物の中で、或いは町並みの中で、昔と変わらず繰り広げられていることのすごさがヨーロッパにはあるんだよね。


だからやっぱり旧市街は魅力的。

フリータイムに、母と二人で旧市街広場からバスに乗ってシャガール美術館へ行きました。
道路工事をしていたためにバス乗り場が変更になっていたので、もう大変!!
通りすがりのおばさんに聞いたり、商店のおじさんに聞いたり、ようやくバス乗り場にたどり着けた時には既に軽い疲れが・・・何しろ右も左もわからないという不安いっぱいの母を連れてたゆえ、責任が私の肩に・・・。

大学の時の第一外国語がフランス語で一応成績良かった私ではありますが、すっかり忘れてると思ってたけど、少しぐらいは覚えていたから役に立ちました。

だけど残念なことに着いた時には閉館20分前で入場できませんでした。
時間が変更になってたらしい・・・・。

でもそんなハプニングもあるから旅は面白いのだ。

旧市街まで戻ってきて歩いていると、公園にメリーゴーランドを発見。

懐かしい~。
フランスはあちこちの公園にメリーゴーランドがあります。
(この後フランス各地を巡るのですが、いろんなところで見かけました)

私の記憶が正しければ、昔「ベティー・ブルー」というフランス映画の中で、メリーゴーランドの場面があったような・・・。
とても印象深いシーン。
ご存知の方いらっしゃるかしら?
ジャン・ジャック・ベネックス監督の名作です。
私は劇場で2回、ビデオでは10回以上観てます。(20歳の頃フランス映画にはまっていた)

そしてコート・ダ・ジュールといえば、必ずと言ってよいほど出てくるこの風景。

これはプロムナード・デザングレ(英国人の遊歩道?)という広くて長~い遊歩道。

この通り沿いに、有名な「ネグレスコホテル」はありますよ~。

気温は何度だったか忘れたけど(写真は今年6月)、海水浴&日光浴している人々が多いですね。

この風景、海岸沿いの通り・・・
昨年行ったギリシャのロードス島の海岸沿いにちょっと似ています。
あっちよっかこっちのほうが洗練されてるけど。

そして、一旦ホテルに戻ってから、「疲れたから休みたい」という母を残してひとりで散歩へ。

遊歩道のベンチで海を眺め、ぼっ~とすること1時間。

ベンチに座っている人々の様子は様々。
私のようにただぼっ~と海を眺めている人もいれば、読書をしている人もいるし、待ち合わせの人もいるし、恋人同士でじゃれあっている人もいるし、疲れたから一休みのご婦人もいるし、写真を撮ってる旅行者もいるし・・・

いいなぁ~、みんなそれぞれで・・・。

この何もなーーーーい感じの時間が好き。

いつもと違う場所にいたって、他の国へ来てたって、どこにいても私は私で、私の時間が流れてる・・・そんな当たり前をすごく幸せに感じる。

少し日が暮れてきて、ほら、空に・・・・月が浮かび上がってきましたよ。
(夜の9時ぐらい。この時期のフランスは日没が遅い。)



東京にいても、どこにいても、やっぱり私は空を見上げ、キレイなだぁ~って思ってる。

旅で他の国へきていて普段とは景色は違っても、周囲にいる人々は異なる人種でも、どこにいても私は私だなぁ~、今回は本当にそんな当たり前が随所で感じられたのでした。
それって、ここがリラックスできる街だったってことなんでしょうかね?

# by lagrace | 2007-10-16 13:55 |
私の愉快な仲間たちをご紹介しま~す!!

最近、お気に入りの木でできた人形たち。

通りかかった子供向けのお店で購入しました。

私、何気に、こーーーゆーーー類の人形や、ぬいぐるみ等、好きなんですよぉ~。
子供が好きっていうより、自分が子供なんだなぁ~。(最近気づいた!!)

本当は部屋中に仕掛けをして、天井からおもちゃ吊るしたりしたいのですが、インテリア的にはシンプルでシンメトリーな感じが意外と好きだから、やりたいけどやれない・・・。
なので、住まいが広ければ、ひとつぐらいはそんなお遊びの部屋にしてしまいたい!!
オモチャ箱ひっくり返したみたいな・・・ワンダーランド。

アンド、片付けなくていい部屋~(これがサイコー!!)

見てください!!
このきのこたち。
可愛らしすぎて・・・。
思わず手にとって即行レジに向かってたわ。

これね、ひとつひとつ手作りなので、同じキノコでも全部形が違うのですよ。

そして大好きなキリン。
これも1個1個顔が違います。

私は保育園の時、キリン組だったんですけど、当時はそれが気に入らなかった。
なぜだかわからないけど、自分はもっと「さくら組」とか「もも組」とかキレイ系がふさわしいと子供心に思っていて、兄が「もも組」だったのに自分は「キリン組」だから、なんか兄がやたら光って見えて、年長組みになって「星組」になった時に、ようやく自分にふさわしい組になったと安堵したものだった。

きっと自分の中では「キリン」より「もも」や「さくら」「ほし」のほうが美的に見えたんだと思う。
すごく勝手な価値基準を持っていた子供だったようだ。

「キリン」さんごめんね・・・
そのお詫びの気持ちからか、改心したのか、今は「きりん」が大好き。
あのいでたち・・・・
あの模様。
首の長さといい・・・・
かわいい~。

今は「きりん」の子供が入荷するのをひたすら待っている。

トナカイさんもかわいいし。

これらはドイツのメーカーのもので、年に数回しか入荷しないんだそう。

子供が誤って舐めても大丈夫なように(というか、子供は絶対口に入れるだろ~、なんでも)、天然色素で色づけしてあるんだそうな。

この人形の存在を知った途端、「集めよう」と思ってしまった、わたし。
そしたら、やっぱりコレクターがいるんだそうな・・・。
似たような奴は世界中のどこにでもいるのね。

そして、見て見て~。
この写真集。

かわいすぎる~、この表紙。
これは「エゾフクロウ」。
北海道に生息する動物たちの写真集で、もう一目ぼれ。

何しろ、知床半島にシマブクロウに会いに行きたいと密かに思い続けている私にとって、垂涎ものの写真集。

シマブクロウは賢そうな感じだけど、このエゾフクロウはちょっとお馬鹿っぽい感じよね~。
そこがまた可愛らしくって、ちょっとエゾフクロウにファン変えしようかなと思っている。

これをしこたま買った後、待ち合わせていた友人に見せて「かわいい~!!」とふたりで盛り上がり、「へぇ~、ドイツなの?」「そうそう、ドイツの人形らしいよ~。いっそのことドイツに弟子入りして作っちゃおうかしら?」「あら、いいねぇ~、行こう、行こう!!」などと話はドイツ修行にまで及び・・・・(いつも話が飛びすぎる)

うちへ来たことのある人ならご存知でしょうが、キャビネットの上にたくさんの置物が並んでいます。

だいたいが旅先で買ってきた現地の民芸品。

ネイティブアメリカンの石版アート、エジプトのパピルス、ギリシャの女神像、エジプトの神々の絵本、アラバスターの置物、あ~、大好きな写真集もありますね~。
このほかにも右側にまだ置いてある・・・。

キャビネットの上は最初はもっとスッキリしていたのですが、最近はいろんなものが乱立していて、私の混乱ぶりが現れているのか???

全然種類違うし・・・・

でもこれが私。

大人っぽい洗練されたものやシンプルなものが好きだったり、各国の怪しい(?)民芸品が好きだったり(買わずにはおれない)、子供っぽいものが好きだったり。

こういったお気に入りたちをそばに置いて、いつでも眺められるのが楽しい。

みんなそれぞれ味があって好き。

ちなみに写真中央よりやや右にあるのは私が作った陶芸品(茶碗)です。
初陶芸品。
作ってもう何ヶ月もたつけど、未だ使ってない・・・・お皿とかも作ってみたいよね~。

そんなわけで、来客される方、このコーナーは私のお気に入りたちが並んでますが、ここにあるものが変わったら、私の好みや気分も変わったと思ってくださいまし。

今日は天秤座で新月ですね。
時間は14時。

天秤座が支配する物事、側面にスポットが当たる時期になります。
つまり「パートナーシップ、結婚、社交、バランス、芸術、調和、交渉、対等な協力関係」などのテーマです。

これは天秤座の人に限らず誰にとってもですが、特に天秤座の人、或いはホロスコープ(バースチャート)で天秤座にアセンダントが位置していたり、何か主要な天体と絡んでいたり、アスペクトがあったりすると、よりそのテーマに関して、クローズアップされてくる時期になるかもしれません。

そういう意味でいうと、私の知り合いに、まさに「天秤に絡みまくっている人(笑)」が数人いるので、その人たちの内側で次の新月までの1ヶ月間にどのような変化があるのか?興味深いです。

私が師事している占星家いわく、「これまでの人間関係を見直したり、逆に新たに始めたり、新しい人間関係にスピリチュアルなつながりや要素を感じたり、お互いを許しあったり、未来志向型の新しい関係性を構築する」という側面に光が当たるという感じらしい。

これは他の天体の配置との関係性で導き出された情報ですが。

とにかく誰にとっても、興味深いテーマではありますね。
他者と自分との関係性というテーマは。

さてこの「新月」の際にお願いをすると叶いやすいというのは、もう多くの人が知っている話ですが、今一度ここで最初から話すのは面倒なので、占星家でアロマテラピストでもある(学校時代の同期)友人のブログをご覧下さい。
彼女のブログには「新月の願い」に関する情報、或いは願いの仕方が書かれてあります。

或いはこの新月の願いの方法を長年研究され、世に広めた著名な占星術家ジャン・スピラーの「新月のソウルメイキング」という本をお買い求めください。
ここには詳しく全てを書いてあります。

願い事を書くのは新月から8時間以内ですよ。

はたまたこれまた友人で占星術家でアロマテラピスト(やはり同期)でもある友人のブログにも役立つ情報が出るかもしれませんのでご覧下さい。

先日、鏡リュウジ氏のセミナーに出た際、このふたりの友人と会場でバッタリ!!
ちなみに私の相棒のRIHOもアロマ学校時代の同期なので、同期仲間でなぜかアロマ占星術流行ってるよ~。(笑)

さてさて、私の「新月瞑想会、満月瞑想会」の参加予定の方、瞑想会の場では、このジャン・スピラーが編み出した「新月の願い」はわざわざやりませんので(なぜならば新月に入ってから8時間以内に願いを書く必要があるから)、ご自身でやってください。
というか自分でできますので。


ただし、エネルギー的な観点から「新月の願い」に関することやコツみたいなものはお話する予定です。
そしてそれらに絡めて「ハイアーセルフ」からのメッセージを受け取る瞑想を行います。
これはあなた自身に対してだけの特別なメッセージになるはずです。
そして、これらの作業を通して、自分自身の霊的な自己とつながることに慣れていきましょう!

では最後に、前回「アロマテラピー占星術ワークショップ」に参加された方は、天秤座と絡めてご自身のオイルを是非作成されてみてください。

もう作り方はご存知ですよね?

天秤座が対応する精油もわかりますね?

だけど何もすべて天秤座に対応したもので作成する必要はありません。
なぜならば、今日の新月から来月の新月までは「天秤座がつかさどるテーマ」がクローズアップされてはきますが、だからといって自分が天秤座になるわけじゃないので、むしろ自分らしさを大切にした上でこのテーマに取り組めれば、それこそ宇宙の流れと調和できるからです。

自分のチャートが最も大事なので、自分のチャートと天秤座がつかさどるテーマを絡めて、是非自分のための「新月オイル」を作ってみてください。

私自身が試したところによると、やはり自分に則したブレンドオイルはとても効果的に働きます。
エネルギーに変化が起こりますし、自分に則したものであればバランスが整います。
本当ですよ。
エネルギーを観察していると、歴然とその違いが現れます。

そして、もしエネルギーに働きかけたいならば、低濃度をお勧めします。
なぜか低濃度の方が「霊的な気づき」が起こりやすいのです。

もし香りを楽しむという目的ならば、精油の量を増やして香油としてお楽しみください。

さて私自身は、天秤座がチャート上ではあまり絡んでいません。
しかも天秤座の象徴オイル「ゼラニウム」「パルマローザ」はあまり好きではありません。

昨夜、キャンドルをともしながらずっと瞑想をしてエネルギーを浄化した後、あらためて精油を嗅いでみましたが、やっぱりしっくりきません。

なので天秤に関係なく自分のためのオイルを作成しました。
「今」の自分にとって必要だと感じられたオイルです。

ジャスミン、サンダルウッド、シダーウッド、ベルガモットで、1:1:1:2の割合で1%濃度。

まさに獅子座の私のバランスをとるにふさわしいブレンド。
そして私は自分らしさを失いそうな時にジャスミンを使うと、いつもいつも自分の誇り(いい意味での)を取り戻します。

ブレンドは時間を少し置くと馴染みますから、しばらくたってから嗅いでみるとよいと思います。
特に重い香りは、時間を置くと少しはまろやかに感じられるでしょう。

昨夜私は、まず入浴をして体とエネルギーを清めた後(これ、大事です)、ブレンドオイルを必要なチャクラに塗り瞑想をしていました。
そして自分自身のオーラを観察していたのですが、あきらかにエネルギーの色がクリアになっていました。

先日のワークショップに参加された方は、作り方を忘れないうちに是非作ってみてください。
そして自分の状態を観察し続けていると、やがて微妙な違いがわかるようになってきます。

先日使用した精油メーカーをお忘れの方、いくつか問い合わせのメールをいただきましたが、「フロリアル」です。
Webで購入できるはずです。
私が昔バイトしていたお店です。

トリートメント料金も良心的ですから、自分のブレンドオイルの精油をリクエストして、マッサージを受けられるのも良いかと思いますよ。
私のマッサージをずっとやってくれているのは、そこのサロンで長年働いているお友達のM.Hさん。(週3日ぐらいしか出てないと思うけど)

現在フロリアルは販売価格を大幅に下げてくれていますから、とてもお買い求めしやすいと思います。
卸し値に近い料金ですよ、これは。
でも品質は確かですからお勧めです。
ついでにいうと、フロリアルのフラワーウォーターはとても香りがいいですよ~。
これもお試しあれ。

さぁ~、今夜は天秤座の新月にちなんで、また昨夜とは違うブレンドを、瞑想をしてハイアーセルフからの情報で作ってみたいと思います。

それでは、皆様も各自、お試しあれ。


陽光溢れる世界

突然ですが、数ヶ月あいて、再びフランス紀行。
「続きはいつやるんだ?」と思った人もいたかもしれないけど、忘れてたわけじゃないんだけど、毎日何かしら面白いことがあったり、他に興味が飛んでしまったり、気分が変わったりでして。

前回コート・ダジュールの街々を写真でお伝えしましたが、本日はその中でも最近人気がある場所、断崖絶壁の鷲の巣村をご紹介。

南仏、ニースやカンヌの周囲に点在する鷲の巣村と呼ばれる小さな村のひとつ、「エズ村」。
ここ数年、テレビの旅番組なんかでもしばしば登場するのでご存知の人も多いですよね。
地中海を見下ろす丘の上のホテルやレストランが有名で、私も雑誌やテレビで見て「行ってみたいなぁ~」とかねがね思っていました。
でもできれば母とではなく、ボーイフレンドと行きたい場所よね~。

異教徒の攻撃から守るために高い丘の上に城砦のように村が作られたんだそうな。
こういった小さな鷲の巣村は、コート・ダ・ジュールにはたくさんあるんだそうですよ。

その中でもエズやサン・ポール・ド・ヴァンスは有名。


南仏らしく、花が咲き乱れてますよね~。
一番多いのはやはりブーゲンビリア。
あとここはサボテンもなにげに多い。
上にサボテン公園があって、そこから地中海の眺めが素晴らしい。
一番最後にその写真も出てきますが。


カフェでくつろぐ人々。
フランスらしい光景です。
南仏はパリなどの都会に比べて、時間の流れがゆったりしていて、イタリアに近いせいか、人々が陽気でフレンドリーな気がしますし、やはり伊系の顔つきの人が多いので、何気にイケメンが多かった気がする。

ここは迷路のように小道が入り組んでいて、はっきし言って迷子になります。
というか、さっきどこを通ったのかわからなくなります。
エジプトの市場で迷子になると、ちょっと不安だけど、でもここで迷子になってもなんだか安心。


段々上のほうへ登ってきたので空が近くなってきたわ。
下を見下ろせば地中海なのよ。
日がな一日、こんなところでボッ~と海を眺めていたり、絵を描いたりして過ごせたら最高だと思います・・・が、今回は母のための旅行だったため、私に私的な時間はないっ!!

のんびりリロマンティックな気分に浸る暇などなかったのでした。

鷲の巣村は、暖かくて青空で、地中海もキレイに見えるので、多くの芸術家たちが滞在した場所でもあります。
ここエズには哲学者ニーチェも滞在していたそうです。

別の鷲の巣村、サン・ポール・ド・ヴァンスにはシャガールのお墓もありますし、ピカソのお気に入りでもあったようです。

なにしろ自然の色が鮮やかな場所だから、芸術家たちが創作意欲をかきたてられるのも頷けますよね。


お、お犬様。
トルコ、エジプトなんかは圧倒的にネコが多かったけど、フランスは断然犬派ですね。
ギリシャはネコも犬も見かけたけど、基本は飼われているというより、ノラが多かった。



お、サボテン。



お、ブーゲンビリア。

この辺りの小道にはギャラリーや雑貨屋、ホテルやレストランなどが並んでいますよ。

こんな小さな村なのに、ミシュラン星つきのレストランが3つもあるそうです。


ここは確か有名なホテルだったと思う。
これはホテルの入り口ではなく、部屋の入り口で、いきなり部屋から小道に出られるような作りになってるんです。
ここら辺にあるホテルはみんなこのような作りらしく、よって、部屋によって内装も広さも全く違うそうです。

人気は部屋のテラスから地中海を見渡せる部屋で、ハネムーナーがよく訪れたり、著名人がこっそり宿泊するようです。


部屋のテラスからこんな景色が見られたら、ずっと海を眺めてるよね~。
それでも飽きないと思うし・・・。
ここは駆け足でなく、次回訪れた時は、是非ともゆっくり滞在したい場所です。




ちなみに、ここからほど近い丘の上の斜面に広がるグラースという街で、フラゴナールの香料工場にも行ってきました。

ここは写真撮り忘れてないんだけど、過日開催した「アロマテラピー占星術ワークショップ」に出席された方は説明を受けたと思いますが、精油を抽出する装置(図があったと思いますが)、ここにはそれが展示されています。

この辺りは香料のメーカーが有名で、シャネルやディオールなどのブランドもこういった香料メーカーから買っていたりする。

フラゴナール社には現在1名の調香師がいるらしい。
世界中で17名ぐらいしか調香師はいないのだそうだから、職業選択でお悩みの方、挑戦されてみてはいかがでしょうか?

現地フラゴナール社に日本人スタッフもいましたよ。

私はここでしこたまネロリやローズの石鹸を(香りがめちゃくちゃいい)買い、ハンドクリームやらクリームを買い、後にスーツケースの重量オーバーになるのであった・・・。
(石鹸が重いのよ~)

でもこの辺りに行かれる方は、是非お買い物されたし~。

ただしユーロ高だったから、あまり割安感はありませんよ~。
# by lagrace | 2007-10-11 00:37 |
11月より「新月瞑想・満月瞑想の会」を予定しておりますが、新月瞑想会では主に、その月の星座が支配するテーマに則した「ハイアーセルフ(自分自身の霊的自己)からメッセージを受け取るための瞑想」を中心に行いますが、満月瞑想では自分のための聖なるキャンドルを作成し、エネルギーをチャージします。

実はこのキャンドル作りに私と相棒のRIHOちゃんがかなり熱を上げてまして、時間さえあれば何個だって作っちゃうぞぉ~という勢いなんです。

キャンドルは石油系の材料は用いず、体に安全な天然の素材、未精製の「ミツロウ」を使用します。
アロマテラピーなどの自然療法に携わっておられる方なら、精油を使ったクリーム作りなどでお馴染みの素材なんですが、これで自分のためのキャンドルを作ります。

これがまた楽しいんだわ~。

以下、私が今日作ったもの。
笑えます!!
全然聖なる感じがしません!!
ハロウィーンも近いことだし・・・ハロウィーンのおばけに親父風の髪の毛をあしらってみました。
そしてまだまだ先ですが、雪だるま。
やはり親父風な風貌にし上げ、尚且つ蝶ネクタイでお洒落してみました。
あとは正統派の円錐形と縦長のキャンドル。


私の創造物は全然聖なる感じがしませんが(私自身がお笑いだからか?)、もちろん、聖なる形、自分の好きな形に作っていただきます。
ピラミッド型とか、ハート型とか、創造性を発揮してお好きにどうぞ。
ひとり1個作成します。
そして、瞑想をしながら満月エネルギーをチャージしますよ。

作るときは精油を混ぜ込みますので、キャンドルが燃えるたびに香りが部屋中に漂います。

キャンドルに火をともして瞑想をすれば、メッセージを受け取りやすくなるでしょう。

私は火を見つめていると、最高に集中できます。
(多分誰でも)

火はインスピレーション。
私たちが直感とつながることを助けてくれます。
私たちの情熱をかきたててくれるでしょう。

そして、キャンドル作りそのものが、インスピレーションとクリエイティビティに満ちた作業。
世界でたったひとつしかない、自分のための聖なるキャンドル、宇宙のインスピレーションを受け取りやすくする満月の贈り物。

まだ若干名空きがあります。

参加希望者はメール及びお電話にてお申し込みください。
料金等の詳細はブログの「最新のお知らせ」のところでご確認ください。
お申し込み方法は公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」のページの方法に従ってください。(この瞑想会は、出生年月日などのデータは必要ありません)

12/15(土)13:30~16:30に「アロマテラピー占星術<Step2>」を開催します。
料金は¥10,500(オリジナルブレンドオイル作成費込み)。定員は10名程度。


こちらは先日(10/29)行われた「アロマテラピー占星術(ベーシック編)」に参加された方及び11/10に開催予定の「アロマテラピー占星術(ベーシック編)」に参加される予定の方が対象のワークショップです。

ベーシック編で扱うアロマテラピーの基礎や占星術の導入部は省いて、次のステップから話を進めていきます。

ベーシックの部分では、12星座がどういう特徴で成り立っているかという構造について、すなわち男性性や女性性、4元素(エレメント)、3区分(行動様式)などや、太陽、月、アセンダントなどの個人への影響度が最も強い天体などに絞って考察し、それらを元にブレンドオイルを作成していきました。

<Step2>ではそこから更に枠を広げて、愛や芸術に関する金星や、コミュニケーションに関する水星など、他の天体が個人に与える影響について考察していきたいと思います。
ここでは恋愛や仕事に関してのヒントになる事柄も見えてくるでしょう!

ご興味のある方、参加希望の方は公式Webサイトの「アロマテラピー占星術」のページのお申し込み方法に従ってご予約をお願いします。
電話&メールにて承っております。



11月10日(土)18:00~19:30に「新月瞑想の会」を開催します。
参加費は¥3,675
この日は<蠍座で新月の日>。

新月は新しい物事をスタートさせるのに最適な時。

このパワフルで神秘的な日に、蠍座が司るテーマに焦点をあてて、自分自身のハイアーセルフ(霊的自己)からメッセージを受け取るという試みをしたいと思います。

そして11/24(土)<時間は18:00~19:30>の満月の日には、「満月瞑想会」を開催します。
自分自身のためのアロマキャンドルを作成し、エネルギーをチャージします。

参加費は¥4.200(キャンドル作成費込み)
尚、同月の「新月瞑想会」に参加された方は「満月瞑想会」は1,000引きの¥3,150、或いは同時申し込みの方は、両方の合計金額から¥1,000引きになります。
このアロマキャンドルを使い終わる頃に、私たちの願いが叶うことを祈って。

「新月瞑想会」「満月瞑想会」はどちらか一方だけ、或いは両方参加されるのも自由です。
ただし、いずれの場合も事前にご予約をお願いします。
一応定員各10名程度までと考えています。
ティーと軽いスナックも出ます。

「瞑想とかしたことがないから・・・」などと心配は要りません。
あまり難しく考えないで下さい。
瞑想に入りやすいよう誘導していきますので、誰でも、別にスピリチュアルな体験が特になくても、大丈夫です。
きっと自分自身の霊的自己からのメッセージが受け取れることと思います。

私自身は地に足が着いた形で、人々がスピリチュアルに生きられるようになることのサポートをしたいと思っているので、あまり緊張したり、難しく考えずに、どうかリラックスして参加されることをお勧めします。

上記、「新月瞑想会」「満月瞑想会」のお申し込みは、公式Webサイト「アロマテラピー占星術」のページの申し込み方法に従ってください。(こちらに関しては出生年月日等は必要ありません)
メール及びお電話等で受け付けております。
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